昼の今半万窯

夜の会食だけでは間に合わずお昼も新宿今半万窯で忘年会。16人の大人数だったけど個室で仲居さんが3人かかりで面倒をみてくれてとても快適に食事を楽しむことができた。夜の今半は素敵だけど昼も悪くないね。

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まずアペタイザー的なゆばが運ばれてきた。さっぱりして美味しい。

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その後早速すき焼き用の野菜が運ばれてきて(キレイ!)

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その後牛肉!この日は群馬産らしい。

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息を呑むくらい美しい。

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仲居さんが手際よく卵を溶いてくれる。私のテーブルを担当してくれた仲居さんは前回と同じ方だった。なぜか嬉しい。

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牛肉を投入!

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1、2、3枚、この鍋で三人分の調理を行う。

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出来上がってきた!

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まず1枚目はシンプルに牛肉だけ。旨い!

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2枚目はネギを揃えて。ネイがとても甘くて牛肉の味を引き立たせてくれる。とても美味しい。

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今半のシグネチャーの特製のお麩。

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漬物も上品な味で美味しい。

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3枚目はシイタケとネギ、牛肉のコンビネーション。シイタケがすき焼きのタレをしっかり吸って甘くて美味しい。

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その後は豆腐と人参などの野菜だけ。

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仲居さんが手際よく〆の食事を作ってくれる。ずっと見ていても飽きない。

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ふわふわしてオムレツのような食感だけどより濃厚で旨い!パンチのある牛肉の後でも全然負けない。

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デザートはシャーベット。甘豆がいいアクセントになってるし、和の風味を感じさせるね。

コンパクトに1時間でコースを出してもらったけど十分すぎるくらいすき焼きを楽しめた。さすが今半。次はステーキを食べてみたいね。

東京肉しゃぶ家

前回東京肉しゃぶ家を訪れた時に衝撃的な旨さに深く感銘を受けたのでいつもお世話になってる方を招待して食事会を行なった。予約は6時と8時半の二部制で受け取ってるので少し時間を遅らせて6時半からにしてもらった。8時半の予約客が多いときは席を譲る必要があったけどまぁ2時間あれば十分楽しめる。

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なかなか新大久保では見かけられない渋い外観。逆に不思議に見える。

贅沢爛漫コースを頼もうとしたが、前日までにお店に言っておく必要があるらしい。シェフおまかせコース+シャトーブリアンをお願いした。

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まず牛タンのローストビーフと

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自家製 数の子が運ばれてきた。これは酒のお伴!一杯目は生ビールを頼んだが、急いで日本酒を頼む。

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酔ってくると味がよくわからなくなるのでその前に十四代 吟撰 吟醸酒を頼む。やっぱり旨い!この甘い風味はたまらないね。

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但馬牛サーロイン炙り 雲丹のせ。この組み合わせは反則だね。サーロインの脂と雲丹のクリーミーな甘さが絶妙に合う!二人で奇声を上げながら味を堪能する。

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オックステールの煮付け。牛の尻尾骨を煮込んでるのに雑味や臭みがなく濃厚なのに後味はさっぱり!また九条ねぎの甘さでスープの深みを引き立つ。

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続いて頼んだのが加茂錦 「荷札酒」純米大吟醸生原酒「雄町」鮨 ばんどで飲んですごく美味しかったのでまた頼んでみた。やっぱり美味しい!ただ、十四代の後だったのでインパクトが落ちるね。

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続いて日高見 ひたかみ 中取り 大吟醸 ベネチアンボトル。年に一度出す限定品らしくオーナーの高忠伸(コ・チュンシン)さんのご好意で味わうことができた。旨い!

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牛タンの焼き。牛タンの弾力にスパイスが効いて口の中にその風味が長く残る。

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高さんとお酒の話に盛り上がったら、またメニューにも乗ってない秘蔵の大吟醸 喜和鳥を出してもらった。田酒の西田酒造店のプレミアムなお酒らしく、田酒とも似てるけどより澄んでる感じで上品。

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こちらも牛テールのスープだけど骨まで砕いて煮込んだらしい。濃厚そのもの!

