鮨 なんば 日比谷

今日本で一番熱い鮨屋の一つ、鮨 なんば 日比谷。難波大将の鮨アーティストとしての哲学に基づいた徹底した温度管理は人を驚かさせる。

ちょうどいい硬さの赤酢が効いたシャリ、握りはエアサスと言っていいくらいの柔らかさで握って皿に鮨を置くと沈んでいくのが目に見えるくらい。ネタとシャリのバランスの良さは言わずともわかる。つまみも握りも究極まで突き進めた感じで感動すら覚えてしまう。

この時は2回目の訪問だったが、ずっと通いたい。ずっと難波大将の鮨が食べたい。

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白烏賊 36℃ / 19℃
鳥貝 36℃ / 16℃
平目 36℃ / 20℃
黒むつ 38℃ / 22℃
鰹 37℃ / 21℃
真梶木 36℃ / 19℃
北寄貝 36℃ / 15℃
春子 38℃ / 21℃
間八 38℃ / 22℃
鯖 37℃ / 20℃
雲丹 37℃ / 20℃
赤身 37℃ / 21℃
トロ 40℃ / 24℃
小鰭 37℃ / 20℃
虎河豚白子

松川

六本木一丁目駅から徒歩7分。和食・懐石の名店、予約困難店。滋賀の招福樓出身で広尾の青草窠で料理長を務めた松川忠由大将のお店。店内は清潔で高級感溢れる和の空間。カウンター6席、個室が3つ。今回は7人での個室利用。現金のみ。

いつもお世話になっている方の予約に便乗する形での念願の初訪問!もう3月なので松葉蟹は厳しいと思ったけど間人蟹、松葉蟹、筍、蛤、フグ、すっぽん、伊勢海老、もろこ、ぐじ(甘鯛)、鴨などこの季節で食べられる最上級の食材をふんだんに使った最高クオリティの料理をいただいた。ずっと美味しくてずっと幸せな気分を味わった。最高クラスの和食のおまかせコース。

お酒もオススメの日本酒で頼んだら而今や黒龍のしずく、火いら寿など貴重で好きなお酒をいただけた。お酒も最高レベル。

お腹いっぱいになったところでのデザートも最高で別腹ところか腹がなくても食べれるレベル。水羊羹はどうやって形を維持してるのか不思議になるくらい柔らかくて苺あまおうのゼリーはもう言葉が要らない。

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cafe SoulTree

またも天気のいい週末!というかもう来年の6日まではお休みなんだけどね。昨日も最高に晴れて気持ちいい天気だったけど他に用事があったのと寒すぎてあまりバイクに乗る気にならなかった。

今日は用事もないのでバイクでも乗ろうかなと。高速や遠出は少し気が引くので都内のライダーズカフェのほうがいいと思って色々調べたけどあまりピンと来ない。久しぶりにCafe Superracerでも行こうかな…あ、そういえば世田谷に気になるカフェがあった!

11時半のオープン時間に合わせて10時半から支度して11時には家から出発。家から10Kmしか離れてないけどやっぱりそこは都内、時間がかかるね。

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ちょうど11時半に本日の目的地「cafe SoulTree」。地図を見てもカフェへの入り口がよく分からなかったけど近くまで行ったら少し大きめの上のような看板があってカフェの入り口までの道路を見つけることができた。ただ、道が非舗装でボコボコしてるので雨の日とかは結構厳しいかもね。

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車の駐車はできないけどバイクと自転車はお店の庭(?)に停めて問題ないそう。すでに停まってあったバイクはスタッフさんのものかもね。11時半ジャストに来たのにすでに自転車の先客がいた、さすが人気のお店。

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建物の外壁から、木も、ウッドデッキも、椅子も、看板もすべてが一つのまとまった世界観の中にいる。見てるだけでも気持ちいい空間。

しかし、ここで異変に気がつく。なんと財布を家に忘れてきてしまった!色々他のオプションを色々考えてみたけど方法がない。また免許証も家にあるのでこれがまた大変!どう考えたって仕方ないのでとりあえず気をつけて細心の注意を払いながら家まで帰って財布を取ってからまたcafe SoulTreeへ。

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気を取り直してまたcafe SoulTree。

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築40年の廃墟化した鉄工所をリノベーションして作ったカフェと工房。元鉄工所なので天井が高くてインダストリアル風のインテリアにはもってこいの相性。ここのオーナーがグラフィックデザイナーらしくてそのセンスと世界観が光る空間だった。一回お会いして話してみたいな。

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この本棚はスタッフさんの手創りらしい。この空間全体にそのような手創り感と温かみがあって素敵。本棚にはやっぱりデザイン関連の書籍が多くてあの変わった感じの本カバーはここのオーナーの師匠の作品らしい。

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最近はカウンターに座るのが楽しくてできるのならカウンターに座る。ここのオーナーや本棚などの情報もカウンターに座ったからスタッフさんと色々お話ができて教えてもらったしね。

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頼んだのは本日のプレートの「ローストチキン〜ラビゴットソース」とドリンクセットのコカ・コーラ。まず瓶のコカ・コーラが運ばれてきた。やっぱりコーラは瓶のほうが旨い!

