名古屋・京都出張

最近週末に仕事の割合が多くて先週も仕事で名古屋と京都への出張の予定が入ってしまった。割と最近やってる仕事は楽しくて週末や夜遅く働くのもそれほど苦ではない、むしろ好きなんだけどバイクに乗れないのがちょっと辛いね。

まずこの日の最初のミッションは11時までに名古屋駅に行くこと。いつもの出社時間に出れば間に合いそうだったので平日のルーチンでジムで運動してから品川駅に向かう。

新幹線のチケットは予約してなかったけど余裕で取れる。出張であっても新幹線に乗るとその非日常の旅の感覚でワクワクする。

品川から名古屋までは約1時間半、その時間を存分に楽しまないとね。仕事に影響がない範囲でビールを一杯(少し大きいやつでね)。フェリーで飲むビールもうまいけど新幹線で飲むビールもうまい!

DSC05209.jpg

ビール飲み終わってメール確認してたらもう名古屋!早いね。雲が多いけど晴れていて気持ちいい。少し暑かったけどね。

この日、最初の仕事はシャレオツな「THE GATEHOUSE」で。15階にあるレストランの眺めはすごくて名古屋市内がひと目に入ってくる。店内も広々して優雅な感じで、女性のお客さんが多かった。

仕事は無事終わったが、口内炎のせいでスパイシーの効いた料理を食べるのが辛くて半分くらい残してしまった…

DSC05323.jpg

地元の方に教えてもらった名古屋モーニングの老舗「BUCYO Coffee KAKO」へ。本場のモーニングはどんなもんだろう?と期待を膨らませて店内に入ったら

DSC05300.jpg

ちょうど昼時でモーニングをやってないモーニング空白のランチタイムだった(14時半以降はまた午後のモーニング?というのを頼めるらしい)。仕方なくサンスパプレートというのを頼んだけどまたこれの量が半端なかった!またも残してしまって申し訳ない。

大人しくこの店のシグニチャーメニューの小倉トーストを頼めばよかった。

その後この日の最終目的地の京都へ。

DSC05327.jpg

まずホテルへ行ってチェックイン。今回は泊まったのは「京都グランベルホテル」。最近京都にこういう和モダンなホテルが増えてて楽しい。サービスも申し分ないし、設備もしっかりしていて何よりカッコいい。

夕方の日程まで少し時間があったのでシャワーを浴びてから午後撮った写真を現像してプロジェクトメンバーへ共有したらもう出かける時間!

夕方は京都市役所前駅の近くにある「一之船入」へ。河原町の和の風情溢れる町家をそのままお店にして味わいの深い中華料理屋だった。雰囲気としては和食が出てきそうだけどそこに中華料理が出てくるのが面白い。

DSC05365.jpg

シェフの魏 禧之(ぎ・よしゆき)さんが手掛ける料理は一品一品レベルが高くて繊細な感じが中華料理でも京都の中華料理は一味違う感じ。

食事の間、ずっとプレゼンしてたけど先方にちゃんと伝わったか不安だけど手応えはあったので良しとする。自分がやれることはすべてやったので。

二日目の朝はフリーだったので地元の方が教えてくれたお店に朝ごはんを食べに行く。台風が関東のほうに近付いてるのに京都はキレイに晴れてきて蒸し暑い!

時間が少し早かったので八坂神社の境内を回っていく。もうすぐ祭りがあるのかな?なんか色々準備でみんな忙しそう。あまり分からないけど八坂神社の祭りはすごそうだね。

朝9時で予約した「」に10分前くらいに着いたら一番乗りだった。朝ごはんは8時と9時スタートの2部制で一回にだいたい8人から9人くらいがマックスかな?この日は両方とも満席だった。

大きいテーブルを囲んで用意されてる大皿料理から食べたい量を自分の皿に分けて食べるスタイル。

京野菜をふんだんに使った品のある料理も美味しかったけどこの土鍋炊きたてご飯が美味しすぎて約2年ぶりにお代わりをしてしまった。

1階での食事が済んだら2階に上がって白川を見ながらデザートタイム。この余裕、いいね。時間がゆっくり流れていて落ち着くし、この空気感が大好き。来る度に感じるけど京都にはそこだけの特別な何かがある。だからみんなそこに惹かれて集まってくるのかもね。

