2018北海道ツーリング5日目:サロマ湖、網走、ウトロ、知床、標津

北海道に来てから毎日濃厚な時間を過ごしていて東京でのいつもの日常と密度が全然違う。本当に楽しくて、すごく楽しくてこんな楽しんでいいんだけとちょっと心配になる。

この日も6時ぐらいに目が覚めて風呂入って荷物の整理して7時過ぎには出発した。ホテルの朝食を頼んでなかったのでとりあえず進んで適当な所で朝ごはんを食べることにした。

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セイコーマート遠軽でホットシェフの和風豚焼きうどんを食べた。このホットシェフのメニューって朝ごはんにジャストな量だな。味も申し分ない。

しかし、遠軽は道を間違って行った。曲がるところを一個間違っただけなのに往復合わせて30Km。

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道の駅に寄ったのにいきなり遊園地が出てきた。ファミリー愛ランドYou。すごいネイミングセンスだね。ジャニーさんが付けたのか?(笑)

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もう寒くて寒くて…イナーダウンを着る。この時の気温が13度くらいだったのかな?北海道にしても7月なのにこの寒さは異常だよね?とりあえずこれでなんとか寒さを凌ぐ。

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いつも朝はどんよりした空で霧も濃い。この日はまだ曇りだけなのでマシだったな。ここはサロマ湖。Wikipediaによると

面積は約152km2で、北海道内で最も大きな湖であり、琵琶湖霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きく(日本の湖沼の面積順の一覧参照)、汽水湖では日本最大である。

湖名の由来は、アイヌ語の「サル・オマ・ペツ」(ヨシが生える川)より。これは本来、流入河川の一つの佐呂間別川を指した地名であり、現在のサロマ湖の方はただトー(湖)と呼ばれた。

らしい。

サロマ湖のその形や汽水湖というのが気になって一応展望台からその全貌を見てみたかった。サロマ湖展望台までは、ツーリングマップルでは「フラットダート道10Km」と書いてあるけど現地では5Kmと書いてあった。実際走ってみるとやっぱ5Kmくらいかな。スラクストンでもこんくらい走れるくらいだからどんなバイクでもだいたい行けると思う。上に登るにつれどんどん霧が濃くなって…あ、もうこれ上まで行ってもなにも見えないなと悟ったけど途中で引き返すのがもっと大変そうなので行けるところまで行こことにした。

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駐車場に着いたらもう10m先見えない(笑)。

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階段を登っていくと

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霧の中の森は素敵だね!

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急に展望台が出てきた!

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屋上に上がってみてもやっぱり霧しかみえない。まぁ仕方ない。

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サロマ湖を過ぎて走ろうとすると素敵な畑が出てきてまたバイクを止める。絵に書いたような、北海道という感じだね。

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ここは能取湖かな?一つ一つみなキレイでなかなか先へ進めない。とりあえず止めて写真を取って少し進んでまたその繰り返し。

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網走監獄に寄ったけど…行ってみて分かったのは私はこういうところはあまり好きではない、苦手だ。なんかいろんな怨念と負のイメージ、悲しみと苦しみが詰まったような場所で…後で気が向いたら記事を上げるかもしれないけど今は撮った写真すらあまり見たくない。

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ここはたぶん濤沸湖かも。急に馬が見えてびっくりしてバイクを止めた。なんかノンビリしてて見てると気持ちいい。柵もなにもないところにいて野生馬かと思ったけど近くに畜舎があったので誰が飼ってる馬だろうね。

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朝は曇っても昼間はこのように晴れてきてテンションが上がる!

気持ちいいね!

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ここは天に続く道!うそでしょ?これはもうアニメの世界だね。君の名は。でこういう場面出なかったけ?

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見苦しいと思うけど場所が場所なだけに許してください。三脚をもう少し高くするべきだった。

本当に素敵!

