家庭料理 おこげ

先日は友人と赤坂で飲み会。友人が渋いお店を見つけて予約までしてくれたので気が楽だった。たまにはこういうのもいいね。19時に現地集合だったので18時半に会社を出たらまだ外は明るくて変な感じ。古い人間だからなのか明るいうちに会社を出ると心のとこかで罪悪感のような感じがするね。

この日のお店は「家庭料理 おこげ」。なかなか渋くていい感じ。暗くなる直前の路地裏の少し寂れた感じとお店の看板の光、後ろの高層ビルの影が混ぜ合わせて素敵な雰囲気だった。

友人がさっきに来ていたので急いで生ビールを頼んで乾杯!こんなに暑い日はビールがより美味しくなるね。

カウンターにも棚にも焼酎がいっぱい置いてあって名前が書いてあるボトルもたくさんあった。みんなに愛されてる感が伝わってくる。きっといい店なんだな。

あっさりしてるお通しが暑い夏日にちょうどいい感じ。

大将と女将さんの二人だけで切り盛りしてるお店でお客さんがいっぱい入ってきてたくさんの注文が飛んできても慌てずテキパキ捌いていく。

料理は大将一人で全部作るけど注文が混み合っても一品一品にそんなに時間がかからず出てくるのが不思議。感心しちゃうな。

まずは冷やしトマトと

刺身盛り合わせ。

焼酎はそんなに得意ではないけどこのお店オリジナルラベルの焼酎があったのでボトルで頼んでみた。基本3ヶ月はキープしてくれるらしい。名前も書いたので今度また飲みに行かないとね。その前に友人が行って全部飲んじゃうかもしれないけど(笑)。

出た!この店の看板メニュー、豚ロスの生姜焼き!厚さはもう生姜焼きのレベルじゃない。これはステーキと言ったほうが相応しいかもね。

一口食べてみると口の中に広がる生姜の風味、出てくる肉汁、柔らかい肉質がたまらないね。これは生姜焼きで間違いない。久しぶりに旨い生姜焼きを食べた。

鯨ベーコン。少しクセのある味で好き嫌い分かれそう。私もあまり得意ではないね。

日本酒が飲みたかったので新潟の底ぬけ飲みきりボトルを頼んだ。500mlなので二人で飲むにはちょうどいいかも。辛口でスッキリして美味しい。料理ともよく合うね。結局友人は味見だけしてずっと焼酎を飲んだので一人で飲みきってしまった(汗)。

ゴーヤチャンプルと

揚げ出し豆腐。

おしんこ。

カニクリームコロッケと

子持ちししゃも。

何一つ美味しくないものがなくて友人とも楽しく会話ができて素敵な飲み会だった。それにしてリーズナブルでお財布にも優しい。赤坂のど真ん中で素敵なお店と出会った。紹介してくれた友人にも感謝。

また行こう。

know by moto

新宿で旨い日本酒が飲めるとときち珈穂音などの少ないお店をヘビロテで回していたのでもう少しバラエティーがほしくて新たなレギュラーを探してたらひょんなことから「know by moto」というお店を見つけた。これは行ってみないと!北海道に行く前に予約を入れといた。戻ってきたらすぐ行けるように(笑)。

お店は新宿駅東口から歩いて5分くらいの距離の雑居ビルの地下1階にあって、なんとTSUTAYAとのコラボによるお店らしい。TSUTAYAさん、ほんと面白いことたくさんやってて羨ましい!

だから本と徳利、お猪口のオブジェが一緒に置いてあるんだ。謎はすべてとけた!!(笑)

こういうオシャレな待機スペースがあったり。この日の混み合い具合を見るとたぶん予約無しではなかなか入れないと思う。

入ってすぐのところに本棚があって(この本棚とインテリアのところをTSUTAYAとコラボしてるんだろうな)中央に火を囲む大きなテーブル、一番奥にテーブルが3つくらい。後、一面はバーカウンターになっていた。客層はなんと女性が7割以上!後、年齢層も2、30代がメインで低い。日本酒を専門に扱う居酒屋としては珍しいね。

やっぱりコンセプトでこれだけ変わってくるんだね。

バーカウンターには一面お酒用の冷蔵庫があって写真には映ってないところにも同じくらいサイズの冷蔵庫があってそこにも日本酒がいっぱい!期待もできるし、テンションも上がっちゃう!

早速日本酒を頼んじゃう!我々が座ったテーブルもまたタイルを活用したオシャレ仕様。これは映えるね!

