鮨 しゅんじ

鮨 さいとうの二番手橋場俊治さんが独立して開いた鮨屋「鮨 しゅんじ」。鮨 さいとうと同じく会員制でなかなか行く機会がなかったけどいつもお世話になってる方が貸切会を開いてくれてやっと行くことができた。

入り口は鮨さいとうさんと同じでお店の中で鮨 さいとうと鮨 しゅんじに別れてる。店内はカウンターのみで14席。キレイに木でまとめられた空間は高級鮨屋そのもの。

おまかせの基本構成はつまみから握りへとオーソドックスなスタイル。一つ一つそのレベルが極めて高くて何一つ文句のつけようがない。最高の材料を丁寧に下拵えして最後に橋場大将が仕上げる。美しい見た目に繊細なお味、ずっと余韻が残る。これは間違いなく最高レベルのお鮨。

鮨 石橋正和

久しぶりの「鮨 石橋正和」。大好きな石橋さんのお鮨が食べたくて先週予約を入れてからの訪問だったけど早く行きたくて予約日が待ち遠しかった。緊急事態宣言解除後は応援も含めて気に入ったお店を中心に回ってる。

DSC08083.jpg

新橋駅から歩いて5分くらいの距離にある銀座8丁目のかわばたビル、夜の街のど真ん中にあって他のテナントは接待を伴うお店がずらりと並んでるけど以前のような活気はなかった。

いつもこのビルのエレベーターの前に立つとこの昭和ノスタルジックな風貌から妻夫木聡が出演してるビールCMの大人エレベーターを思い出す。いい味してるね。

DSC08087DSC08100DSC08091DSC08093

相変わらず元気な姿の石橋さんを見るとホッとする。バイクのマフラに足を火傷したらしいけどもう大丈夫らしい。

今は二輪中型免許を持ってるけど大型を取ってハーレーに乗りたいと。連れが時間を間違って30分くらい遅れてたので石橋さんとバイク話に花を咲かせる。

普通の新品よりは90年代くらいのハーレーを買って自分好みにカスタムしたいとか。私のブログもよく見ていてやっぱりnovotelさんのバイクが気になるらしい。今度novotelさんを招待して一緒にお店に行くのでとりあえず大型免許を取っといてと言っといた。novotelさんが絶対いいアドバイスをしてくれるはず。

ハーレーを手に入れたらみんなでツーリングに行きましょう!

DSC08097

先ずはビール。この薄いグラスはお気に入りでこのグラスで冷えたビールを飲むと格段美味しく感じる。

DSC08110DSC08115DSC08118

この季節限定のひと夏の恋、いつもはハートがグッついてるけど今年だけ離れてるらしい。ソーシャルディスタンス。

DSC08122DSC08124DSC08126DSC08131DSC08133DSC08146DSC08150DSC08154DSC08157

相変わらず高いクオリティーのおつまみ。ひとつひとつ手を込んだ料理に心が躍る。お酒だって何杯でもいける。

DSC08161DSC08164DSC08168DSC08171DSC08173DSC08175DSC08179DSC08181DSC08182DSC08187DSC08190DSC08195DSC08197DSC08199DSC08203DSC08210DSC08211DSC08214DSC08217DSC08223DSC08227DSC08229

お鮨はユニークでクリエイティビティ溢れる高いクオリティーのものばかりだったけどその中でものどぐろの巻き鮨と鮎の塩焼きの鮨には度肝を抜かれた。美味しすぎる。鮎の塩焼きは大好物なので特に嬉しかった。来るたびに進化を感じる石橋さんのお鮨は感動そのもの。

あ、女将さんチョイスの日本酒も絶妙でまたユニークでありながら料理との相性も抜群でこれこそ真のペアリング。

ずっと通いたいお鮨屋。

鮨 すが弥

麻布の赤羽橋駅のすぐ近くにある鮨屋。菅谷大将は鮨あらい出身。高級鮨屋らしい品のある店内はインテリアデザイナーさとうこうじさんの設計だそう。

赤酢が効いた硬めのシャリが印象的。ネタもシャリに負けないような大きさ、味の濃さなど調整されていて非常にバランスがよくて食べごたえがある。鮨屋なので握りを楽しんでほしいということでつまみは4〜5品くらいの少なめで後は全部握り。繊細で几帳面な菅谷大将の拘りが全ての所から現れていて、それはもはやアート。