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普通に走ってたらオシンコシンの滝が出てきてとりあえずバイクを止めたら駐車場にボンネビルT100があってびっくり!北海道で初めて見るトライアンフ。オーナーさんは千葉からいらっしゃった方でしばらく談笑したけどお互いに反対方面に向かってた。残念。

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あ、ちなみにオシンコシンの滝はこんな感じね。ここも行こうとしたわけではなくて走ってたら普通に出てきた。北海道の「普通」には毎回びっくり。

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この日もオホーツク海はキレイで素敵だった。

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前から気になってたウトロ漁協婦人部食堂で昼ごはんを。

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店内はこのくらいのサイズ感で、本当小さい田舎の食堂って感じ。皆さん船のエンジンの音を聞いて、誰かさんがもう帰ってきたよ、とかすぐ分かる。旦那さんが帰ってきたからご飯の支度しないと、とか普通の会話が聞こえて来てなんか微笑ましい。

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頼んだのはいくらウニ丼。もうこのビジュアルだけでもご飯が何杯でも食べれそう!ちなみにこの夢の国の有名なネズミみたいな構図は狙ったわけではない。

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少し寄ってみるといくらの光沢がやばい!北海道で食べたいくらウニ丼の中ではナンバーワン!またこれ食べにウトロに行きたいね。

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プユニ岬から見たウトロ。

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登っていくと知床峠の石碑が出てきたのでとりあえず記念撮影。

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まだ霧が雲かであまり見えないね。とりあえず登っていく。

晴れてきた!

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もう一つ一つ素敵すぎて前に進められない。少し進んで、止まって、写真を撮って、また少し進んで、写真を撮って、その繰り返し。

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あの奥に見える島が北方領土の国後島!いつもないものにされててこんなに大きいと知らなかった。後で調べてみたら沖縄より全然大きいじゃん!

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少し進んでまた止まってびっくり!なにこの道、素敵すぎ!どっかで見たような気もするし、ここを走ってるのを上から取りたかったな。

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あ、この道も素敵。

知床入ってから前を行ったり後ろを行ったりしてた長岡のハーレーのお兄さんとまた一緒になった、これも一つの縁だと思って折角なので動画に一緒に収めえることにして後ろに着いて下まで降りていった。分かれる前に動画の件を説明してLINEを教えてもらって後で連絡することにしたけど長岡のお兄さんは思ったより全然年配の方でびっくりしたけどその年でハーレーでの北海道一人旅って尊敬しちゃう。動画をアップしてからYoutubeのリンクをLINEで教えたら素敵な旅の記念になったとすごく喜んでくれた。嬉しい。

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この日は標津の「海の公園」オートキャンプ場で泊まった。

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とりあえずこんな感じで設営完了。この日は自炊しない予定だったのでタープは設営せずテントのみ。

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キャンプ場の受付のお姉さんからもらった標津町の街案内図。小さいけど結構しっかりしてる。後、街の真ん中にキャンプ場を作って外部から人を呼んで、町おこしをしようとしてるその気持ちがよく伝わってくるね。

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とりあえず街案内図を見ながら標津散歩。こういう木の柵も普段あまり見ないもので味があっていいね。かわいい。

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ホテル川畑のお風呂を借りたけどなんか小さくて昔懐かしい感じで落ち付く。古いけどキレイに保ってる。

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今回の晩ごはんはキャンプ飯ではなくて郷土料理 武田で食べることにした。他にも食堂がいくつかあったけどこの武田さんがなんとなく一番しっかりしてる感じだったので。

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ご飯より先にお酒が出てきた。北の勝まつり。酒も地酒で!

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お通しの昆布。海岸沿いを走ってると昆布の匂い(というか海の匂い)がたくさんするのでこうやって食べられると嬉しい。

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メインは天丼。味付けは控えめでタレも薄め。でも素材の味がしっかりしてて美味しかった。

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時知らずルイベ。正直冷凍魚という感じでその良さがよく分からない(汗)。

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福司のさくら。日本酒の味が分かるようで分からない。酔っ払ってくるとだいたい美味しく感じちゃうね。

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こちらはコマイのルイベ。

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最後にサービスで出てきたしべつ牛乳!居酒屋のサービスで牛乳をいただいたのは初めて(笑)。すごいまろやかで今まで飲んだ牛乳の味と全然違う!