ご飯の後、ホテルに戻ってチェックアウトをして今回の出張の最終目的地へ移動。

この日は真夏日ですごく暑かった。京都が盆地なのもあって東京とその暑さの性質がちょっと違うような気もする。しかし、その暑さなんかお構わなしにキレイで魅力的。いつかは京都の町家で一回住んでみたい。

気温が上がるのにつれて空もどんどん青くなってくる。空と木造の壁とのコントラストが面白くてシャッターを切った。やっぱり京都はフォトジェニックな町だな。

再び八坂神社の前を通るのになんだか風景が嘘みたいにキレイで青すぎる空を合成したかのような感じだった。編集のときにより自然な感じにしようとしたけどこの辺が限界だった。面白いくらい晴れてきたな。

その分、暑い。

今回出張の最後は京都のイタリアン名店「リストランテ キメラ」へ。

DSC05627.jpg

祇園の町家をリノベーションして外は和風の佇まいをそのまま守って中は現代的にモダンに仕上げてるいかにも京都らしいスタイルのお店。

鮎のコンフィから始まるコースは京都やヨーロッパ各地の素材を適材適所に使ってシナジーを生み出してる感じ。イタリアンはそこまで詳しくないので大きくは言えないけど控えめに言ってすごく美味しかった!

ミーティングも最初は少し噛み合わない感じがしたけど料理が運ばれてきてその美味しさに感動するうちに打ち解けて自然に盛り上がっていった。やっぱり料理の力はすごい。

これで週末の3回のミーティングも無事終了して後は結果を待つのみ。うまくいきますように。

新年初、京都出張

2019年の初出張は京都、なんかめでたいね。そこまで重たい案件ではないので気が楽。いつもは京都・大阪辺りは日帰りだけど今回は一泊二日なのもいいね。

DSC00167.jpg

いつもは新宿方面の湘南新宿ラインに乗るけどその反対側を走る横須賀線に乗ってとりあえず品川まで。JR品川駅で駅弁を買う。新幹線のキオスクでも駅弁を売ってるけどJRのほうが種類も多いし、美味しい気がする。この駅弁屋で「冬の彩」という駅弁を買ってから新幹線に乗り込んだ。

DSC00174.jpg

席に座ったらすぐ荷物を片付けて早速駅弁を食べる。出張ではあるけどテンションが上がる!新幹線で食べる駅弁はやっぱり美味しい。

dsc00180

新幹線が静岡県を通過するときにキレイに富士山が見えてきたので急いでカメラを取り出して写真を撮った。電線や建物などに隠れてあまりキレイに撮れなかったけどこの一枚だけちゃんと撮れてる。嬉しい。

DSC00182.jpg

久しぶりの新幹線を楽しんでたらあっという間に京都に着いてしまった。後1時間か2時間くらい乗っていたかったな。

DSC00186.jpg

京都駅のトイレの壁のタイルに見惚れて写真を撮ってたら通ってる人たちに変な目で見られてしまった(汗)。やっぱり京都は素敵だね。この一泊二日の出張で京都らしいものをたくさん見てきた。次の仕事に活かせるといいね。

OZ1065

今回の出張は一泊二日なので何かしら忙しい。午後の会議が終わってすぐ金浦空港に向かったけど夕方の渋滞にハマってしまって空港まで2時間もかかってしまった。夕方の移動には気をつけないとね。

搭乗手続きをしてラウンジへ行こうと思って空港の2階に行ったら出国ロビの中に移動されたらしい。保安検査場の中に入ったら空港が拡張されていて以前よりかなり広くなってる!

DSC07660

新しいラウンジは4階に位置していて新しくなってたけどサービスは以前とあまり変わらないしょぼい感じだった。その上、スペースが狭くなっててぎゅうぎゅう詰めなのに座る席がなくて立って待ってる人もいてあまりよくないね。こういう所をケチってどうすんだ…

一ついいのは搭乗ゲートがラウンジのすぐ下。ホームアドバンテージ!

