名古屋・京都出張

最近週末に仕事の割合が多くて先週も仕事で名古屋と京都への出張の予定が入ってしまった。割と最近やってる仕事は楽しくて週末や夜遅く働くのもそれほど苦ではない、むしろ好きなんだけどバイクに乗れないのがちょっと辛いね。

まずこの日の最初のミッションは11時までに名古屋駅に行くこと。いつもの出社時間に出れば間に合いそうだったので平日のルーチンでジムで運動してから品川駅に向かう。

新幹線のチケットは予約してなかったけど余裕で取れる。出張であっても新幹線に乗るとその非日常の旅の感覚でワクワクする。

品川から名古屋までは約1時間半、その時間を存分に楽しまないとね。仕事に影響がない範囲でビールを一杯(少し大きいやつでね)。フェリーで飲むビールもうまいけど新幹線で飲むビールもうまい!

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ビール飲み終わってメール確認してたらもう名古屋!早いね。雲が多いけど晴れていて気持ちいい。少し暑かったけどね。

この日、最初の仕事はシャレオツな「THE GATEHOUSE」で。15階にあるレストランの眺めはすごくて名古屋市内がひと目に入ってくる。店内も広々して優雅な感じで、女性のお客さんが多かった。

仕事は無事終わったが、口内炎のせいでスパイシーの効いた料理を食べるのが辛くて半分くらい残してしまった…

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地元の方に教えてもらった名古屋モーニングの老舗「BUCYO Coffee KAKO」へ。本場のモーニングはどんなもんだろう?と期待を膨らませて店内に入ったら

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ちょうど昼時でモーニングをやってないモーニング空白のランチタイムだった(14時半以降はまた午後のモーニング?というのを頼めるらしい)。仕方なくサンスパプレートというのを頼んだけどまたこれの量が半端なかった!またも残してしまって申し訳ない。

大人しくこの店のシグニチャーメニューの小倉トーストを頼めばよかった。

その後この日の最終目的地の京都へ。

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まずホテルへ行ってチェックイン。今回は泊まったのは「京都グランベルホテル」。最近京都にこういう和モダンなホテルが増えてて楽しい。サービスも申し分ないし、設備もしっかりしていて何よりカッコいい。

夕方の日程まで少し時間があったのでシャワーを浴びてから午後撮った写真を現像してプロジェクトメンバーへ共有したらもう出かける時間!

夕方は京都市役所前駅の近くにある「一之船入」へ。河原町の和の風情溢れる町家をそのままお店にして味わいの深い中華料理屋だった。雰囲気としては和食が出てきそうだけどそこに中華料理が出てくるのが面白い。

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シェフの魏 禧之(ぎ・よしゆき)さんが手掛ける料理は一品一品レベルが高くて繊細な感じが中華料理でも京都の中華料理は一味違う感じ。

食事の間、ずっとプレゼンしてたけど先方にちゃんと伝わったか不安だけど手応えはあったので良しとする。自分がやれることはすべてやったので。

二日目の朝はフリーだったので地元の方が教えてくれたお店に朝ごはんを食べに行く。台風が関東のほうに近付いてるのに京都はキレイに晴れてきて蒸し暑い!

時間が少し早かったので八坂神社の境内を回っていく。もうすぐ祭りがあるのかな?なんか色々準備でみんな忙しそう。あまり分からないけど八坂神社の祭りはすごそうだね。

朝9時で予約した「」に10分前くらいに着いたら一番乗りだった。朝ごはんは8時と9時スタートの2部制で一回にだいたい8人から9人くらいがマックスかな?この日は両方とも満席だった。

大きいテーブルを囲んで用意されてる大皿料理から食べたい量を自分の皿に分けて食べるスタイル。

京野菜をふんだんに使った品のある料理も美味しかったけどこの土鍋炊きたてご飯が美味しすぎて約2年ぶりにお代わりをしてしまった。

1階での食事が済んだら2階に上がって白川を見ながらデザートタイム。この余裕、いいね。時間がゆっくり流れていて落ち着くし、この空気感が大好き。来る度に感じるけど京都にはそこだけの特別な何かがある。だからみんなそこに惹かれて集まってくるのかもね。

ご飯の後、ホテルに戻ってチェックアウトをして今回の出張の最終目的地へ移動。

この日は真夏日ですごく暑かった。京都が盆地なのもあって東京とその暑さの性質がちょっと違うような気もする。しかし、その暑さなんかお構わなしにキレイで魅力的。いつかは京都の町家で一回住んでみたい。