結構好きな銘柄を揃えていて定番のものと季節や限定ものがバランスよく用意されていた。なのでまず一杯目は「而今 純米大吟醸」!味が分かる時に一番好きな酒を飲む主義なので(笑)。

後、酒の肴もバラエティーよく用意されていて頼む楽しさがあった。味も申し分ない。基本がしっかりしてるお店だね。

オシャレでサービスのクオリティが高くて楽しくてまた行きたいお店。

あ、ちなみに「読書ができる日本酒バー」がコンセプトだけど飲むのに忙しくて誰も本は読んでなかった(笑)。

珈穂音

新宿でとときち以外に美味しい日本酒が飲めるお店をリサーチしてたら「珈穂音(かぽね)」というお店を発見した。なんと創業55年!夜だけではなくランチも100種類くらいのメニューがあるらしい。気になるのでとりあえず行ってみた。

お店は新宿の靖国通り沿いにある三平本館という少し年季の入った雑居ビルの5階に位置している。一階はゲーセンがあってとにかくゴチャゴチャして新宿らしい雰囲気を出している。ビル内のお店の案内表示やチラシなどとりあえず空間があったら貼っちゃう感じでカオスそのもので、大丈夫かと少し不安になってきた。

エレベーターを乗って5階に降りると左側にお店があって、なんということでしょう~!1階とはまるっと変わって落ち着いた大人な空間が広がっていた。元々は紀伊國屋ビルの地下で営業していてこのビルに移転したのは去年の12月らしくて結構新しい感じだった。

店内は多くのお客さんで賑わっていて年齢層は結構高め、たぶん昔からの常連さんが多い印象だった。後、「和風レストラン」というサブタイトルがあるくらいで、お酒ではなく料理だけを食べに来てる方もいてちょっとびっくり。私はもちろん日本酒目当てですけど(笑)。壁に貼られてる日本酒の銘柄を見てるだけでテンションが上がる!

まず一杯目は大好きな而今純米大吟醸!ご主人(たぶん)の酒を注ぐスキルが半端なくて、表面張力を利用して一滴もこぼさずなみなみに入れてくれる!すごい!

まず頼んだのが揚げ出し豆腐。素朴な味で想像したままの感じ。やっぱり豆腐はいい。美味しい。

次はあじフライ!今が旬だから季節限定のメニューとしてあじ料理が多かった。人は5人だけど出てきたのは4切れ…ここは大人の対応で他の方に譲って味わえなかった。美味しそう!

安定の刺身盛り合わせ。マグロやカツオも美味しかったけどイカやタコもいい味だった。やっぱり日本酒には魚だね!

いんげんの生姜焼き。味は少し強めだけどヘルシーな感じ。白ごはんが欲しくなるね。

あじの叩き!やっとあじが食べれる。あ、美味しい。日本酒にも合うし、さっぱりした感じがいい。伊豆にアジ丼食べに行きたいね!早く梅雨が終わってほしいな…

続いては三重県の作 No name irodori 紺碧というオシャレな名前とボトルデザインの日本酒。作は好きでよく飲んでるけどこれは初めてだな。全部で4つのシリーズがあるらしい。みえのゆめという米の品種を使ったお酒らしいが、やっぱり自分は山田錦のほうが好きだな。

あさりのガリック焼き。にんにくの風味が聞いて美味しい。こういうのを食べると酒が進むわけ。ピンチが上がります!

出た!黒龍しずく!実はこの店、なんと石田屋もメニューに乗っていた!ただ、この日はカジュアルな飲み会だったのでこの辺で我慢したけどしずくも全然美味しいからね。

次は磯自慢 純米吟醸42。メニューに35と48があって48を注文したのに48が売り切れでメニューにない42しかないというので押し切って48の値段で42を出してもらった。かのように記憶してるけど実際会計はどうなってるのか分からない(笑)。

〆の酒は安定の鍋島 雫しぼり。実は十四代も結構ストックがあるらしくて悩んだけどなんとなく鍋島が飲みたかったのでこれで決定!美味しい!