DSC07661

帰りも飛行機が飛んだらすぐ機内食の配膳が始まった。今回は念願のサムパプがメニューにあった!やっぱり機内食の中ではこのサムパプが一番好き。

DSC07665

こうやって葉っぱに全部乗せて包んで食べるともう別世界!肉の味付けもこういう食べ方に合わせてバランスがよくてあの味噌もちょうどいい感じ。これが食べたくてアシアナ航空に乗ると言っても過言ではない。

しかし、羽田と金浦間のフライトに使われてる機材がA330でかなり年季が入っていて特にこのOZ1065便はもっと古くて機内のエンターテイメントシステムが操作しづらい。こちらの路線にもA350を投入してくれないかな。

ハヌヴィノ(Hanuvino)

今回は一泊二日の日程で一回だけのディナーだったのでできるだけ美味しいものを食べたいと希望を伝えたら「ハヌヴィノ(하누비노)」というお店に連れて行ってもらった。ハヌは韓牛という意味で日本で言う和牛のような感じでヴィノはワインのイタリア語。要するに韓牛とワインが楽しめるお店。

DSC07625

お店の佇まいから高級・オシャレのイメージが読み取れる。最近韓国ではこういったフュージョン系のオシャレ焼肉屋が増えてるらしい。また大人気だった。

DSC07634

座ったらすぐお通しが出てきたけど韓国らしいものがいっぱい出てきた。特にこの青唐辛子が出てくるとどんだけオシャレな店であれここが韓国ということを激しく主張してくる。実はこの青唐辛子はあまり辛くなくてみずみずしい野菜に近い感覚かな。青唐辛子は小さいやつのほうが辛い。(大きくても辛いやつがあるのがまた罠w)

DSC07638-2

まずはワインを頼んだ。そういえば最近日本酒ばかりでワインは久しぶりだね。このTwo Handsはオーストラリアのワインは世界的に評価が高いらしくて飲みやすくて美味しかった。特にそんなに癖もなくマイルドな味で牛肉の味を引き立たせてくれる。程よい!

DSC07640

韓牛のヒレとサーロイン!最近の韓牛の霜降りもすごいね!熟成肉だそう。このビジュアルだけでどれくらい美味しいお肉なのかがわかっちゃうね。

DSC07642

焼いていくとテンションも一緒に上がっていく。肉は店員さんが全部焼いて切ってくれる。

DSC07644

一口入れると口の中で溶けてなくなる!結構な量を頼んだと思ったら一瞬で無くなった。美味しすぎる!いくら食べても足りない気がしたので肉は諦めて〆の炒め飯を頼んだ。

DSC07646

作ってくれてる店員さんの手が見えない!これがまた絶品でお肉の味がそのまま濃縮された特製チャーハン!炭水化物抜きダイエットとか関係なく欲望に負けてペロリと。最後はスプーンについてる米粒まで舐めてぜんぶ食べちゃうくらい美味しかった。あ、また食べたい。

DSC07647

料理が美味しすぎたのでワインをもう一本頼んだ。牛肉と赤ワインの組み合わせは真理だね。

いや、美味しすぎて幸せな夜。

OZ1055

久しぶりの韓国出張。前回から1年4ヶ月もたつのか!いつもなら年に2、3回は行くけど今年はあまり行かなかった。まぁそれはそれでいいけどね。

朝9時のフライトだったので6時半に家を出て7時半には羽田空港に着いた。理想的な時間の按配だと思ったけど羽田空港が激混みで保安検査を通るのに結構時間がかかった。最近あまり見ない混み合いだったけど何かあるのかな?最近はずっとこんな感じ?オリンピック効果なのか?まだずいぶん先だけど。

ということでラウンジもかなり混み合っていた。

DSC07592.jpg

いつものとんこつラーメンをオーダーした。ANAの機内サービスも最高だけどラウンジも世界最高レベルだと思う。こんな美味しい料理を作ってくれるラウンジって他にはまだ見たことない。最高!

