朝の下田散歩

朝、下田の街を散歩しながらスナップをいくつか撮ってみた。写真は楽しいけど撮れば撮るほどその難しさがよく分かってくる。もう少しうまく写真を撮りたいな。

DSC01654.jpg

稲生沢川を照らす朝日が眩しいけど柔らかくて気持ちいい。

DSC01659.jpg

潮風にさびたトタンが渋い顔をしてる庄田鉄工所。

DSC01676.jpg

出港の準備で忙しい港の風景。もっと綺麗に撮りたかったけどなかなか難しいね。

DSC01660.jpg

コインランドリー下田。看板のフォントがかわいい。

DSC01664.jpg

朝の下田港。

DSC01668.jpg

いつも気になる新下田橋の人魚像。全部で4つあるけどそれぞれ意味があるらしい。

DSC01671.jpg

下田駅前の年季が入ったビル。2階を見ると廃墟っぽい雰囲気があるけど一階では何件がスナックが営業をしていた。

DSC01673.jpg

ここは下田のメインストリートでスクランブル交差点。

ALL BLACKS

ひょんなことからラグビーワールドカップの準決勝、ニュージーランド対イングランドの試合を見に行くことになった。

全然思ってもなかったことで最初は戸惑ったけどやる(?)からにはしっかりやらないとね。ニュージーランド側からの観戦だったのでとりあえず新宿のアディダスブランドコアストアへ行って全身真っ黒のニュージーランド代表、ALL BLACKSのユニフォームを購入して当日は全身ALL BLACKSで望んだけどいざ行ってみたらそこまでやる方はあまりいなくてハロウィンのコスプレみたいな感じでちょっと恥ずかしかった(笑)。

日産スタジアムは大満員で約7万人が集まったそう。今まで人生の中で見た海外のおじさんの数を遥かに超える多様多種のおじさんを見たような気がする!

初めて生で見るラグビーの試合が世界1位と2位の戦いなんて贅沢すぎたね。非常にレベルの高い戦いに釘付けになって試合があっという間に終わったかのように感じた。ほんとにチームワークが大事な競技なんだね。応援してるニュージーランドチームが負けてしまったけど勝敗を超えた感動があった。

細かいルールは未だによくわからないけどラグビーが少し好きになったような気がする。

バスキア展 メイド・イン・ジャパン

天気予報では午前中は雨と言ってたのに少し曇った程度で全然いい天気だった。最近は結構天気予報に踊らされる場合が多いね。気を取り直して奥様が以前から気になると言っていた「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」に家族で行ってきた。

そういえば車で都内を走るのは久しぶりだけどこの日は道が空いていて快適。ただ六本木ヒルズの駐車場は少し分かりづらくて少し迷ってしまった。それでも機械式駐車場に入れない車にまでちゃんと配慮してるところは素晴らしい。

DSC08325.jpg

バスキア展が開かれてる森アートセンターギャラリーの52階からの眺めは素晴らしい。同じ52階の展望台(窓側)のほうは別料金を払わないと入れないようになっていたけどギャラリー側の少し見えてくる窓からの眺めでも十分足りるよね。

DSC08324.jpg

バスキア展はかなりの人で混んでいた。色々話題を持っているアーティストだし、今回は特に日本にゆかりのある作品が多々展示されてるのもその人気の理由かもね。受信機による音声ガイドはなんと吉岡里帆さんが担当してその聞き取りやすい声が作品への理解を深めさせてくれた。

たくさんの作品が展示されてカメラのアイコンがある作品のみに撮影が許可されていたけどインパクトがある作品はほぼ撮影OKだった。色々見てもやっぱりZOZOの前澤さんが123億円で購入したこの下のUntitleという作品が一番インパクトがあってクオリティーが高いような気がする。ニュースによる先入観などもあると思うけどね。

アンディ・ウォーホルもそうだけどバスキアも芸術とは何なのかを考えさせられる。

DSC08330.jpg

Untitled, 1982
oilstick, acrylic, spray paint on canvas / 183.2 x 173 cm / Yusaku Maezawa Collection, Chiba