気温が上がるのにつれて空もどんどん青くなってくる。空と木造の壁とのコントラストが面白くてシャッターを切った。やっぱり京都はフォトジェニックな町だな。

再び八坂神社の前を通るのになんだか風景が嘘みたいにキレイで青すぎる空を合成したかのような感じだった。編集のときにより自然な感じにしようとしたけどこの辺が限界だった。面白いくらい晴れてきたな。

その分、暑い。

今回出張の最後は京都のイタリアン名店「リストランテ キメラ」へ。

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祇園の町家をリノベーションして外は和風の佇まいをそのまま守って中は現代的にモダンに仕上げてるいかにも京都らしいスタイルのお店。

鮎のコンフィから始まるコースは京都やヨーロッパ各地の素材を適材適所に使ってシナジーを生み出してる感じ。イタリアンはそこまで詳しくないので大きくは言えないけど控えめに言ってすごく美味しかった!

ミーティングも最初は少し噛み合わない感じがしたけど料理が運ばれてきてその美味しさに感動するうちに打ち解けて自然に盛り上がっていった。やっぱり料理の力はすごい。

これで週末の3回のミーティングも無事終了して後は結果を待つのみ。うまくいきますように。

赤坂 菊乃井

前日は「赤坂 菊乃井」での会食。いつもお世話になってる方との新年会だったのでできるだけ満足いただけるお店を手配したくて、一ヶ月前に予約を入れての訪問だった。本店は京都の老舗、菊乃井で、ミシェラン二つ星の名店。

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これがお店のエントランス!赤坂にありながらこのアプローチにはびっくり。初めての訪問だったので余計に驚いたかも。お店の中も明るくて広い!特にカウンターから見える庭の風景も美してテンションが上がるね。

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席に着いたら料理の前に一献。梅の花を乗せた梅酒で職人さんが一杯ずつ丁寧に注いでくれる。食器から演出まで、一つ一つその完成度の高さにすでに感動してる。

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この日の献立。恥ずかしいながら読めない感じが多い(汗)。

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この日、我々を担当してくださった阿部さん。一品一品料理を出すたびに丁寧に説明してくれて笑顔が素敵で気さくだけど落ち着いて料理を作るときは真剣そのもの。やっぱり仕事をしてる職人さんはカッコいい!

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まず一品目は赤飯蒸し。初めて食べる料理だけど下に赤飯があってその上にあんが乗ってて不思議な感じ。新年なのでめでたい感じに赤飯をベースにしたとのこと。

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次は立春大吉!一つ一つ美味しくて全体の組み合わのバランスもいい。食べてると本当に春が近くに来てるかのような感覚。

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お造りは明石天然鯛がベースで活け〆で8〜10時間熟成さえたものらしい。新海苔の風味もいいし、固めたポン酢とカツオの組み合わせも最高だったけどやっぱり鯛の弾力と食感は最高。

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この日も日本酒をベースに。好きな銘柄がたくさんあったけど名前も聞いてない高級日本酒もたくさんあってテンションがあがる。まず大好きな而今から東一、高砂、鄙願、火いら寿などを楽しんだ。特にこの日初めて飲んだ黒龍 石田屋は衝撃的な美味しさだった。やっぱり和食には日本酒が合うね。

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こちらはマグロだけど普通より小さいサイズのマグロらしい。正式な名前を聞いたのに忘れた(汗)。

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卵醤油にたっぷり付けて食べてのことだったので言われたように食べたらなんという旨さ!円やかな口当たりとマイルドな食感、旨い。

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濃厚なかぼちゃのスープの跡は

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口直しの柚子と山葵のシャーベット!柚子は分かるけど山葵?!こういうシャーベットは初めてだったけど面白い。阿部さんの説明によると人間の味覚はそれぞれ味を感じる層が違うので一番先に甘さを感じてその次に酸っぱさ、最後に辛さが来るのでそれぞれの味を順番に楽しめるということ。本当にその通りで不思議な味わいだけど新しくて美味しい。これでしっかり口直しができた。

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その跡は和牛ヒレ肉のステーキ。炭火で焼いてるので炭火の風味と適切に脂が落ちてるのでさっぱりして美味しい。肉なのに重たくなく爽やか。

