cafe SoulTree

またも天気のいい週末!というかもう来年の6日まではお休みなんだけどね。昨日も最高に晴れて気持ちいい天気だったけど他に用事があったのと寒すぎてあまりバイクに乗る気にならなかった。

今日は用事もないのでバイクでも乗ろうかなと。高速や遠出は少し気が引くので都内のライダーズカフェのほうがいいと思って色々調べたけどあまりピンと来ない。久しぶりにCafe Superracerでも行こうかな…あ、そういえば世田谷に気になるカフェがあった!

11時半のオープン時間に合わせて10時半から支度して11時には家から出発。家から10Kmしか離れてないけどやっぱりそこは都内、時間がかかるね。

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ちょうど11時半に本日の目的地「cafe SoulTree」。地図を見てもカフェへの入り口がよく分からなかったけど近くまで行ったら少し大きめの上のような看板があってカフェの入り口までの道路を見つけることができた。ただ、道が非舗装でボコボコしてるので雨の日とかは結構厳しいかもね。

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車の駐車はできないけどバイクと自転車はお店の庭(?)に停めて問題ないそう。すでに停まってあったバイクはスタッフさんのものかもね。11時半ジャストに来たのにすでに自転車の先客がいた、さすが人気のお店。

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建物の外壁から、木も、ウッドデッキも、椅子も、看板もすべてが一つのまとまった世界観の中にいる。見てるだけでも気持ちいい空間。

しかし、ここで異変に気がつく。なんと財布を家に忘れてきてしまった!色々他のオプションを色々考えてみたけど方法がない。また免許証も家にあるのでこれがまた大変!どう考えたって仕方ないのでとりあえず気をつけて細心の注意を払いながら家まで帰って財布を取ってからまたcafe SoulTreeへ。

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気を取り直してまたcafe SoulTree。

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築40年の廃墟化した鉄工所をリノベーションして作ったカフェと工房。元鉄工所なので天井が高くてインダストリアル風のインテリアにはもってこいの相性。ここのオーナーがグラフィックデザイナーらしくてそのセンスと世界観が光る空間だった。一回お会いして話してみたいな。

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この本棚はスタッフさんの手創りらしい。この空間全体にそのような手創り感と温かみがあって素敵。本棚にはやっぱりデザイン関連の書籍が多くてあの変わった感じの本カバーはここのオーナーの師匠の作品らしい。

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最近はカウンターに座るのが楽しくてできるのならカウンターに座る。ここのオーナーや本棚などの情報もカウンターに座ったからスタッフさんと色々お話ができて教えてもらったしね。

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頼んだのは本日のプレートの「ローストチキン〜ラビゴットソース」とドリンクセットのコカ・コーラ。まず瓶のコカ・コーラが運ばれてきた。やっぱりコーラは瓶のほうが旨い!

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続いてセットのオニオンスープ。

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そしてメインの「ローストチキン〜ラビゴットソース」!

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酢の効いたラビゴットソースがハーブで育ててまるまる太って脂が乗った地鶏の太ももの甘さと絶妙にマッチする。これはもう一本食べたいくらい!

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蕪やヤングコーン、お芋などのグリルされた野菜も新鮮で旨い。

インテリアや雰囲気、見た目だけではなくて味もしっかりして美味しい。これは他の料理も気になる。スロッピージョーというハンバーガーのシグニチャーメニューがあるらしいので今度はそれを食べてみよう。

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距離は近いけど2往復したらそれなりにバイク乗った感もあるしなかなか素敵なカフェに出会って満足。今度は都内の気に入りのカフェをハシゴするツーリングもいいかもしれないね。

TORISAWA CA10AL

なんかブログを書くのが久しぶりすぎて書き方も忘れたな。年末に近づくとやることは増えて週末の行事も増えてなかなかバイクにも乗れないし、あまり面白いこともやってないのでネタも少ない。それでも会食は毎日やり続けてる。まぁ、それが仕事でもあるけどね。

昨日は麻布十番にある「TORISAWA CA10AL」という洒落た焼き鳥屋に行ってきた。ああ書いて「トリサワカジュアル」と読むらしい。これはちょっと恥ずかしい(笑)。亀戸の有名焼き鳥屋「鳥さわ」の3号店だそう。

お店は麻布十番駅のすぐ近くにある雑居ビルの8階にあってちゃんとした看板もなくビルの中のテナント案内表示だけなので少し迷ってしまった。エレベーターが8階に止まってドアが開くともうそこからお店!