JALをよく乗られてる方はラウンジのカレーをよくSNSなどにあげるけどANAはやっぱりこのとんこつラーメンか山菜うどんだね。

ただ、時間の余裕を持って行ったはずなのになんか忙しい。ラーメンを食べ終わったら搭乗開始のアナウンスが流れたので急いで搭乗ゲートへ。アシアナのフライトはラウンジから結構距離があるので早歩きで。

DSC07603.jpg

予定時刻に飛行機が離陸してベルトサインが消えて窓の外を見たら富士山があった!最初は雲に隠れてあまり見れなかったが、一瞬雲の中からその素敵な姿を見せてくれたので急いで写真を撮った。この写真を撮った後に再び雲の中へその姿を消したけど一瞬でもしっかり見れて満足。ANAやJALだと富士山が見えるとアナウンスしてくれるが、アシアナはそれがなかったね。客はそういう小さいポイントに感動したりするけどね。

DSC07606.jpg

東京-ソウル間はフライト時間は約2時間くらいしかないからベルトサインが消えると同時に乗務員たちは配膳モードに入ってすぐ機内食が運ばれてくる。大好きなサムパプを期待してたが、午前のフライトだからなのか雑穀米と鶏のお粥だった。

DSC07608.jpg

これはこれでヘルシーで美味しかったけど少し物足りない感じ。うむ。

機内食を食べ終わって映画を見ながら少しゆっくりしてたら着陸態勢に入るとアナウンスが流れた。路線が短すぎてもあまり落ち着かないね。

DSC07610.jpg

窓の外を見たらもうソウル市内の町並みが目の前に広がってる。やっぱり平らじゃない感じソウルらしい。後、大規模団地を見てると韓国感が半端ない。

DSC07615.jpg

空港から出ると入り口のすぐ隣に喫煙スペースがあってタバコを辞める前だったらすぐそこに行くけど今はもはやなんとも思わない。昔は長距離の路線に乗るとタバコ吸えなくてイライラしてたけど今はそういうのがないからかなり楽。ただ、タバコ辞めてからそんな長距離に乗る機会がないのが少し残念。

京都出張

久しぶりの京都出張。京都や大阪へはいつも日帰りだけど新幹線に乗れるのでテンションが上がる。

DSC01418-2

向こうでの予定は昼間からだったのでいつもの出社タイミングで新幹線に乗った。少し余裕を持って京都に着くだろう。

DSC01426-2

新幹線での旅の醍醐味はやっぱり駅弁!今日はすき焼き弁当を選んだけどなんか写真があまりうまそうに写ってないね。味は普通に美味しかった。

DSC01442

京都に着くのが早すぎて誰も着てないのでとりあえず一人でタクシーで移動。タクシーの中からすごく渋い看板を見つけた。すごい気になるね。今度行ってみよう。

DSC01450

約束時間まで1時間くらい余ってしまったのでベタな京都っぽい写真が撮りたくて祇園の花見小路に行った。あいにくの雨であまり華やかな感じではなかったけど人が少なくていい感じ。

DSC01452

この道はやっぱり朝よりは夜のほうが映えると思う。

DSC01456

夏っぽい感じだけど晴れてたらもっとよかったかも。

DSC01462

レトロな郵便ポストがかわいい。鎌倉にも残ってるよね?京都の色がより華やかな気がする。

DSC01470

なんの変哲もない赤飯や餅なのに京都の街においてあるだけで特別なものに見えちゃうね。美味しそう。

DSC01473

なんか自己主張が激しい壹銭洋食

DSC01476

鴨川も雨でどんよりしてるけどこれはまたこれでいいのかもね。

こうやって遊んでると仕事の時間。京都はこうやって散歩するだけでも楽しくて時間がすぎるのが早い。いつかは京都で一回住んでみたいね。

初めてのハノイ

先週一泊二日に日程でベトナムハノイに行ってきた。出張だったけどベトナムに行くのは初めてでドキドキ感があった。あいにく二日連続曇りで時々雨、気温も20℃を切るくらいで少し肌寒くて南国情緒を感じにくかったけど見慣れない植物がいっぱいあってやっぱり南の国なんだと。