最後にこの日一番の衝撃はこのドライカレー!一緒に行った人がどうしてもカレーが食べたいと言って頼んだときは居酒屋でカレーなんか辞めとけと言ったが、一口分けてもらって食べてみたら衝撃的な美味しさだった!具もあまりなくカレー粉のみで作ったような感じだけどライスとのバランスもよくそんなに辛くもなく旨味も十分あってすべてバランスがいい。たぶん今まで食べたドライカレーの中で一番美味しかった。あ、もしかすると今までのカレーの中で一番美味しかったかも!日本酒は置いといてもこのカレーを食べにもう一回行きたいくらいだ。もちろん行ったら飲むけど(笑)。

萬屋 おかげさん

6年間一緒に働いた後輩のための送別会。寂しい気持ちはあるけど次の会社も立派なグローバルコンパニーで自分がやりたいことを見つけての転職なのでこれはお祝いしないとね。その後輩が喜びそうなお店をリサーチしてたら見つけたのがこの四谷二丁目にある「萬屋 おかげさん」。なかなか人気店らしく予約が取れないらしいが、かなり前もって予約した甲斐があってちゃんと欲しい時期に予約が取れた。

お店は四谷二丁目の交差点にある雑居ビルの地下にあるけどなかなか探しにくい。表に看板などがあまり出てない。やっと探せて地下に降りたら雑居ビル特有の空気感が漂っていてお店もお世辞にもお洒落とは言えない。要するに少し小さめの味のある居酒屋な感じ。だって居酒屋だもんな。でもこの気取らない雰囲気落ち着くね。

基本コース料理(6,480円)とお酒、主に日本酒が頼めるけどストックしてる銘柄が多くて楽しい。季節限定の手に入らないお酒もあって味比べしたり、コースの料理も酒の肴にちょうどいい感じで酒が進む。後、スタッフさんもフレンドリーで気さくな方が多くて場の雰囲気を盛り上げてくれるね。

何より美味しかったのはあの塩むすび!ちょうどいい硬め具合で米粒の中に空気層があって食べやすいし、旨さが倍増される感じ。お新香や味噌汁も美味しくて〆としては最高!

いや、ほんといいお店で、そのおかげで楽しい送別会?お祝い会ができた。「おかげさん」なだけにね(笑)。

再び、もつ煮込み専門店 沼田

昨日はバイクパイセン、山本(仮)と一緒に「もつ煮込み専門店 沼田」へ。これでもう三回目かな?相変わらずの人気で次から次へとお客さんが入ってくる!もう少し人気がなくて予約無しでいつでも行けたら100点満点だけどね。今回もしっかり2週間前に予約してからの訪問。

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いつものファサードをわざと斜めから撮ってみる。どう撮っても味があるね。写真撮ってるのに構わずパイセンは2階へ。

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前回は店長が焼いてたけど今回は新しいスタッフさんが焼いていた。店長はホールを周りながら注文を受けたり予約電話を対応したり大忙し。

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お通しのキャベツの塩漬け。絶妙な塩加減で酒が進む。

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店内はそこまで広くないのもあってすぐ満席に。カウンターの空いてる席もこの写真を撮ったらすぐ人が入ってきた。意外とおっさんより若い女性の客が多い。

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ねぎれば。これは絶対頼むべし。

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ネギをたっぷり載せて食べると口中で絶妙なバランスでお酒を呼ぶ。

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もつ煮込みは今回はマイルドに味噌で頼んだ。豆腐も追加で注文。やっぱり美味しい。これはご飯と絶対合うと思う。年中炭水化物抜きダイエット中なので頼まないけど…絶対美味しいだろうな。

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もつ焼き5種盛り合わせは絶妙な焼き加減で美味しい!もつ煮込み専門店だけど新鮮な材料が揃ってるので焼きも最高レベル。

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つくピー。一個ずつ外したつくねをピマンの上に載せて伸ばして食べる。ゴリゴリ軟骨が美味しい。

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面白い顔してるね。笑

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きゅうりも新鮮でみずみずしく美味しい。

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ポテトサラダ。あの食べる辣油みたいな薬味と一緒に混ぜて食べると甘さと辛さが絶妙なバランスで美味しい。

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どんどん忙しくなって焼くスピードも早くなってる!煙がもう少し上がってくると雰囲気がよりよくなるけどこの日はあまり煙が出なかったね。炭を変えたのかな?

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初めて飲む日本酒「福祝」。千葉のお酒らしいけど美味しかった。純米大吟醸。

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長芋キムチ。ピリ辛で美味しい。いいアクセントになってくれる。

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ゆでタン。これはこの店に行くなら絶対食べたほうがいい。今までのタン料理とは違う質感を楽しめる。

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白センマイ。これも頼まないとね。

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〆にデザート的にさっぱりトマト。いいね。

少しだけ食べて飲むつもりだったのに気が付くと食べきれないほど頼んでしまった。まぁ食べきったけど…ダイエットにはよくないね。明日からダイエット頑張ろう!