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豆乳を固めて豆腐のようにしたものの上にあんを乗せてアクセントとして唐辛子を少々。こちらも初めて食べるものでそのクリエイティブな発想には脱帽。

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続いてクエと九条ネギの鍋。出汁にクエをしゃぶしゃぶして、九条ネギはたっぷり煮込んで食べる。ここまでで結構食べたなと思ったけどしつこくないから普通に美味しく食べられる。茹で加減でクエの弾力が変わるので自分好みで調整して食べるのも美味しいし、九条ネギの甘さも絶品だった。出汁そのものが美味しいのは言うまでもない。京料理だもん。

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〆はすっぽんうどん!うどんの麺はワカメ入り!なんとも不思議な組み合わせだけどそれがすごく合うんだよね。どうやればこういう発想ができるんだろう?やっぱり料理というのはクリエイティブそのものだ。食べ終わったらすっぽんのせいなのか体がほっかほか(笑)。

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デザートは苺のスープとアイスを頼んだ。濃厚な苺の甘さが嬉しい。

約2時間のコースが終わると満足感と幸せな感覚が残る。美味しい料理に素敵お酒、いい人たちとの時間をより幸せにしてくれるね。2019年も頑張ろう!

麺家いろは 京都駅ビル店

いよいよ京都での最後の食事!しかし、あまり時間がなかったので京都駅で食べることにした。京都駅ビル10階に「京都拉麺小路」というのがあったのでそこでお昼を。

前日に一番京都らしいラーメンを食べたのでそれとはちょっと違うものが食べたいなと見てみたら富山ブラックラーメンの麺家いろはのお店を見つけた。実は富山ブラックラーメンは今まで一回も食べたことがなかったのとそろそろパンチの効いたものが食べたかったので麺家いろはに決めた。この日はこの店が一番混んでたね。

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麺家いろはのいり口。ごちゃごちゃしててよくあるラーメン屋らしい。前日の猪一 離れとは全く違う感じだけど実はこういう感じも嫌いではない。美味しそうなオーラーがぷんぷん。行列ができてたらけどそこはラーメン屋、回転が早くて15分くらいで待ってたら中へ案内された。ここも海外観光客の50%以上だったような。

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着席してからすぐラーメンが運ばれてきた。富山黒醤油らーめん!見た目は本当に黒くてどんな味なんだろうと緊張が走る。

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まず汁を一口飲んでみたら、なんと!意外とあっさりしてる!この色からは想像もできなかった味だった。しかし、キレもよく深みがあって美味しい!全くしつこくないので何杯でもイケそうな感じ。意外だけどすごく美味しい。さすが東京ラーメンショー5年連続優勝の店。

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麺も他のところでは食べたことない独特な自家製麺で当たり前だけどブラックラーメンの汁とよく合う!芯まで味が染みってるような感じ。

京都での最後の食事が富山ブラックラーメンでちょっとあれだったけど非常に美味しかったので大満足!今回の出張では失敗がなくて嬉しい。

Dandelion Chocolate Kyoto

京都の東山に位置する「Dandelion Chocolate Kyoto」。今回の出張のメンバーにチョコレート大好きの人がいて東山に行くならぜひ寄ってみたいというのでみんなで一緒に行ってみた。

京都によくある古民家を改造したお店でブルーボトル京都とも近いコンセプト。また、全世界でここにしか「Cacao Bar」というものがないらしくて、元々は予約が必要だけどたまたま空いてたので利用してみた。

カカオやチョコレートを利用したスウィーツと飲み物が独創的でありながらもその演出と味が素晴らしい!京都の風情を感じながらそこから一番遠くにありそうなものの絶妙なコラボレーションを見るのはなかなか気持ちのいい。素晴らしい経験をさせてもらった。

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% ARABICA Kyoto Higashiyama

出張の間、アラビカ京都 東山へ行ってきた。正直コーヒーのことは疎いので わざわざコーヒーショップに行ったりはあまりしないけどここはかなりホッとなスポットらしくて折角なので行ってみた。

コンパクトにまとまって統一感があってオシャレな店内にお客さんがいっぱいで中で飲めない方はテイクアウトで店の外で飲んでいた。ここも7〜80%は海外からの観光客な気がする。

コーヒーの味がよくわからない私から見ても非常に美味しくてあまりクセもないので飲みやすい。マイルドで優しいいいコーヒーだった。

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猪一 離れ

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歩いてたら偶然見つけたラーメン屋「猪一 離れ」。実はこの日の夕飯は京料理で懐石じゃない何かを探してたけどこの店を見た瞬間、只者ではない感じがして調べてみたら色々美味しそうだったので夕飯はこの店に決定!