DSC08328.jpg

Fooey , 1982
acrylic and oilstick on canvas / 178 x 355.6 cm / The Museum of Art, Kochi

DSC08333.jpg

Napoleon, 1982
acrylic and oilstick on canvas mounted on tied wood supports /121.9 x 121.9cm /Private Collection

DSC08335.jpg

Onion Gum, 1983
acrylic and oilstick on canvas / 198.1 x 203.2 x 5cm /Courtesy Van de Weghe Fine Art, New York

DSC08345.jpg

Carbon / Oxygen, 1984
acrylic, oilstick and silkscreen on canvas / 224 x 196 cm / Hall Collection / Photo: Raul Valverde / onwhitewall.com

名古屋・京都出張

最近週末に仕事の割合が多くて先週も仕事で名古屋と京都への出張の予定が入ってしまった。割と最近やってる仕事は楽しくて週末や夜遅く働くのもそれほど苦ではない、むしろ好きなんだけどバイクに乗れないのがちょっと辛いね。

まずこの日の最初のミッションは11時までに名古屋駅に行くこと。いつもの出社時間に出れば間に合いそうだったので平日のルーチンでジムで運動してから品川駅に向かう。

新幹線のチケットは予約してなかったけど余裕で取れる。出張であっても新幹線に乗るとその非日常の旅の感覚でワクワクする。

品川から名古屋までは約1時間半、その時間を存分に楽しまないとね。仕事に影響がない範囲でビールを一杯(少し大きいやつでね)。フェリーで飲むビールもうまいけど新幹線で飲むビールもうまい!

DSC05209.jpg

ビール飲み終わってメール確認してたらもう名古屋!早いね。雲が多いけど晴れていて気持ちいい。少し暑かったけどね。

この日、最初の仕事はシャレオツな「THE GATEHOUSE」で。15階にあるレストランの眺めはすごくて名古屋市内がひと目に入ってくる。店内も広々して優雅な感じで、女性のお客さんが多かった。

仕事は無事終わったが、口内炎のせいでスパイシーの効いた料理を食べるのが辛くて半分くらい残してしまった…

DSC05323.jpg

地元の方に教えてもらった名古屋モーニングの老舗「BUCYO Coffee KAKO」へ。本場のモーニングはどんなもんだろう?と期待を膨らませて店内に入ったら

DSC05300.jpg

ちょうど昼時でモーニングをやってないモーニング空白のランチタイムだった(14時半以降はまた午後のモーニング?というのを頼めるらしい)。仕方なくサンスパプレートというのを頼んだけどまたこれの量が半端なかった!またも残してしまって申し訳ない。

大人しくこの店のシグニチャーメニューの小倉トーストを頼めばよかった。

その後この日の最終目的地の京都へ。

DSC05327.jpg

まずホテルへ行ってチェックイン。今回は泊まったのは「京都グランベルホテル」。最近京都にこういう和モダンなホテルが増えてて楽しい。サービスも申し分ないし、設備もしっかりしていて何よりカッコいい。

夕方の日程まで少し時間があったのでシャワーを浴びてから午後撮った写真を現像してプロジェクトメンバーへ共有したらもう出かける時間!

夕方は京都市役所前駅の近くにある「一之船入」へ。河原町の和の風情溢れる町家をそのままお店にして味わいの深い中華料理屋だった。雰囲気としては和食が出てきそうだけどそこに中華料理が出てくるのが面白い。

DSC05365.jpg

シェフの魏 禧之(ぎ・よしゆき)さんが手掛ける料理は一品一品レベルが高くて繊細な感じが中華料理でも京都の中華料理は一味違う感じ。

食事の間、ずっとプレゼンしてたけど先方にちゃんと伝わったか不安だけど手応えはあったので良しとする。自分がやれることはすべてやったので。

二日目の朝はフリーだったので地元の方が教えてくれたお店に朝ごはんを食べに行く。台風が関東のほうに近付いてるのに京都はキレイに晴れてきて蒸し暑い!

