バッテリー交換

先日トライアンフ横浜港北のLINE公式アカウントからバッテリー交換キャンペーンのお知らせがあったので早速電話で予約を入れた。(予約もLINEでできてほしいな)

2017年4月納車されて約4年間33,000kmを走る中まだ一回もバッテリーを変えてないのと最近エンジンをかけるときにセルがあまり元気に回らなかったのでもうそろそろ変える時期かなと思ってたのでちょうどいいタイミングだった。

トライアンフ横浜港北さんは朝10時から営業開始なのでその時間に合わせてのんびり支度してバイクのエンジンをかけたら…まったくセルが回らない(汗)。バッテリーが上がるタイミングが良すぎる。

でも焦らなかったのは以前念の為にバイクバッテリー用の充電器を買っといたから。買って1年くらい箱も開けず放置しといたけどちゃんと使うチャンスがきてよかった。

メルテックプラス全自動パルスバッテリー充電器というやつで、Amazonのバイクバッテリー充電器部分のベストセラーでユーザーレビューが多くて安かったので購入したけどやっぱり間違いなかった。さすが使い勝手がいい。

とりあえず30分くらい充電してからエンジンをかけてみたらしっかりセルが回ってエンジンがかかった!これで安心だと思ってエンジンを切ってシートを付けてから再度エンジンをかけようとしたらまたセルが回らない(汗)。30分充電では一回しかセル回せないのか!また15分くらい充電してからエンジンをかけてみたらちゃんとかかったので今回はエンジンを切らずそっとシートを付けてそのままバイクに跨ってトライアンフ横浜港北さんへ!

途中エンストしたらそのままバイクを押して行く羽目になっちゃうから細心の注意を払いながらの安全運転でなんとか無事到着。

トライアンフ横浜港北さんはコロナ感染対策を徹底しているので安心して寛げる。またイケメンスタッフさんが淹れてくれるコーヒーは最高に美味しい。コーヒーを飲み終えたらもうバッテリー交換が終了!さすがトライアンフ横浜港北クオリティー。

バッテリーを変えたら先ほどのエンストしちゃいけないという緊張感がなくなったせいなのか走りが楽しい。またこれで安心してツーリングに行ける!

BEINN GLOVES

いつの間にか春が終わり、もう夏が近づいてる。去年は阿蘇でのマシントラブルで春の一ヶ月間離れ離れになってしまって、今年はコロナで春が飛んでしまった。それでもコロナが収束してバイクで出かけられる日に備えて準備を進めてる。

3年前に買ったJRPのパンチングレザーのグローブがボロボロになって色落ちも激しかったので夏用のグローブを新調することにした。自分の趣味的にはパンチングレザーなんだけど実際使ってみると夏場での効果はそれほど見られなくていつも手汗でびしょびしょ(多分これが色落ちの原因かも…)だったので新しいグルーブはメッシュに決めた。

Motorimodaで販売してるhelstonsのメッシュグローブがシンプルでカッコよくてよさそうだったけどスマホのタッチに対応してなかったので却下。スマホを頻繁に触るわけではないけどたまに走行中にスマホのタッチが必要なときにそれができないとかなり面倒だったりするのでここはあえて機能性を重視したいところ。

こういう時はトライアンフのオリジナルギアで決めたほうがいい。あまり知られてないかもしれないけどトライアンフのライディングギアってデザインはもちろん優れた機能性を持っていてかなり快適。

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いつものトライアンフ横浜港北さんで手に入れたのは「BEINN GLOVES」。表面が全面メッシュなので風がよく通って涼しそう。

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基本シンプルで機能性をいかしたデザインだけど手首のところにワンポイントのユニオンジャックがロゴよりも派手に存在をアピールしてる(笑)。より派手にユニオンジャックで決めたい方には「FLAG MESH GLOVE」だな。

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以前のモデルと違って指の裏側を独特な形で縫っていてちょうど手の自然な形を再現してるのでグリップを握るのが楽。よく考えられて作ってる!もちろんスマホのタッチにもちゃんと対応してる。さすがトライアンフ!