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そのしべつ牛乳で作ったアイス。こちらも甘くてすごい美味しかった。

現地で現地で食材で食べるとこんなに美味しいんだね。標津町のこの取組は応援したい。次北海道にきてもまた標津で泊まりたい。いい街。

この日はいい感じに酔っ払ってテントに戻り就寝。しかし、寒かった。

2018北海道ツーリング3日目:オロロンライン

だいたいの英雄叙事詩の構造はまず主人公が逆境や苦難にぶつかってから、それを乗り越えて成長するし、またその上で偉業を達成することでカタルシスを感じるようになる。無難に成長し続けて偉くなるとなんも面白くないし、ドラマも生まれない。まぁ、自分が英雄という話ではなくて逆境が人生をいかに豊かにしてくれてるのかの話。

昨日の激しい暴雨の中、九死一生(ちょっと大げさにいうとね…)でなんとかホテルまでたどり着いてメンテンスを完了して旅を再スタートした!

今日はオロロンラインを走る。オロロンラインこそが北海道の旅を計画した一番大きい理由かもしれない。そのエグゾーティックな響きとそれに携わるたくさんの物語が私を北海道に導いたかもしれない。(ちょっと大げさにいうとね…)

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朝6時に起きてまず荷物を整理する。このゴアテックスの靴下には本当に助けられた。頭が上がらないくらいだ。まだ靴が完全に乾いてないので靴下の上にこのゴアテックスの靴下を履く。

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お世話になった小樽朝里クラッセホテル。本当しっかりしてるホテルで助かった。

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まだ雨ではなくて濃霧と言ってたけど…バイクで走ってると濡れてくる…霧雨というか普通に雨だね…とにかく走って小樽から離れる。北のほうはまだ曇りと言ってたので。

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いつのまにかオロロンラインに入ってた!ナビからは96.2km先で右折と教えてくれてる!これはしびれるね!どんだけ器が大きいんだ。もう惚れちゃう。

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坂の上から見えてくる港町が関東ではあまり目にすることがない景色。なんだろう、北海道ってちょっと遠近感が狂っちゃうところがあって、たぶん普段あまり見えないところまで見えてしまうのが原因かもしれない。

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まだ霧が濃いね。もうお日様と会いたい。

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途中寒くなったので道の駅石狩「あいろーど厚田」に寄った。結構新しい施設で人で賑わってたけどなんかみんな商売にあまり慣れてない感じが微笑ましい。

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ジャケットにキルトベストを付ける。このジャケットは今回の北海道の旅のために新調したBelstaffのCLASSIC TOURIST TROPHY JACKET。10ozコットンにワックスってどんだけ重くしてるちゅうと思ったけど北海道ではこれが正解だった!関東だったら真冬でもあまり着ないかもしれないが…

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道の駅の向かい側に厚田海浜プールというちょっとした海水浴場があったけど子ども達が海に入ってた!こっちは寒くて真冬でも着ないような服着てるのに…恐るべし北海道!

とりあえず北のほうへ進めていくと段々晴れてきてすごく気持ち良くなってきた。これこそ自分がイメージしてた北海道!オロロンライン!最高!