カウンターのみで13席。お世辞でも広いとは言えないお店だが、白をベースにしたモダンな店内に期待が高まる。6時と8時の2回転らしくて8時に到着すると先客が帰って席の片付けが終わってから案内される。カウンターは光沢がある黒でお皿は石のような感触の磁器でセンスが溢れてる。

まず最初にきゅうりと大根の漬物がお通しとして出されて料理はどうするか聞かれるけどここはおまかせでいいだろう。後で聞いたらこの日用意されてるネタは20種類を超えるらしい。

一本目はかしわ(もも肉)。一口食べてみると…これは衝撃的な旨さ!今まで焼鳥をそんなに好んで食べたことはなかったけどそれはちゃんとした焼鳥を食べたことがなかったからだと分かった。質のいい備長炭の強火に絶妙に焼き上げた少しレア気味の焼鳥が口の中で溶けていく!

絶妙な焼きと塩加減、焼鳥ってこんなに美味しいんだ。もっとたくさん食べたいところだがもう腹がパンパン。お腹がいっぱいになったところで「ストップ」と伝えると止めてくれる。なかなか効率的なシステムだね。

お腹がいっぱいでも〆のご飯に卵かけご飯があると聞いたら急に胃袋のスペースが空いてきた(笑)。焼鳥がこんなに美味しかったら卵かけご飯も絶対美味しいはず!

何この卵!色からもうやばい。マイルドで甘くて美味しい。味見だけするつもりだったのに気が付いたらもう完食!

今まであまり焼鳥を調べて予約して食べにいったことはなかったけどこれからは積極的に探しに行こう。また新しい扉を開けてしまった。

家庭料理 おこげ

先日は友人と赤坂で飲み会。友人が渋いお店を見つけて予約までしてくれたので気が楽だった。たまにはこういうのもいいね。19時に現地集合だったので18時半に会社を出たらまだ外は明るくて変な感じ。古い人間だからなのか明るいうちに会社を出ると心のとこかで罪悪感のような感じがするね。

この日のお店は「家庭料理 おこげ」。なかなか渋くていい感じ。暗くなる直前の路地裏の少し寂れた感じとお店の看板の光、後ろの高層ビルの影が混ぜ合わせて素敵な雰囲気だった。

友人がさっきに来ていたので急いで生ビールを頼んで乾杯!こんなに暑い日はビールがより美味しくなるね。

カウンターにも棚にも焼酎がいっぱい置いてあって名前が書いてあるボトルもたくさんあった。みんなに愛されてる感が伝わってくる。きっといい店なんだな。

あっさりしてるお通しが暑い夏日にちょうどいい感じ。

大将と女将さんの二人だけで切り盛りしてるお店でお客さんがいっぱい入ってきてたくさんの注文が飛んできても慌てずテキパキ捌いていく。

料理は大将一人で全部作るけど注文が混み合っても一品一品にそんなに時間がかからず出てくるのが不思議。感心しちゃうな。

まずは冷やしトマトと

刺身盛り合わせ。

焼酎はそんなに得意ではないけどこのお店オリジナルラベルの焼酎があったのでボトルで頼んでみた。基本3ヶ月はキープしてくれるらしい。名前も書いたので今度また飲みに行かないとね。その前に友人が行って全部飲んじゃうかもしれないけど(笑)。

出た!この店の看板メニュー、豚ロスの生姜焼き!厚さはもう生姜焼きのレベルじゃない。これはステーキと言ったほうが相応しいかもね。

一口食べてみると口の中に広がる生姜の風味、出てくる肉汁、柔らかい肉質がたまらないね。これは生姜焼きで間違いない。久しぶりに旨い生姜焼きを食べた。

鯨ベーコン。少しクセのある味で好き嫌い分かれそう。私もあまり得意ではないね。

日本酒が飲みたかったので新潟の底ぬけ飲みきりボトルを頼んだ。500mlなので二人で飲むにはちょうどいいかも。辛口でスッキリして美味しい。料理ともよく合うね。結局友人は味見だけしてずっと焼酎を飲んだので一人で飲みきってしまった(汗)。

ゴーヤチャンプルと

揚げ出し豆腐。

おしんこ。

カニクリームコロッケと

子持ちししゃも。

何一つ美味しくないものがなくて友人とも楽しく会話ができて素敵な飲み会だった。それにしてリーズナブルでお財布にも優しい。赤坂のど真ん中で素敵なお店と出会った。紹介してくれた友人にも感謝。

また行こう。

know by moto

新宿で旨い日本酒が飲めるとときち珈穂音などの少ないお店をヘビロテで回していたのでもう少しバラエティーがほしくて新たなレギュラーを探してたらひょんなことから「know by moto」というお店を見つけた。これは行ってみないと!北海道に行く前に予約を入れといた。戻ってきたらすぐ行けるように(笑)。

お店は新宿駅東口から歩いて5分くらいの距離の雑居ビルの地下1階にあって、なんとTSUTAYAとのコラボによるお店らしい。TSUTAYAさん、ほんと面白いことたくさんやってて羨ましい!