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どんどん盛り上がってきて、高さんが十四代 白雲去来 純米大吟醸十四代 双虹 大吟十四代 龍月 純米大吟醸十四代 純米大吟醸 大極上諸白 龍泉を出してきた!これらは高いよりも手に入らないものばかり。

時価だと一杯ずつ味わっても何万円もかかるものだが、なんとお店で出してる普通の日本酒と同じ値段で出してもらった!おお!ありがとうございました!味は言うまでもなく最高に旨いのだが、それより貴重な経験をさせてもらった。

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またこちらの十四代 七垂二十貫 純米大吟醸をすべての客に一杯ずつサービスしてくれた!なんと太っ腹!

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こちらは鯨のベーコン。一緒に行った方が関西出身だけど東京ではなかなか食べられないけど地元では好きでよく食べてたらしくてすごく喜んだ。よかった。

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自慢の牛肉を見せてもらってから

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シャトーブリアンと

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但馬太田牛サーロインと特選牛タンのしゃぶしゃぶ。シャトーブリアンは暑さがあるので30〜40秒くらいじっくりお湯につける必要があるけど柔らかくて脂があるのでレアな感じでも全然美味しい!

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お酒の〆は醸し人九平次 純米大吟醸 彼の岸。いや、ほんとに色々贅沢させてもらった感がすごい。

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もうお腹いっぱいと思ったところで一皿すき焼き!これはもう別腹!トリュフの風味がたまらない。美味しい!美味しすぎる!

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〆は塩ラーメン。あっさりして美味しい。

最高の料理にこれ以上ないライナップの日本酒!最高すぎる夜だった。またお世話になってる方に少しでも恩返しができたようでなにより嬉しい。高さんのホスピタリティーには感激、また行きたい、定期的に訪れたいお店だ。

今半万窯

韓国からお客さんがいらっしゃったので日本の老舗のおもてなしを体験させたくて今半万窯へ。

実は今半本店で老舗の雰囲気とおもてなしをと思ったが、部下に頼んで予約した今半本店がどう見ても自分が知ってる今半と距離感があっていつもの雰囲気と違ったので不思議と思い、調べてみたら、今半は4つの系列に分かれていて自分が知ってる今半は人形町今半ということが判明!取り急ぎ今半本店の予約をキャンセルして会社近くの今半万窯を予約した。

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お店に入った瞬間から感じられる安定のサービス。落ち着く。

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今回はMACALLAN TERRAを持ち込んだ。持ち込み料は3,200円。

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MACALLAN TERRAは初めてだけど豊かな風味とフルティーな味わいが印象的だった。美味しい。

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前菜のトマトゼリーとナス&ズッキーニ。これも美味しかったけどもっとよかったのが

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この品書き。後ろに調理長の名前が書いてあるのがよかったね。こういう小さい心遣いに信頼感と安心感がぐーんと上がる。

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ローストビーフ握り寿司。いや、これだけのメニューがあっても頼みたいくらい。やっぱりこの店の牛肉は美味しい!

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お造り。マグロとタイ、ウニのバランスがすごくいい。軽く、前菜に近い。

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替り鉢。モチモチした食感が印象的。

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いよいよすき焼きの時間です!

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三重と北海道の2種類の牛を使ったらしく、サシの形がそれぞれ違う。どれも美しくて美味しそう!もうたまらない!

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野菜も新鮮でどっしりして美味しそう。

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仲居さんがすき焼きを作り始める。

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プロの作り方は無駄がなく適切で美しい。

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あぁ

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味は見ての通り、口の中でとろけちゃう。少し噛みごたえがあるように上を選んだが、それでも十分柔らかくて美味しい。

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普段はあまりオクラが好きじゃないけどこれはもう別。うまい!

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この椎茸の旨味の中にすき焼きの汁と牛肉の旨味が濃縮されてる。

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漬物で口直し。脂濃いものの後の漬物はあっさりして美味しい。

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小吸物。

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最後に雑炊。すき焼きのすべての味が濃縮されてうまい!もうちょっと食べたい気持ちは山々だけどこのくらいはちょうどいいと思う。

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ほんとに最後のデザート。これでおしまい。

いや、美味しかった。さすが人形町今半さん!次からは絶対間違わないようにする。あ、そういえばおもてなしのつもりが自分が楽しみすぎて夢中になって食べて飲んでしまったな…

