BDD-006 11month 1st time washing

11ヶ月くらい履き込んだBDD-006デニムを先週初めて洗濯した。実は1年目に洗濯したかったのだが、先日Momotaro 0105SPデニムが届いてしまったのでそっちを育てるのを優先するために惜しいけど11ヶ月目の洗濯を決意した。16ozもあるので真夏は厳しくて実際履いたのは約6ヶ月くらい。でも北海道ツーリング時はずっとこのデニもを履いてた。想い出深い!

DSC02721.jpg

ポケットやボタンフライのところのあたりがいい味を出してきた。またヒゲもくっきり現れてる。思ったよりは色落ちが激しくはないけどそれはよりたくさん履くしかないね。

DSC02722.jpg

膝のほうもいいグラデーションを見せながらマイルドに色が落ちてる。セルビッチデニムの独特な素材感が深く出てきてくれたので満足。右膝の少し明るく見える部分は去年網走の能取湖辺りで写真を撮ろうとしてたらバランスを崩して転んだ跡。たぶん16ozのデニムじゃなかったら穴が空いたかもしれない。

DSC02725.jpg

ヒップもいい感じに色が落ちてる。海外ではよく後ろポケットにわざと何かを入れてその形を残しながら色落ちさせるのが流行ってるけどやっぱり自然な形が一番いいね。

DSC02725-2.jpg

ハチノスもいい形をしてる。

DSC02720.jpg

全体的にはこんな感じでたぶん後1年くらい履き込んだら完成(?)しそう。

ちなみにスウェットは2017年1月にLoopwheelerで買ったもの。これも着れば着るほどビンテージ感が出てきてすごく気に入ってる。

最近はこういう育てる楽しみがある服のほうが好きだね。

BENZAK DENIM DEVELOPERS

BDD-711+grey+blue+13.5+oz.jpg

以前から分厚いノンウォッシュデニムが欲しくて色々調べたけどちょうどいいのが見つからなかった。日本産のデニムがいいと思ったけど中々気にいるデザインが見つからない。またいいなと思うものは品切れだったり在庫がないのばっかり…

その中、ある日インスタグラムBENZAK DENIM DEVELOPERSというオランダのデニムブランドを発見した。彼らが非常に面白かったのが、デザインをオランダでやって生地やデニムの生産は岡山の児島で、その後最後の仕上げはまたオランダで行う。日本の職人さんへの敬意を持って最高のデニムを作りたいという彼らの情熱に感銘を受けて、帰りの電車でそのまま注文しちゃった。普段ネットで服はあまり買わない派なのだがこれは仕方ない。

注文したのはBDD-006 heavy slub 16 oz. RHT。たぶん彼らが作ってるデニムの中では一番分厚い生地で作ってると思う。注文してから一週間くらいで届いてサイズがちゃんと合うのか試したけどサイズ以前に生地が硬すぎて足が入らない…。なんとか足を入れてデニムを腰まで引き上げてボタンを掛けようとしたが、それも固くて入らない…。とりあえずデニムを脱いでもんで少し柔らかくする作業から始めてなんとかスムーズに履けるようになった。

このデニムを履いて三日目だけど徐々に体にフィットして感じがする。このままずっと履いていたいので後1年位はできるだけこのデニムを履き続けるつもりだ。

一つハプニングがあって、注文した翌日に発送したとメールを受けってオランダ郵便局のサイトで教えてもらったトラッキングナンバーを入れても該当するものを探せないとのメッセージが出てくるのでContactのほうに連絡してみたらなんとFounderのLennaert Nijghから直接トラッキングナンバーに誤りがあったと返事がきた。少ない人数で効率的に事業をやってる感がビシビシくる。なんかより応援したくなるね!