SHOEI Glamster

待ちに待ったSHOEI Glamsterがもうすぐリリースされるお知らせを聞いて居ても立っても居られなくなって色々情報を集めてたら今年3月に外神田にオープンしたSHOEI Gallery TOKYOで現物の試着と予約ができるのではないか!訪問には専用予約サイトで予約が必要らしいが、それほど混んでなくて好きな時間帯にすんなり予約が取れた。1時間に最大3人までらしい。

ちょうど予約時間にSHOEI Gallery TOKYOに着いたらまず一階で待機するようにと張り紙があったのでそのまま待ってたらすぐスタッフさんが2階から迎えにきてくれた。アルコールで手を消毒してから一緒に2階へ。

階段を上がったらすぐ目の前にGlamsterが置いてあった!少し興奮気味で燥いでたらスタッフさんからまずコロナ感染予防のため手を洗って使い捨てのラテックス性の手袋を着けるように案内された。徹底した感染対策が素晴らしい!

おお!カッコいい!最初から買うならバサルトグレーに決めてたけどこのResurrectionモデルも悪くない。いや、カッコいい!スタッフさんに試着希望を伝えたらなんとこのResurrectionモデルを用意してくれた。

試着だけだったのになんとPFS(SHOEI Personal Fitting System)までやってくれて頭の前後のサイズを図って頭の形に適するように調整してくれた。まるでオーダーメイドのようなフィット感!ヘルメット試着時は頭から顔を覆うように不織布のカバーを掛けてからヘルメットを被るので自分の姿を確認するのはちょっと難しい。しかし、ヘルメットの被り心地は最高で既存のSHOEIの安定的な被り心地はそのままでPFSサービスまでやってもらったので言うまでもない。

後、すごく軽くて多分Z-7(グラフィックモデル1,398g)より軽いんじゃないかな?以前アライのラパイドネオを試着した時にZ-7よりかなり重く感じて諦めたのですごくいい。後シェルのサイズもラパイドネオより小さく感じた。なのに快適!

もうこれにするしかない。予約を入れて発売されたら連絡をいただくように手配してもらった。

Resurrectionモデルで試着してたらちょうどその時にオフホワイトモデルが入荷されたらしく変わりに展示されていた。これはこれでかわいい。真っ白じゃなくて若干クリーミィな感じがいいよね。

最後にSHOEI Gallery TOKYOは予約して行くのでお客さんよりスタッフさんの人数が多くて完全VIP対応でコロナ対策もしっかりしていてオススメ!SHOEIのヘルメットを買うと決めたのであればSHOEI Gallery TOKYOでPFS(SHOEI Personal Fitting System)をやってもらって買ったほうが絶対いい。

SHOEI Z-7用GoPro顎マウント

今までGoProをバックパックのショルダーストラップに付けてたけどやっぱり自分が見てる目線とズレがあってツーリングの時に抑えたかった動画が撮れないのをもどかしかった。GoProをヘルメットに付けたらより目線に近くなると思って色々調べたらハヤさんのブログを見つけて早速ShapewaysからZ-7(海外名:RF-1200)用のマウントをポチった。

マウントの値段は28ドルなのに送料が29.99ドル!配送のオプションがなくて仕方ないのでそのまま注文。UPSを通じて一週間くらいで家に届いた。

やっぱりテープは貼られてなかったのでAmazonから超強力両面テープを注文した。ヘルメットに付着する前に色々シミュレーションしてみたら純正のマウント用バックルでは撮影角度が得られないことが判明してまたAmazonでHSUのJ-フックバックルというのを購入した。なんだかんだお金も面倒もかかるね…

J-フックバックルにGoPro HERO5 Sessionを付けるとこういう感じになって角度調整のために逆さまでマウントすることになる。GoProは逆さまに撮ってもちゃんと上下を直して記録してくれるので安心だけど録画ボタンを下から押さなきゃいけなくて少し慣れが必要だった。

こちらがヘルメットにZ-7用のマウントを付着したイメージ。ヘルメットのシェープに合わせて少しの隙間もなくバッチリ取り付けられる。

カメラを付けるとこんな感じに。

最初はこの角度で試してみたけど下向き過ぎて地面しか映らなかった(汗)。色々試してベストポジションは探せたけど結構前に出てきてしまうのであまりバイクは映らない。カメラオプションを広角にすれば映るようになるのかな?北海道へ行く前にちゃんとベストな状況を作りたい。

このマウントシステムで撮った動画はこちらの記事から。

SHOEI Z-7 TERMINUS TC-9

一番最初に購入したヘルメットはSHOEIのJ・Oだった。軽くて使い勝手がよくてすごく気に入ってるけど冬の寒さや高速で走行には少し難があったのでフルフェイスが欲しかった。

いろいろ調べたけどやっぱりカッコよさだけで買ってしまったのがBELLのBullitt Helmet。しかし、いくら頑張ってもいかにもモンゴリアンの特徴をしっかり持ってるアジアンフィットな私の頭には合わなくて手放すことになった。理想と現実のギャップは大きかった…