いい人、いい料理、いい酒と送る夜は楽しい。

東京肉しゃぶ家

昨日は台風12号が関東に接近したせいで、会社から交通の乱れが出る前に各自早めに帰るようにとアナウンスがあった。新宿駅前も各メディアの報道陣が帰宅難民になった市民を捉えようと待機してたしね。

他の会社でも似たような指示があったらしくて皆慌てて帰宅を急いでたけどこれってもしかしてチャンスじゃない?と思って、行きたかったけどあまり予約が取れず行けなかった店、東京肉しゃぶ家に電話をしてみた。

当日なのになんと予約ができるとのことだったのでとりあえず席を確保して友人2人を誘って早速お店へ。

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やっぱり台風のせいで激しい雨と風で外を歩く人も少ない。タクシーもかなりの列ができていたので歩いて行こうと思って明治通りのほうに行ったら普通に空いてるタクシーが来てたので捕まえて職安通りのドン・キホーテ方面に。道も結構混んでたけど運転手さんが新宿の道は慣れてるらしくて歌舞伎町の裏のホテル街を通って予約時間にピッタリ合わせて到着。

お店はドン・キホーテのすぐ隣にあって、新大久保の騒がしい雰囲気や匂いの真ん中にあるにも関わらず風情ある佇まい。これは期待が高まる。調べてみたら最近外観をリニューアルしたらしいね。

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お店はカウンターの12席のみで小さいけど清潔感があって木を中心にしたインテリアが落ち付く。また壁には十四代の幻の銘酒がずらり並んでいてさらに期待が高まる!たぶん空き瓶な気がするけどこの店が目指してる方向性が見えてきた。

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まず席にコンロと鍋が来てドキドキが止まらない。

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頼んだお酒がきた!いつもは一杯目は生ビールから始めるけど

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棚に置かれてる十四代に釣られて、十四代吟撰吟醸酒を頼んだ。美味しすぎて言葉が出ない。いつもはがぶがぶ飲む友人らも少しずつ一滴一滴味わうかのように味を楽しむ。

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メインで頼んだのは《シャトーブリアン&但馬太田牛サーロイン》しゃぶしゃぶミックスセット。まずお通しのタンのローストビーフ サマートリュフが出て

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セットのしゃぶしゃぶ用の野菜と

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但馬太田牛サーロインの大判2枚と、品書きにはシャトーブリアン極厚1枚と書いてあったけど薄切りのが2枚がきた。これは美味しくないはずがない。

ただ、これだけのお肉であればどの店に行ってもさほど味は変わらないと思ってしまって、この店のオリジナリティはどこにあるかなと考えてしまう。お酒?

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友人が辛口が飲みたいというので東洋美人大辛口純米吟醸を頼んだ。期待通りの安定的な味。メリハリを付けてくれるね。

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その後は房島屋純米火入熟成酒。たぶんお店おすすめだったのかな?

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セットのお肉だけでは正直に量が足りない。すごく美味しいけどね。

メニューを見てたら、「しゃぶしゃぶの後に一皿すき焼きはいかがですか?」とお誘いの文言にそのまま釣られて一皿すき焼きを頼んでみたが、これが大正解だった!すき焼きのタレの上に泡を立たせた玉子!その上にサーロインの肉、またその上にトリュフ!何この贅沢で見たことのないすき焼きの斬新な解釈。これこそこの店のクリエイティビティでオリジナリティだと思った。

感動の渦巻きの中で食べるような味。違う景色を見させてもらった。

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セットの締めはラーメンだったけどまたこれがしゃぶしゃぶの汁をベースにあっさりした味わいで、締めよりは口直しな感じ。

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もうこうなったら知らない。大好きな獺祭磨き二割三分を頼んでしまう。

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酒の肴としてオックステールの煮つけを頼んでみた。肉は柔らかく味は少し濃いが、濃すぎない、酒に合う。

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極上炙り明太子。これは言うまでもなくお酒の大親友。

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田酒特別純米を頼んだが、またこれが美味しい。

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サーロイン雲丹。これは説明が要らないと思う。このビジュアル通りの極上の味わい。

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締めは紀土大吟醸山田錦35%。この店の日本酒コレクションはどれを頼んでも失敗がない。素晴らしい。

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感動に沈みながらの帰宅。なんかすごく幸せな気分だった。もし自分がもっと若いときにこのような料理の奥深さを知ってたら料理人を目指したかもしれないね。