後はコロナが収束するだけだな。

brembo

普段乗ってるときはそれほどThruxton1200の制動性能に不満がなかったけど北海道など荷物をたくさん載せてのロングツーリングやスピードが出てた時の急停止の際にはノーマルブレーキに少し心細さを感じたのは事実。最初からThruxton1200Rにすればよかったかもしれないけど無印のほうがどストライクだったので仕方ない。

バイクに乗れば乗るほどブレーキの重要性がよりわかってきて少しでも性能がいいものを付けて万が一の事態に備えたかった。色々調べてもThruxton1200のブレーキアップグレードに関する情報を探せなくて半分諦めてたところ、イタリアのFreeSpritsという会社からThruxton1200用のbrembo kit(Front, Rear)を製造販売してるとの情報を入手した。なんて変態な会社なんだ!(最高の褒め言葉)

早速トライアンフ横浜港北の大澤さんに相談してパーツの調べや入手をお願いして動いていただいたけどコロナの影響でイタリアからの荷物がなかなか日本に届かない。2月に注文して4月にやっと到着、ちょうど車検と同じタイミングだったので一緒にお願いした。

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こちらがフロントの方。ノーマルの310mm径ツインディスク、2ピストンフローティングキャリパーを340mm径ツインディスク(NewFrenのフルフローティング)、brembo製4ピストンチタニウムキャリパーにアップグレード。

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リアは、ノーマルの220mm径シングルディスク、 2ピストンフローティングキャリパーを300mm径フルフローティングブレーキローター、brembo製4ピストンチタニウムキャリパーにアップグレード。

念願叶ってこれ以上カスタムはもうないと思った矢先、フロントブレーキの感覚が想像したものと違う(汗)。ブレーキレバーの遊びが大きいというか全体を100にすると80くらいが遊びで残りの20くらいからブレーキが効いてくる感覚だった。より鋭いブレーキの効きを想像してたのでなんだか拍子抜け。

大澤さん曰く、ブレーキの容量が2ピストンから4ピストンと2倍になったのにマスターシリンダーの容量がそれに付いていけないから生じる問題らしい。これを改善するにはThruxton1200Rのマスターシリンダーに交換する方法があるけど1200と1200Rではハンドルの径が違うのでハンドル全体を交換する必要があるらしい…。とりあえず見積もりをお願いしといた。こうなったらハンドル周りを全部rizomaに変えてしまうのもあり?

PIRELLI SCORPION TRAILⅡ

タイヤを車検と同じタイミングでPIRELLI SCORPION TRAILⅡに交換してもらった。

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実はこのタイヤをトライアンフ横浜港北さんに注文したのは去年の7月で、北海道ツーリングの後に交換するつもりだったのが、北海道でのタイヤの減りが思ったより早くて中標津のOASISさんで在庫があったPIRELLIのANGEL STに交換してもらったのでSCORPION TRAILⅡはしばらくお預けだった。

ANGEL STもいいタイヤだったけど乗り方が悪いのか右側だけが偏摩耗してて九州ツーリングに備えて去年の北海道の時のようなことは起こすまいとトライアンフ横浜港北の大澤さんと相談して今回交換することにした。

しかし、コロナの影響でもう九州ツーリングは見送りに…でもカッコいいタイヤに交換してもらったからいいんだ。

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実は最初オーダーしたのはMETZELER TOURANCE NEXTだったけどもう生産中止になってたのでそれと特徴が似てるSCORPION TRAILⅡにしてもらった。TOURANCE NEXTはオンオフのバランスが非常によくて好きなタイヤだったので残念だが、このSCORPION TRAILⅡもパターンがカッコよくてオンロードだけじゃなくてオフロードでも実力を発揮しそう。

車検

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2017年4月末に納車されてから丸三年、いよいよ車検の時期が来た。整備はその都度やってきたし、24ヶ月点検の時にも色々ガッツリやっといたのでそれほど重たい整備はなかったけど以前諸々頼んだものが車検のタイミングに合わされたので費用が跳ね上がってしまった(汗)。まぁ、どの道払うものでもあるけどね。

実はゴールデンウィークの九州ツーリングに向けての整備したかったので2ヶ月前に車検の予約をしたけど九州ところか普通のツーリングにも行けないのが残念。早くコロナが落ち着きますように。

3年間の走行距離は28,366km、これからもよろしく!