その後、利便性だけ考えて買ったのがSHOEIのNEOTEC。システムヘルメットの利便性はすごく気に入ったけどやっぱりその重さ(1,789g)は渋滞の中を走ったり長距離を走るときに首や肩へ負担が大きくてまた軽いヘルメットを訪ねて三千里。

イギリスのVeldtBiltwellのGringo Sのヘルメットなどを試してみてもやっぱり頭の形が合わない。もうこういうクラシックな西洋系のものは諦めるしかない。

その中でやっとBELLのM5XJ CARBON BLACKという重さ1,350gのヘルメットと巡り合うことができた。軽くていくら走っても疲れないし、高速での安定感も今まで使ったヘルメットの中では抜群の実力を発揮してくれた。しかし、品質の問題や使えば使うほどデザインが自分が追求してるものとの乖離があってまた新しいヘルメットがほしくなってしまった。

最近発売されたARAIのラパイド ネオがすごくよさそうだったので発売直後にラフアンドロードに何回も行ったけど在庫がLまでしかなくてXLがなかったので試着できず…ARAIの他の似たような系統のヘルメットのXLサイズで試してみたら…やっぱり自分の頭の形にはARAIのヘルメットは合わないね。

せっかくなのでラフアンドロードでいろいろ試着してみたらやっぱり自分にはSHOEIのヘルメットが一番しっくりくる。その中でも軽いZ-7が一番気に入った。あのスラトン夫婦が使ってることで馴染みもあったしね。

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Z-7に決めたのはいいけどデザインが豊富なので色々悩んでしまう。TERMINUS TC-9RECOUNTER TC-10に候補を狭めるまではできたものの最後の最後まで悩ましい。自分の趣味で言えばRECOUNTERのほうだけどスラクストンや普段バイク乗るときの格好など色々シミュレーションしてみたらTERMINUSのほうが合う。

昨日届いて色々セッティングして今日2〜30Kmくらい軽く走ってきた。軽くてコンパクトなのであまり体への負担がなくてまた思ったより風に影響されず風切り音も小さくて快適!後、ユーザーの細かい心配りがいろんなところにあって感動しちゃうね。さすが、SHOEIさん!好き。

これでフルフェイスヘルメット探しの放浪は終わりなのかな?!

初売り巡り

土曜日は天気がよくて気温も高くてツーリング日和だったが、娘から風が移ったか調子が悪かったので家で大事を取ることに。テレビを見ながらウトウトしてたら、novotelさんからナップスでSHOEIのEX-ZERO EQUATIONが販売開始してると教えてくれた。それも新商品なのに15%割引!

一日たっぷり休んだら調子が戻ってきたので早速EX-ZERO EQUATIONを見にナップス横浜港北へ。

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実物は画像より全然かわいくてポップな感じで昔懐かしさもあるね。軽いし、着用感も慣れてるSHOEIのサイズそのままなので申し分ない。どうしようかいろいろ悩んだけどヘルメット買ったばかりなので今回は見送ることに。

そのまま帰るのもあれなので新春セールイベントをやってる銀座のMotorimodaへ。ルートは第三京浜から環八を走って中原街道に入って荏原ICから首都高に乗って銀座まで。首都高も車があまりないとなかなか楽しいね。

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お店の前までセール品で溢れ出てるのでスタッフさんの承諾をもらって隅っこにバイクを止めた。珍しくBelstaffの革ジャケットもセールをやっていた。ワックスコットンのやつはセールやってなくてやっぱりBelstaffメインはワックスコットンだね。

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名の通り宝石のようなRubyヘルメット、やっぱり美しいね。今まで一回も試着したことなかったけどサイズ感だけでも確認してみたくてスタッフさんに相談して試着してみたけどやっぱり頭の形がRubyに適してない。

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Belstaffのワックスコットンジャケット、やっぱりいいね。

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実はMotorimodaに行った一番大きい目的はこのEl SolitarioRASCAL LEATHER MOTORCYCLE PANTSの試着。あまりない独特なシルエットとデザインの革パンツで冬のツーリングにちょうどよさそうだったけど着込み過ぎたのかイメージしてたものと違ったので見送り。

試着していろいろ見て回ったらお腹も空いてきたので久しぶりにCafe Super Racerへ行った。Motorimodaからだとバイクでだいたい10分くらいかな。

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バイクを停めてたら渋いお兄様二方がタバコを吸いながら声をかけてくださったので少し談笑してからお店の中へ。

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連休の最終日を少しでも楽しもうとしてる方でお店は結構混んでいてバイクだけではなくてポルシェなど車でいらっしゃってる方もちらほら。

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このロゴも看板も渋くて格好いいね。少し割れてるのも味があって素敵。

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やっぱりCafe Super Racerのこの飾らない格好良さが好き。

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タコライスもビーフシチューも美味しそうだったけどCafe Super Racerに来たからには定番のスーパーレーサーバーガーとコーラを頼んだ。基本をしっかり守って暖かく香ばしいバンズと分厚いパティ、新鮮な野菜とソースの組み合わせが美味しい。

真冬のプチツーリングを楽しんで第一京浜を走って家まで。交通量が少ないと都内も悪くないね。