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続いてセットのオニオンスープ。

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そしてメインの「ローストチキン〜ラビゴットソース」!

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酢の効いたラビゴットソースがハーブで育ててまるまる太って脂が乗った地鶏の太ももの甘さと絶妙にマッチする。これはもう一本食べたいくらい!

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蕪やヤングコーン、お芋などのグリルされた野菜も新鮮で旨い。

インテリアや雰囲気、見た目だけではなくて味もしっかりして美味しい。これは他の料理も気になる。スロッピージョーというハンバーガーのシグニチャーメニューがあるらしいので今度はそれを食べてみよう。

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距離は近いけど2往復したらそれなりにバイク乗った感もあるしなかなか素敵なカフェに出会って満足。今度は都内の気に入りのカフェをハシゴするツーリングもいいかもしれないね。

銀座 しのはら

飛ぶ鳥を落とす勢いの銀座 しのはら、運良く予約が取れたので行ってきた。

銀座一丁目駅のすぐ近くにあるカウンターのみ12席のお店。木をベースにした品がある落ち着いた空間。大将の篠原さんをはじめスタッフの皆さんがユーモラスですごく明るくてホスピタリティに溢れていて日本トップクラスの和食屋だとこういう所が違うんだと実感した。お店に入った瞬間から食事が終わるまで飲食店で経験できる最上級のおもてなしをいただいた。

料理はもちろん大将の篠原さんの接客やスタッフさんとの明るい雰囲気作り、場を和ませる能力、心使い、全てに置いて感動のポイントが多かった。もしまた予約ができるのであれば絶対行きたいお店。

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鳥さわ 麻布十番

なんかブログを書くのが久しぶりすぎて書き方も忘れたな。年末に近づくとやることは増えて週末の行事も増えてなかなかバイクにも乗れないし、あまり面白いこともやってないのでネタも少ない。それでも会食は毎日やり続けてる。まぁ、それが仕事でもあるけどね。

昨日は麻布十番にある「TORISAWA CA10AL」という洒落た焼き鳥屋に行ってきた。ああ書いて「トリサワカジュアル」と読むらしい。これはちょっと恥ずかしい(笑)。亀戸の有名焼き鳥屋「鳥さわ」の3号店だそう。(最近「鳥さわ 麻布十番」に改名したらしい)

お店は麻布十番駅のすぐ近くにある雑居ビルの8階にあってちゃんとした看板もなくビルの中のテナント案内表示だけなので少し迷ってしまった。エレベーターが8階に止まってドアが開くともうそこからお店!

カウンターのみで13席。お世辞でも広いとは言えないお店だが、白をベースにしたモダンな店内に期待が高まる。6時と8時の2回転らしくて8時に到着すると先客が帰って席の片付けが終わってから案内される。カウンターは光沢がある黒でお皿は石のような感触の磁器でセンスが溢れてる。

まず最初にきゅうりと大根の漬物がお通しとして出されて料理はどうするか聞かれるけどここはおまかせでいいだろう。後で聞いたらこの日用意されてるネタは20種類を超えるらしい。

一本目はかしわ(もも肉)。一口食べてみると…これは衝撃的な旨さ!今まで焼鳥をそんなに好んで食べたことはなかったけどそれはちゃんとした焼鳥を食べたことがなかったからだと分かった。質のいい備長炭の強火に絶妙に焼き上げた少しレア気味の焼鳥が口の中で溶けていく!

絶妙な焼きと塩加減、焼鳥ってこんなに美味しいんだ。もっとたくさん食べたいところだがもう腹がパンパン。お腹がいっぱいになったところで「ストップ」と伝えると止めてくれる。なかなか効率的なシステムだね。

お腹がいっぱいでも〆のご飯に卵かけご飯があると聞いたら急に胃袋のスペースが空いてきた(笑)。焼鳥がこんなに美味しかったら卵かけご飯も絶対美味しいはず!

何この卵!色からもうやばい。マイルドで甘くて美味しい。味見だけするつもりだったのに気が付いたらもう完食!

今まであまり焼鳥を調べて予約して食べにいったことはなかったけどこれからは積極的に探しに行こう。また新しい扉を開けてしまった。