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途中トイレが行きたくて寄った雄冬駐車場で出会った白銀の滝。昨日の雨のせいなのかすごい迫力!やっぱり旅って一期一会ですなぁ。

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しかし、肝心のトイレは故障中…ハーレーのお兄さん曰く何年も前からずっと故障中だそう(笑)。

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代わりに雄冬漁港近くのトイレに寄ったけどテトラポットが魅力的だった。北海道に来てみたらこんなに多くの種類があるんだとびっくりしたけどこの形のテトラポットが好き。

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また北海道にはこのように木で作られた家、実際に人が住んでる家から廃墟までたくさんの木の家(正式な名称は分からない)がたくさんあるけどなんか日本よりはロシア、サハリンをイメージさせるね。海沿いに木の壁を経てた家を見ると異国感が半端ない。

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増毛町辺りで偶然見つけた海鮮レストラン「漁師の宿 清宝」。一回通り過ぎたけどなんか引き寄せられるものがあって戻ってきた。

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三連休ということもありそこそこお客さんが入ってたけど店員のおばあちゃんとおじいちゃんがテンパってて大変だなと思った。が、いくら待っても頼んだウニ丼が出てこない!30分を過ぎて確認しに行ったらなんと注文が入ってなかった!もうー!注文を受け取ったおばあちゃんが「あら、ずいぶん前に注文もらったよ」と…それって…くぅ…

もう他の店にいこうか迷ったけど他の店ってどこにあるか知らないし、30分も待ったのでもう少し待つことにした。そしたら1分くらいで出てきた。たしかにウニ丼ってそんなに調理が必要な料理ではないよね…

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出てきたウニ丼。食べ物の味ってその時の気分にもかなり寄っちゃうので正直これを美味しく食べれるかどうか自身がなかった。もうかなりいじけてるからな。

でも一口食べたら…なんとクリーミーで甘い、美味しすぎる!文句は言えないね。素直に美味しい。悔しいけど…美味しすぎる。

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オロロンラインを走っていくとインターネットで良く目にした建物が出てきた。旧花田家番屋。一応記念に写真一枚。となりの道の駅おびら鰊番屋で少し休憩した。

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途中風車を見つけて大騒ぎ。北海道で初めてみたので興奮した。跡で飽きるほど見るけどね(笑)。

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自撮りもたくさん撮ったけど肝心な風車が写ってない(笑)。

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こういう感じね。

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この日、どこに泊まるか悩んでた。第一候補がこのみさき台公園キャンプ場。結構人気のキャンプ場らしいけど三連休の最終日ということもあってガラガラだった。ここはフリーサイトで誰もいない。ここに泊まれば独り占めできる!

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普通のサイトはそれぞれサイトことに水回りがあるなんと贅沢な作り。ただ、まだ午後3時でもうちょっと行けそうだったので先に進むことにした。

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その次が河川公園キャンプ場。ここも誰もいなくて独り占めできる!しかし、みさき台公園キャンプ場から結構近くてまだ3時20分。こうなったらもう稚内まで行っちゃおう!

先に行こうと思ったのは「稚内森林公園キャンプ場」だったけど車の乗り入れができないのと丘の上にあると聞いて最終的に「道立宗谷ふれあい公園オートキャンプ場」にしたけどこれが大正解だった。宗谷ふれあい公園をぐるっと回ってフリーサイトまで。

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フリーサイトなのにちゃんとサイト番号が振られて決まったサイトが確保できるし、サイトの区分は丸く削られた芝生で区別できるようになってる。こういう方式はこのキャンプ場で初めてみたけどなかなかいいね!

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フリーサイトの近くにキャンパーズハウスという施設がある。ここにはシャワーやコインランドリ、自動販売機、テレビや電源などがあって誰でも自由に使うことができる。シャワーは無料でシャンプやボディーソープまで完備してヘアドライヤーまである。バイクでのこのキャンプ場の利用料金は500円なのにここまでやってくれるとは!ゴミも自由に捨てられるし、コインランドリーの洗剤まで無料だった!どんだけ懐が深いんだ。感謝感謝。

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このタープの設営にもなれてあっと言う間に設営完了。むしろこっちのほうが楽かもしれないね。先にすべてペグダウンしといて跡はポールを立ててテンションを調整するだけ。

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初めてのメラスティン。とりあえず米を水に浸けといて。

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近所のセイコーマートで買い出し。もうサッポロクラシックは欠かせないね。

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晩ごはんはLEE辛さX20倍カレー!