DSC06413.jpgIMG_2632IMG_2633IMG_2634IMG_2636IMG_2638IMG_2637IMG_2640IMG_2641IMG_2642IMG_2643IMG_2644IMG_2645IMG_2646IMG_2651IMG_2652IMG_2653IMG_2654IMG_2655IMG_2656IMG_2658IMG_2659IMG_2660IMG_2661IMG_2662IMG_2664IMG_2665IMG_2666IMG_2667IMG_2669IMG_2670IMG_2672IMG_2675IMG_2676IMG_2677IMG_2679IMG_2680IMG_2681

IMG_2684IMG_2686

IMG_2687IMG_2688

IMG_2689IMG_2690IMG_2691IMG_2693

鮨 はしもと

新富町駅から徒歩5分。8席を6席に減らして営業中。あの名店「すぎた」出身の橋本大将が切り盛りしてる。大将や女将、弟子の皆さんも物腰が柔らかく居心地がいい。

一品一品そのクオリティーが非常に高くて手間を惜しまない丁寧さがある。

酢飯には赤酢がかかってるけどそれほど味や酸味が強くなくネタとよく馴染む。どのネタもクオリティが高くてバランスがよく美味しい。

IMG_2534IMG_2535IMG_2536IMG_2537IMG_2538IMG_2539IMG_2540IMG_2542IMG_2543IMG_2544IMG_2545IMG_2546IMG_2547IMG_2548IMG_2549IMG_2550IMG_2551IMG_2552IMG_2553IMG_2554IMG_2555IMG_2556IMG_2557IMG_2558IMG_2559IMG_2560IMG_2561IMG_2562IMG_2563IMG_2564IMG_2565IMG_2566IMG_2567IMG_2568IMG_2569IMG_2570IMG_2571IMG_2572

鮨 なんば 日比谷

今日本で一番熱い鮨屋の一つ、鮨 なんば 日比谷。難波大将の鮨アーティストとしての哲学に基づいた徹底した温度管理は人を驚かさせる。

ちょうどいい硬さの赤酢が効いたシャリ、握りはエアサスと言っていいくらいの柔らかさで握って皿に鮨を置くと沈んでいくのが目に見えるくらい。ネタとシャリのバランスの良さは言わずともわかる。つまみも握りも究極まで突き進めた感じで感動すら覚えてしまう。

この時は2回目の訪問だったが、ずっと通いたい。ずっと難波大将の鮨が食べたい。

IMG_1745IMG_1747IMG_1748IMG_1750IMG_1752IMG_1753IMG_1755IMG_1756IMG_1758IMG_1760IMG_1760_1IMG_1761IMG_1763IMG_1765IMG_1766IMG_1767IMG_1768IMG_1769IMG_1770IMG_1771IMG_1772IMG_1774IMG_1775IMG_1776IMG_1779IMG_1780IMG_1781IMG_1783IMG_1784IMG_1785IMG_1786IMG_1787IMG_1789IMG_1791IMG_1793IMG_1794IMG_1795IMG_1796IMG_1797IMG_1799IMG_1800IMG_1802IMG_1804IMG_1806IMG_1808IMG_1810IMG_1811IMG_1812IMG_1813IMG_1814IMG_1816IMG_1817IMG_1819IMG_1820IMG_1821IMG_1822IMG_1823IMG_1825IMG_1826IMG_1827IMG_1829IMG_1831IMG_1832IMG_1833IMG_1834IMG_1835IMG_1836IMG_1838

白烏賊 36℃ / 19℃
鳥貝 36℃ / 16℃
平目 36℃ / 20℃
黒むつ 38℃ / 22℃
鰹 37℃ / 21℃
真梶木 36℃ / 19℃
北寄貝 36℃ / 15℃
春子 38℃ / 21℃
間八 38℃ / 22℃
鯖 37℃ / 20℃
雲丹 37℃ / 20℃
赤身 37℃ / 21℃
トロ 40℃ / 24℃
小鰭 37℃ / 20℃
虎河豚白子