肉割烹 岡田前

The INNOCENT CARVERYの岡田シェフの新しいお店「肉割烹 岡田前」が麻布十番に2月14日オープンするらしく、そのプレオープン会に知人から招待をいただいて先日行ってきた。

お店は麻布十番駅から徒歩5分くらいの距離にあるルネ麻布十番ビルの地下1階にあって店内は思ったより大きかった。岡田シェフ自慢のスペイン窯を中心に両サイドにカウンターがあってそれぞれ8席ずつ。また個室が一つあるけどそこには同じビルのTHE LIVELYホテルと直接エレベーターでつながってるとか。店内は麻布十番らしい落ち着いた大人のオシャレ空間そのもの。

岡田シェフはトリュフやキャビアなど高級食材をふんだんに使うことで有名だが、肉割烹 岡田前はそれを上回って華麗で豪快そのものだった。最上級の和牛をベースにウニにトリュフ、キャビアなどを惜しみなくこれでもかってくらい使っていてもう見てるだけでも圧倒される。もう味はいうまでもない。ただ、美味しすぎて思うがままに食べてしまうと腹が持たないので量は自分で調整する必要がある。

Maison Pierre Brisset Chambolle-Musigny 1er Cru ‘Les Cras’ 2017
Robert Groffier Bonnes-Mares Grand Cru 2005
Domaine Comte Georges de Vogüé Bonnes-Mares Grand Cru 1990
Château Mouton Rothschild Pauillac (Premier Grand Cru Classé) 1989

松戸 窯焼き割烹 黒線

以前から気になってた松戸の黒線、行きたくても予約ができなくて行けなかったけど知人から貸切会へ招待をいただいて10月中旬にやっと行くことができた。

会社がある新宿から千葉松戸までは約1時間。実は松戸まで行ったのはこれが初めてで普段はあまり行くきっかけがなくて多分今回のイベントのようなことがなければやっぱり行かなかったと思う。黒線での貸切会にそれほどまで魅力を感じたのはやっぱり驚異的なコスパ。

噂では値段(下記のコースが5,000円!)が先走ってるイメージがあったけど実際行って食べて見ると料理やお肉のクオリティーが単純にコスパがいいだけではなくそれを超える、純粋にクオリティーの高さや味のよさを感じる。

しかし、残念ながら松戸の黒線の営業は今月末までらしい。最初で最後の黒線での食事会へ訪れたことができたことを光栄に思う。