先にベトナム入りしてたM君が空港まで迎えにきてくれて一緒にハノイ市内に移動。ホテルの近くのオシャレなベトナム料理屋でランチをとった。

ベトナムに来たからには本場のフォーを食べたかったけどこの店では売ってなくてフォーの専門店に行く必要があった。どこにでも売ってるようなイメージがあったけど違うらしい。SAIGON Beerは初めてだったけど少し薄い感じで飲みやすくベトナム料理によく合う。どの料理もパクチーがきいててザ・ベトナム、東南アジア感が強いけど全体的に美味しかった。フォーは後の楽しみに。

IMG_6992.jpg

今回泊まったのはロッテホテルハノイ。65階のビルにデパートやオフィスが併設されていて上層部にホテルが入ってる。ベトナムではロッテが幅きかせてるらしい。チェックインしてたらなぜかジュニアスイートルームにアップグレードしてくれた。感謝感謝。さすが高級ホテルのスイートルームだけあって広々して設備も充実して快適。

IMG_E6996.jpg

部屋は41階で、多分このビルがハノイでは一番高いらしくて遮るものはなかったけど天気が悪くてその素晴らしい展望を満喫できなかった。残念。

IMG_7009.jpg

夕方仕事のためにオフィスまでに歩いて移動してたけどあの有名なバイクの大群に遭遇。ほとんどがスクーターで時速2〜30キロくらいで走ってたけど写真で見るより危ない感じはしなかった。無秩序に見えてるけどその中でのルールはちゃんとあるらしくて、インドとは違って相手への配慮を感じる。

IMG_7012.jpg

しかし、渋滞がひどくなると歩道までバイクが乗ってきた。意識せず普通に歩いてたら後ろにバイクの長い列ができてて道を開けてやったら隣をバイクが通って行く。でも歩道ではクラクションを鳴らさないんだね。

仕事の後はハノイの観光名所の旧市街へ。古い街並みの異国情調がベトナムにきたのを実感させる。観光地ではあるけど大都会よりはこういう街のほうが好き。

ローカルの方たちに混じって道端でベトナム鍋とチャーハンをいただく。鍋の作り方は日本とほぼ変わらないけどやっぱりここにもパクチーは欠かせない。チャーハンも普通に美味しかった。

IMG_7055.jpg

実は道での営業は不法らしくて警察の取締があると連絡が入ると道端にあるテーブルと椅子を撤収して店内に避難。なんかこの一連の動きが寸劇みたいな感じで面白おかしくて笑いが止まらなかった。警察のほうも絶対摘発する!という感じとは程遠く一応やってます的なやる気のない感じだった。警察のトラックが通り過ぎるとすぐさま道にテーブルと椅子を出す。面白いな。

二日目の午前中はオフィスで仕事。飛行機は3時くらいだったので昼ごはんを食べてから空港にいくか、空港で食べるか迷ったけど現地の社員からローカルの美味しいフォー専門店を教えてくれたのでその店で食べることにした。

IMG_71012.jpg

Phở Ngọc Vượng、本当にローカルの人しか行かないようなお店でこれは期待できそう。

IMG_7102.jpg

入り口にある厨房の人、右手に持っていたスマホを切ったばかりの玉ねぎが入ってるバケツにポーンと投げた!ええっ!…小さいことは気にしない…

IMG_7108.jpg

3人で全部違うフォーを頼んだけど出てきたのを見るとほとんど変わらない。牛肉がベースのフォーだったけど今まで食べたことのない美味しさにビックリ!東京で食べてたフォーでは感じられなかった深みがある。麺もほどよいモチモチ感で食べやすいし、美味しい。こう書いてるとまた食べたくなっちゃった。

今回は初めてのベトナムだったけどみんな控えめだけど優しくて、タイや多くの観光地で見るような商売気もあまりなく落ち着く。結構気に入ったね。また行きたい国の一つになった。今度は旅行で、バイクをレンタルしてベトナムの田舎を走ってみたい。