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その前にサッポロクラシックを飲む。

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火を消すタイミングを間違って結構硬い。もう一回火を入れる。キャンプめしって失敗してもなんとかなる。なんとか食える。

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カレーをかけてトッピングにうずらの卵。硬いご飯が気にならないくらい辛い!辛さ20倍は無理だな。次から10倍までにしとこう。

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月が綺麗。トルコの国旗みたいと思ったけど向きが反対だね。三日月って影の部分まで鮮明に見えるね。

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テントとタープを撮ってみたり

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星空を背景にバイクも撮ってみたり

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あ、宇宙を旅してるようだ。素敵。

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北斗七星も撮ってみたり、夜空の写真を撮って遊んでたら眠くなってしまって10時位には就寝。

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夜中2時くらいに外から物音がして目が覚めて出てみたらなんとキツネがいた!キツネは驚きもしないで私をじっと見てた。食べ物でもあったらよっこせと言わんばかりに。すごいね。こういうところまで来るんだね。(結構街に近いキャンプ場だと思う)

これが北海道か!楽しい!

2018北海道ツーリング1日目:洞爺湖

前日寝たのが少し早かったせいなのか朝5時には目が覚めた。

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デッキに出てみると霧がすごい。天気、大丈夫かな?

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とりあえず風呂入ってから朝食を取る。(風呂は6:30から、朝食は7:30から)
定時に行ったら既に行列ができてた。

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予定通り13:30に苫小牧港に到着。胸が高鳴る!

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しかし、バイク組が出れるまで結構時間がかかった。一般車両が全部出てからバイクの順。

やっと北海道に上陸!

外に出るともう14:10を過ぎていてどう考えても計画通りに行くのは無理だったので白老牛のいわさきでお昼食べてグリーンステイ洞爺湖に直行することにした。いや、寒いね!北海道。

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白老牛のいわさきはお昼過ぎたからか空いてたけどすぐお客さんが入ってきてあっという間にいっぱいに。さすが人気店だけあった。

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テンダーロインステーキを頼んでみた。この店は肉がそのまま出てきて客が焼くスタイルらしい。こういうの初めてだけど悪くないね。

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白老牛は適度に油が乗って柔らかくて箸でも切れる。口中で溶ける感じが最高!折角いい肉を焼肉タレにつけて食べたくないね。美味しかった。

キャンプ場まではナビが教えてくれた四季彩街道で。霧がすごくて山道がちょっと怖かったけど幻想的。前は50mくらいしか見えないから前方から車が来るとビックリ!

札幌は何回か行ったことあるけど全部出張で日帰りだったのでこうやってバイクで走ってると不思議な感じがするね。

バイクで走ってるとその街のいろんな匂いがするけど北海道は初めての匂い。牧場の前を過ぎるときの匂いも本州とはちょっと違うね。香ばしいというか嫌いじゃない。

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キャンプ場までノンストップで行きたいところだが、夕飯の買い出しも必要なのでキャンプ場から一番近いセイコーマート洞爺たなか店へ。しかし、ナビが教えてくれたセイコーマート洞爺たなか店の場所には駐車場になっていてお店の跡形もない…仕方ないのでセイコーマート壮瞥温泉店に戻って買い出し。もう17時を過ぎてたのであまり初セイコーマートを満喫できずパスタ麺とペペロンチーノソース、インスタントカレーを買って急いでキャンプ場へ。

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グリーンステイ洞爺湖に着いて、すぐチェックインして設営完了。明日は雨予報なのでタープも合わせて設営。このタープは初めてなので若干戸惑ったけど最終的にいい感じに設営できた。

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初めてのサッポロクラシック!うまい!

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晩御飯は手軽にペペロンチーノ。このソルトグラインダーは以前「鮨 早川」へ行ったときに早川さんが使ってるのを見てキャンプにちょうど良さそうだと思って色々聞いてたら早川さんがストックを譲ってくれたもの。思った通りキャンプにちょうどいい!