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オープンまでは20分くらい時間があったので一着で並び始めたらすぐ後ろに行列ができて次から次へとどんどん人が来る。さすが京都だけあって海外からの観光客も多かった。窓ごしで店内を覗いてみたらラーメン屋よりはキレイな割烹や和食のお店っぽい感じ。木と白でまとまった内部は清潔感溢れてオシャレ。

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オープンと同時に店内に案内されて着席。テーブルに置いてある調味料がどこかでみたことあると思ったら、あの「中目黒いぐち 上ル 麻布十番店」で見たな。祇園 原了郭の薬味。

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とりあえずビールを頼んだらラーメン屋とは思えないクオリティのビールが出てきた。お通し付き。しっかり管理されたサーバーからのスーパードライの生ビール、美味しかった。

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ラーメンと一緒に頼んだ「極薄削り筋の赤玉生卵かけご飯」。折角の京都なのでダイエットのことは忘れて食べたいもの全部食べてしまおうと(笑)。卵も濃厚で美味しかったけどかつお節が絶品で全体のバランスも非常にいい!これだけでも十分美味しい。

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自家製焼売。これも食べてしまったらラーメン食べれないと思って一緒に行ったメンバーに譲った。結構大きいし、中身もしっかり入ってるので一個でもお腹いっぱいになりそう。

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いよいよ本日のハイライトの「限定炙り和牛の追い鰹そば(白醤油)」!おおお、このビジュアルはやばいね!お店の雰囲気にもよく合うあっさりして上品な感じがたまらない。出汁をベースにしたラーメンは初めてだけど京料理でラーメンを作ったらこうなるだろうなと。味はあっさりしてるけどしっかりしてて奥が深い。麺も普通の麺ではないね。噛みごたえものど越しも他とは違う。美味しい!

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こちらが炙り和牛だね。このままラーメンと別々で食べてもいいし、ラーメンの中に入れて食べてもまた出汁の味が変わって美味しい。いい和牛を使ってるのがすぐわかる。

いや、全てが美味しかった。大満足じゃ。

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落ち付いていい雰囲気のお店なのでついつい長居しちゃいそうだったけどここはラーメン屋というのを思い出して食べ終わったらすぐ店を出たら外にはかなりの行列ができていた。

すごくレベルの高い、方向性の違うラーメン屋を体験できて嬉しい。こういうお店があってよりバラエティが出てくるよね。すごくよかった。

東洋亭 ポルタ店

今回の出張者たちと12時に京都駅で待ち合わせ。ちょうどお昼の時間だったのでまずご飯を食べに行くことに。京都での一発目の飯は何がいいか調べたら明治30年創業、日本で初めてハンバーグを作った東洋亭というお店が駅近くにあるらしいのではないか!すごく唆るキーワードがたくさんあったので満場一致で即決。

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昼時だったので結構並んでたけどなぜか回転が早くて20分くらいでお店の中に案内された。

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スウィーツも人気のお店らしい。

ハンバーグ以外でも他のメニューもたくさんあったけどここはとりあえず一番定番の「百年洋食ハンバーグステーキ」のBランチを頼んだ。コーヒーとデザート付き。

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まず出てきたのは丸ごとトマトサラダ。薄く皮を剥いてあるトマトが美味しい。甘すぎずサラダにちょうどいい甘さでトマトには相当自身があるらしい。

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続いてすぐハンバーグが運ばれてきたけどつばめグリルのように鉄板の上にアルミホイールに包まれたハンバーグが乗せられてる。味も一緒だったらどうしようとちょっと心配だったけど…

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開けてみたら全然違う。ソースの香りも全然違うね。少し甘酸っぱい洋食のソース(ビーフシチューらしい)とハンバーグの上には煮込んだ牛すじが乗っていてそれがまた美味しい。ハンバーグそのものもミンチ肉の構成がどうなってるのか気になるくらいこのお店だけの特徴があった。旨い!

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みんなでシェアして食べようと「フィレビーフのカツレツ」を頼んだけどこれがまた美味しい。カツレツは久しぶりだったけど相当レベルの高いカツレツだった。

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最後にはBランチに付いてる苺のショートケーキ。普通より一回り小さいサイズでデザートにちょうどいい。