だから本と徳利、お猪口のオブジェが一緒に置いてあるんだ。謎はすべてとけた!!(笑)

こういうオシャレな待機スペースがあったり。この日の混み合い具合を見るとたぶん予約無しではなかなか入れないと思う。

入ってすぐのところに本棚があって(この本棚とインテリアのところをTSUTAYAとコラボしてるんだろうな)中央に火を囲む大きなテーブル、一番奥にテーブルが3つくらい。後、一面はバーカウンターになっていた。客層はなんと女性が7割以上!後、年齢層も2、30代がメインで低い。日本酒を専門に扱う居酒屋としては珍しいね。

やっぱりコンセプトでこれだけ変わってくるんだね。

バーカウンターには一面お酒用の冷蔵庫があって写真には映ってないところにも同じくらいサイズの冷蔵庫があってそこにも日本酒がいっぱい!期待もできるし、テンションも上がっちゃう!

早速日本酒を頼んじゃう!我々が座ったテーブルもまたタイルを活用したオシャレ仕様。これは映えるね!

結構好きな銘柄を揃えていて定番のものと季節や限定ものがバランスよく用意されていた。なのでまず一杯目は「而今 純米大吟醸」!味が分かる時に一番好きな酒を飲む主義なので(笑)。

後、酒の肴もバラエティーよく用意されていて頼む楽しさがあった。味も申し分ない。基本がしっかりしてるお店だね。

オシャレでサービスのクオリティが高くて楽しくてまた行きたいお店。

あ、ちなみに「読書ができる日本酒バー」がコンセプトだけど飲むのに忙しくて誰も本は読んでなかった(笑)。

富所

昨日は一ヶ月前から予約してある「富所」さんに行ってきた。最近インスタグラムでホットなお店で人気急上昇中らしいのでミーハーな気持ちでとりあえず予約を入れてみた。1ヶ月前でもギリギリで予約が取れたので最近の鮨ブームはすごいね。

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お店は御成門駅から徒歩5、6分くらいの距離にあるけど隠れ家過ぎてなかなか探せない。またのれんもないので感覚で探すしかない(笑)。モダンなコンクリート打ちっぱなしのビルの1階にそれこそクールな佇まいの玄関が期待を膨らませる。

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大将の佐藤さんは西麻布の「鮨 真」さんで修行を積んで今年に入って自分の店を構えるようになったらしい。まだ若いのにすごい。

食材もそうだしお酒も北海道ゆかりのものが多くて話を聞いてみたらなんと佐藤さんは北海道の帯広出身らしい!先週まで北海道にいた話と帯広の豚丼支笏湖で食べたチップ(ヒメマス)揚げの話に盛り上がった。佐藤さんは帯広出身でありながらぱんちょうさんには行ったことないらしい。やっぱり地元になるとそうなっちゃうよね。

この日のネタに珍しく支笏湖のヒメマスもあってたのでより嬉しかった。もちろん他のネタも一つ一つ丁寧に調理して何一つ美味しくないものはなかったが、このヒメマスは思い出と一緒に特別な美味しさだった。

富所さん、また行きたい鮨屋だった。

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HANUVINO

出張の初日(と言っても一泊二日の出張なので…)にはプロジェクトメンバーとの会食。マイルストンの中の一つ、ある目標を達成したのでその励まし会を「HANUVINO」というお店でやってきた。何店かを展開していて今回はジョンザ店(前回はソヒョン店)。

お酒の持ち込みは基本OKで追加料金も取らない(!)らしくて近くのスーパーでワインをガンガン買ってきてる!しかし、そのスーパーもなかなかのライナップをストックしてるらしくて美味しいワインがたくさんあった。これはもう肉も酒も進むわけだね。

この店で扱ってるお肉は韓国産の牛肉のみで現地では韓牛と呼ばれていていわゆる和牛のような感じ。お値段もそんな変わらないのだが、その焼き方が豪快なものでガンガン焼いて山積みにして食べる!これはもう早く食べないと焦ちゃう。もう肉だけでお腹いっぱいになって〆などは食べられないくらいだった。

お肉やお酒も美味しかったけどそれよりみんなで頑張って達成したことに対してのお祝いの会食だったのが嬉しかった。やっぱりこういうのが仕事のやり甲斐になるよね。

鮨 あい澤

先日は「鮨 あい澤」さんを貸し切ってイベントを行ってきた。どこで開催しようか迷ったけどやっぱり一番信頼できてある程度融通も効く鮨 あい澤さんがよさそうだったのでお願いしたら快く引き受けてくれた。

さすがの腕前でつまみから握り、お酒まで参加された皆さんがすごく喜んで満足してくれてイベントは大成功。この日はいつもよりも特に美味しかったので相澤さんに聞いてみたら同じタイミングで全体のコースがスタートするとシャリの温度や状況をコントロールしやすく料理のクオリティにムラが生じにくいと教えてくれた。

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