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やっぱりキャンプで食べるペペロンチーノは最高!まぁ、家で食べても普通に美味しいけどね。

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キャンプ場はファミリーがメインでバイクでいらっしゃってる方はあまりいない。このキャンプ場から洞爺湖にダイレクトにアクセスできると思ったけど道路に区切られてまた湖までは木がいっぱいで近づくことはできなかった。

ご飯の後は家から持ってきたウィスキーを少し飲みながら北海道のキャンプ場を満喫。朝早かったのもあって11時には就寝。

TRICAMP 2018

今週末は軽井沢のアースマイルビレッジで開かれたTRICAMP2018に行ってきた。トライアンフのイベントは去年のTriumph National Rally 2017に続いて2回目。実は去年のTRICAMPも行きたかったが、その時はまだギアが揃ってなかったので丹念した。なので今回のTRICAMPをすごく楽しみにしてた。

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7時にトライアンフ横浜港北の皆さんと港北PAで集合。やっぱりモダンクラシック系よりはタイガーなどのマルチパーパス系が多い。一番前のスラクストン1200Rに方も一緒に行くと思って喜んだけど偶然PAに立ち寄っただけで違ったみたい。

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いつものボリューム感。もうこの幅感にも慣れて高速でのすり抜けもある程度できるようになった。すり抜けできないと暑くて死んじゃうからね…

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一回目の休憩は嵐山PA。港北PAから結構距離もあったし、圏央道も渋滞しててちょっとつらかったな。

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2回目の休憩はおぎのや横川店。向かい側でポルシェのイベントもやってて結構賑わってた。

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妙義山?緑が気持ちいい。

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トライアンフのイベントがあるからか道のあっちこっちでトライアンフのバイクと遭遇。このボンネビルの色、いいね!素敵。

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タイガーのさすがの積載量!やっぱりキャンプにはタイガーだよな。ここからアースマイルビレッジまでは個別行動。私は買い出しにツルヤ軽井沢店へ。

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軽井沢に来たら絶対寄るスーパー、ツルヤ軽井沢。軽井沢らしいオシャレな食材がいっぱい、普通の東京のスーパーより興奮な品揃えでテンションが上がる!

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夏っぽい天気で果物が食べたい。

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選んだのはアメリカ産のラズベリー。

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車で来てたら必ずボックスが買うりんごジュース。美味しいんだよね。今回はバイクなので諦める。

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晩御飯用のオーストラリア産牛肉のシャトーブリアン。黒毛和牛のシャトーブリアンもあったが、それよりリズナブルなこちらで我慢。これでも十分高いけどね。キャンプ晩御飯のレパトリをもう少し増やしたいけどついついステーキにしちゃうね。次回は絶対違うメニューにしよう。

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キャンプ場に到着したらなんどスラクストン900でいらっしゃってる方を発見してその隣に設営!

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先日届いたハンマーが大活躍!軽いのによく打てられる。少しコツが要るけどすぐ慣れる。

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今回の寝床はこんな感じ。もうあまり変わらないね。あのバリ辛のカレーは結局食べれずそのまま持ってきた。

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最高の天気でキャンプ日和。

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トライアンフの本部ブースはこんな感じ。

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トライアンフの室井さんが焼いてくれる伝説のホットドッグ。トライアンフの皆さんはみんな美男美女でホスピタリティあふれて感動するレベル!

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熱々の鉄板にソーセージを焼いて

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パンに挟んでトマトケチャップとマスタードなどは自分の好みで。

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とりあえず自分のスペースはこんな感じ。

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タイガーとMSR、よく合うね。冒険の匂いがぷんぷん。

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男のギアって感じ!Tent Markの炎幕かな?渋い。

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コンパクトによくまとめられて快適そう。

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MSRのパビリオン!