酒菜 向日葵

大好きな先輩から神保町に美味しい居酒屋があるから一緒に飲みに行こうと誘われたので仕事が終わったらすぐ中央線に乗って水道橋駅へ。

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実は水道橋駅で降りたのもこれが初めてかも。神保町で飲むのも初めてでワクワクするね。水道橋駅下はすごくいい味を出してて素敵だった。落ち着いた大人の街な感じで良さげなお店もたくさんあってまた行きたい街だね。

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先輩ご指定のお店は「酒菜 向日葵」。水道橋駅から歩いて5分くらいかな。お店の表はこんな感じで飾らない格好よさがある。

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その日のメニューやお酒の札をかけてある。これは期待できそう!

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お店の中もアットホームな感じで居心地がいい。カウンターで一人で酒を飲んでるお客さんが渋くてカッコいい!こういう大人に憧れちゃうね。自分もそうなりたい。

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先輩たちはすでに出来上がっていて私が着いたらすぐ宴会スタートというか、再開して十四代を頼んでくれた!

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大阪出身の女将さんが関西弁で声をかけながら酒を注いでくれた。テンション上がる!

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刺身盛り合わせは新鮮で美味しかった。

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銀杏はもうすぐシーズンオフだと思うけどやっぱりお酒とよく合う!さすが酒の肴。絶妙な塩と焼き加減。

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塩辛も美味しかったし、

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出汁巻き玉子も家庭的な感じで甘くて美味しい。

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地鶏塩焼きも絶品。弾力があって甘みがあって美味しい。

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後、行者ニンニク!

居酒屋というけど普通の居酒屋レベルではない。一品一品美味しくないものがなくて丁寧に心を込めて作ってる感じ。またいいお店を教えてもらった。

池上の次男坊

小杉会というのがあって年に2,3回集まって酒を飲む会なんだけど基本武蔵小杉など川崎辺りに住んでる人たちの会だったのになぜか品川に住んでるバイクパイセン、改めてメッシュパイセンが会を仕切ってる(笑)。この会の忘年会というと、いつもは丸子橋近くの「玉蘭苑」の辛さマックスの刀削麺を食べるのがメインだったけどこの日はあいにくの定休日だったので急遽メッシュパイセンのおすすめの池上の「次男坊」というお店に変更した。

池上には行ったことがなくて東急池上線を乗ったのもこれが初めて。でも中原街道沿いを走ってるので馴染みのある場所ばかりだった。後、池上から川崎は結構近いね。

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この次男坊はメッシュパイセンが20年くらい通ってるお店で元々は蒲田にあったらしい。池上駅からはそんなに離れてないけど駅前の繁華街?明るいところが少ないので少し寂れてる感じはするけどこういう雰囲気嫌いではない。

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お店に入ったら小杉会の重鎮のNさんが先に着いて待っていた。店内はカウンターのみの小さい懐かしい感じのお店だった。

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Nさんがセンマイをつまみにビールを飲んでたので早速ハイボールを頼んで乾杯!この小杉会を特徴を言うと一気にフルアクセルでテンションを上げて行くところかな(笑)。一杯目でもう楽しい。

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続いてネギ肉炒め。

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名前通りにネギと肉を炒めただけのシンプルな料理だけど大量に入ってるネギの甘さが引き立って美味しい。少しあっさりした味付けなのでいくらでも食べちゃうね。

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これは食べログで見てすごく気になってた青唐辛子。食べログの写真では漬物のような感じだったけどその場で唐辛子を刻んでコチュジャンのようなタレを掛けたもの。後から辛さがくるタイプの唐辛子ですごく辛いけどくせになる辛さだった。みんな辛い辛いと言いながら手が伸びちゃう。

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次男坊なのに次男はいなくて女将さんが一人で切り盛りしてた。手際がよく淡々とオーダーされた料理を作っていく。

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レバニラ炒め、たまらないね!

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餃子も旨い!もうビジュアルがすべてを語ってる!

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最後の〆に担々麺。山椒はあまり入ってなくて甘さも控えめなので食べやすい。食べたことはないけどニュータンタンメンに近い感じらしいね。美味しかった。メッシュパイセンが通い続けてる理由がよく分かった。また行こう!