Esbit ステンレスストーブ CS75S

キャンプでいつも御飯炊に失敗して心が折れそうなときに「メスティン 自動炊飯」というキーワードを発見した。要するに25gの固体燃料1個でちょうどいい感じにご飯が炊けるらしい。少し早まって個体燃料は購入したものの一緒に使ってと言われたポケットストーブは厚さが気になって購入を見送った。色々調べてみたらより薄くて機能的でカッコいい「Esbit ステンレスストーブ CS75S」というのを発見して早速ポチった。10cm×12cm×1cmのサイズにわずか93g。

携帯しやすくて組み立ても楽だし、防風効果もありそうで素敵!来月のリベンジキャンプで使おう!

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キャンプツーリングのオススメ – 住居編

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自分の趣味を押し付けてるようで申し訳ないけどバイクでのキャンプツーリングは楽しいだけではなくてまた旅の幅が広がるし、自由度が効いて、長期的には費用の節約にも繋がるのでぜひオススメしたい。(実はこのブログで一番人気がある記事が「初めてのソロキャンプツーリング」だったりする)

まずキャンプツーリングにおいて最低限の装備をオススメしたい。やっぱりバイクの積載量には限界があるので大きさや重さなど制限があるのでファミリーキャンプ用のグッズよりは山登り用のグッズのほうが向いてたりする。

テント

まずキャンプツーリングにおいて一番大事なのがテントである。雨や風を防いである程度の防寒性も持っていて携帯サイズが小さくて軽いテントが望ましいけど軽すぎると耐久性に問題があったり、軽くて耐久性まで持ってたりすると値段が高くなったりするのでバランスが大事。

MSR ELIXIR™ 2

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novotelさんが使ってるこの「MSR ELIXIR™ 2」、収納サイズ51cm X 17cm、重さ2,770g、価格35,000円+税でトータルで非常にバランスがいい。前室も広くて2箇所あるので荷物の収納も抜群。

MURACO BLACK BEAK 2P

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新生ブランドMuracoの2人用テント「BLACK BEAK 2P」。収納サイズ45cm X 17cm、重さ2,276g、価格36,500円+税。シンプルな構造でクールな格好良さを持っていてデザイン性に優れてる。ただ、前室が少し狭そうなのが気になる。

HILLEBERG ALLAK

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最後は「HILLEBERG ALLAK」。収納サイズ57cm X 22cm、重さ3,300g、価格133,000円。機能性や設営のしやすさ、耐久性は世界最高レベル!価格も(汗)。私が使ってるのはSTAIKAだけどそれよりコンパクトで軽さを重視したのがこのALLAK。

寝袋

快適に寝るのに大事なのがこの寝袋。たくさんの種類があって選ぶのも大変だけどやっぱりどういう環境下に使うのかをちゃんと見極めて選ぶ必要がある。

モンベル ダウンハガー800 #3

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寝袋はこの「モンベル ダウンハガー800 #3」一択で問題ないと思う。仕様上ではリミット温度-2℃、コンフォート温度3℃となってるけど快適に使えるのは春と秋の10℃くらいかな。特に「スーパースパイラルストレッチ システム」が快適すぎる。

快適な睡眠のためにはちゃんとした枕を用意したほうがいい。

THERMAREST COMPRESSIBLE PILLOW

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THERMARESTの「COMPRESSIBLE PILLOW」は巻くと小さく携帯しやすくなるし、広げて置いとくと空気が中に入ってちょうどいいふわふわ具合でちゃんとした枕として機能してくれる。

マットレス&コット

快適な睡眠のために欠かせないのが床。特にキャンプ場やサイトによっては小石や砂利が多かったりするのでマットレスやコットの選びも大事。

THERMAREST Z-LITE SOL

 

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こちらもnovotelさん愛用の「THERMAREST Z-LITE SOL」。一番オーソドックスな形で空気入れ式よりは少し大きくなるけど空気を入れたり抜いたりする面倒がない。

THERMAREST ULTRALITE COT

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私が使ってる「THERMAREST ULTRALITE COT」。コンパクトに収納(Rが41cm×13cm、Lが43cm×13cm)できて軽い(Rが1195g、Lが1361g)し、寝心地がいい。ただ、耐久性には少し不安なところがあって使ってるとテンションがゆるくなってるような気がする。

GO-KOT

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こちらも私が使ってる「GO-KOT」。収納サイズが71cm×18cmで重さが3.85kg!携帯性はあまりよろしくないけど寝心地は最高レベル。もしかすると家のベッドよりいいかも。

椅子

テーブルがなくても椅子は必ず必要。

HELINOX チェア

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もうキャンプツーリング用の椅子はHELINOXで統一されつつある。収納サイズや重さ、快適性のすべてにおいて最高レベル。デザインも豊富で好みに合うモデルが必ず見つかる!

KERMIT CHAIR

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オシャレキャンパー御用達の「KERMIT CHAIR」。正直HELINOXに比べると携帯性は落ちるけどこの風格、格好良さは次元が違う。ただ、椅子だけではなくて全体のバランスを整えるのはキャンプツーリングでは少し厳しいものがある。

L-Breath

ホワイトガソリンのストックが少なくなってきたのでトレッサ横浜L-Breathへ行ってきた。いつものことだけどL-Breathに行くとそんなに必要でもないのについつい手が伸びてしまうものが多くて買いすぎてしまうことが度々ある。それに今日は奥様と娘が友だちと一緒によみうりランドに行っていて単独行動、ブレーキをかけてくれる人がいないので回りながらずっと「要らない要らない」と暗唱。

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ソロキャンプのときにいつもフルサイズ(?)のスプーンとフォーク、箸を使ってるのでいつもこういう携帯性の優れてるものを見るとついつい買いたくなるけどそのフルサイズでも特に困ることはなかったので我慢。

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このアウトドア用のワイングラスもいつも手にしてしまう。別にこのグラスがなくてもキャンプでワインを飲むのになんの問題もないのでパス。

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いつもソロキャンプで使ってるのはヘリノックスの布のテーブル。火に弱いのでいつもガスストーブは地面に置いて使ってるのでこういう火に強くて携帯性の高いテーブルも欲しくなるけど地面で使っても特に問題がなかったので見送り。

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これはオシャレな着火剤!こういうタイプのものに弱いけど着火剤は余るほどあるし、このティンケースのサイズが大きすぎたので却下。

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このサイズから20Lのバケツになるなんて!それも自立式!ちょっと欲しくなったけど今までバケツがなくても何一つ困らなかったので買わない。

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これは耐水の袋。服などの収納にいいと思ったけどいつも使ってる使い捨てのビニル袋でも大丈夫だったので断念。

こうやって数多くの誘惑を乗り越えて結局購入したのはホワイトガソリン4LとモンベルのO.D.ロールペーパーキット。ロールペーパー以前神の子池のトイレでトイレットペーパーがなくて困ったことがあったので念の為購入。

我ながらよく耐えたと思う(笑)。