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鮮やかな色のバランスがいいね。

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あの黄色のテントもいいね!薪ストーブも揃えてる。やっぱりトライアンフに乗られてる方々は個性が強くてテントもほとんど被らない。テントには結構詳しいと自負してたけどこの日初めて見るテントが結構あった。

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噂のゲレンデライディング!間近で見ると結構迫力あるね。乗られてる方は風間晋之介さんかな。

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楽しそうだけどさすがにスラクストンでは厳しそう。

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スクランブラー乗りの方。カッコいい!あのマットグリーンもいいね。

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少し疲れてきたので休憩タイム。ハイボールとラズベリー。ラズベリーは思ったより甘くなく、スイーツよりは酒のつまみにいい感じだった。

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早速焚き火スタート。火をつけるのに少し苦戦したけど一回火が付いたら勢いが止まらない。家から持っていった缶詰を温める。

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この日スラクストンで参加された方は私を含めて4名。向かい側のスラクストン1200Rさん、やっぱりカッコいい!

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こちらはとなりのshibutakuさんのスラクストン900。

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こちらは私のスラクストン1200。

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向かい側の方々のバイクがきれいに並んでる。バラエティがあっていいね。

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やっぱりタイガーは自然が似合う。

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天気もよくて広い敷地をトライアンフイベント参加者のみで贅沢に使う。

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トライアンフだけじゃなくて他のバイクもちらほら。R1200GS、やっぱり迫力あるね。

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こちらはR1100S。カスタムカラーリングがかわいい。

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三好礼子さんとShibutakuさん。初めて三好さんとお会いしたけど気さくで素敵な方だった。

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恒例のじゃんけん大会。いつもと同じく負けっぱなしで収穫なし^^;

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じゃんけん大会の後は晩御飯の支度。まずにんにくと玉ねぎを炒めてから

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肉を焼く!これは絶対美味しい!美味しすぎてこの後の写真がない。

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バイクをバックに、焚き火とギター、素敵すぎる。

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やっぱりキャンプファイヤがないと締まらない。

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朝はさっさと荷物をまとめて9時にはもう帰宅の道に出る。軽井沢の山道も素敵で写真撮りたいポイントが結構あったけど止めるには危なかったので代わりにおぎのや 軽井沢インター店の駐車場で高岩を背景にワンショット!

トライアンフ・ジャパンの皆さん、素敵なイベントをありがとうございました!

ワークショップ

昨日と今日は部署のワークショップ。ワークショップというか社員旅行というか。コテージなどの宿泊施設はあったけどキャンプもできるとのことだったのでバイクで向かった。

普通の平日だったので高速はかなり空いていてすごく快適だった。いつもの海老名SAで休憩。

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すごく気に入ってるわけでもないのにたまに無性に食べたくなるこの汁なし担々麺。美味しかった。

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平日だったのでバイクは2〜3台くらいしかなかった。こんなに二輪駐車場が空いてる海老名SAは初めてだったので記念写真。

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東名で御殿場ICまで行ってそこから下道で研修施設まで。山道では霧が濃くて気温も低い。ちょっと寒かった。

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施設に着いたら晴れてきてすごくいい天気。前日雨だったので空気も澄んでいて気持ちいい。キャンプサイトには木のチップが敷かれていて湿気もあまりなくてクッション性もあって快適だった。

テントの設営にもかなり慣れてきてあまり時間がかからない。

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この日の寝床はこんな感じ。

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メッシュからの景色がなんか夏っぽい。昼は気温が上がってきて少し暑かったのでメッシュと入り口を全開。通ってくる風が気持ちいい。

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このHILLEBERGSTAIKA、使えば使うほど便利でよくできてるのが分かる。設営が簡単で丈夫で軽くて機能性も高い。

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スラクストンは森の中でも絵になる。やっぱりいいね!

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自分のテントを持ってきたのはたったの3人。テント持参自由だったのでもっと多いのかなと思ったけどキャンプをやってる人があまり多くなかった。でもワークショップも楽しかったし、夜はみんなで楽しくバーベキュー&会食、キャンプも楽しめて最高。