時間が少し早かったので八坂神社の境内を回っていく。もうすぐ祭りがあるのかな?なんか色々準備でみんな忙しそう。あまり分からないけど八坂神社の祭りはすごそうだね。

朝9時で予約した「」に10分前くらいに着いたら一番乗りだった。朝ごはんは8時と9時スタートの2部制で一回にだいたい8人から9人くらいがマックスかな?この日は両方とも満席だった。

大きいテーブルを囲んで用意されてる大皿料理から食べたい量を自分の皿に分けて食べるスタイル。

京野菜をふんだんに使った品のある料理も美味しかったけどこの土鍋炊きたてご飯が美味しすぎて約2年ぶりにお代わりをしてしまった。

1階での食事が済んだら2階に上がって白川を見ながらデザートタイム。この余裕、いいね。時間がゆっくり流れていて落ち着くし、この空気感が大好き。来る度に感じるけど京都にはそこだけの特別な何かがある。だからみんなそこに惹かれて集まってくるのかもね。

ご飯の後、ホテルに戻ってチェックアウトをして今回の出張の最終目的地へ移動。

この日は真夏日ですごく暑かった。京都が盆地なのもあって東京とその暑さの性質がちょっと違うような気もする。しかし、その暑さなんかお構わなしにキレイで魅力的。いつかは京都の町家で一回住んでみたい。

気温が上がるのにつれて空もどんどん青くなってくる。空と木造の壁とのコントラストが面白くてシャッターを切った。やっぱり京都はフォトジェニックな町だな。

再び八坂神社の前を通るのになんだか風景が嘘みたいにキレイで青すぎる空を合成したかのような感じだった。編集のときにより自然な感じにしようとしたけどこの辺が限界だった。面白いくらい晴れてきたな。

その分、暑い。

今回出張の最後は京都のイタリアン名店「リストランテ キメラ」へ。

DSC05627.jpg

祇園の町家をリノベーションして外は和風の佇まいをそのまま守って中は現代的にモダンに仕上げてるいかにも京都らしいスタイルのお店。

鮎のコンフィから始まるコースは京都やヨーロッパ各地の素材を適材適所に使ってシナジーを生み出してる感じ。イタリアンはそこまで詳しくないので大きくは言えないけど控えめに言ってすごく美味しかった!

ミーティングも最初は少し噛み合わない感じがしたけど料理が運ばれてきてその美味しさに感動するうちに打ち解けて自然に盛り上がっていった。やっぱり料理の力はすごい。

これで週末の3回のミーティングも無事終了して後は結果を待つのみ。うまくいきますように。

RIMOWA、修理完了

先月末に成田空港で修理を頼んだRIMOWAのスーツケースが戻ってきた。思ったよりも全然早かったね。修理は無料で、かかったのは送料のみ。

DSC09881

段ボールを開けたらプチプチでしっかり守らていた。このプチプチはRIMOWA専用で作られてるっぽくてTOPAS63Lのサイズにピッタリ!ここまでやってくれて修理代が無料というのは神サービスだね。購入してから5年以上過ぎてるのにね。

DSC09883

修理はしっかりされていてこれで後5年くらいは問題なく使えそう。

RIMOWAエアポートサービスカウンター

DSC09220

実は韓国に飛ぶときにスーツケースの異変に気がついた。片方のキャスターのほうがカタカタしていて高さが他のキャスターと合ってない。よく見るとネジが一個なくなっていたのが原因だった。

急いでたのでそのまま韓国に行って戻ってきたときに成田空港第2ターミナルの1階にある「RIMOWAエアポートサービスカウンター」で見てもらうことにした。

RIMOWAは5年間保証をしてくれるらしいけど自分が使ってるスーツケースはもう何年前に買ったのかも覚えてない(今確認したら購入したのは6年前…)し、5年保証の条件がオンラインでの製品登録が必要らしいんだけど自分が買ったときはそういうのはなかったな。たぶんLVMHグループ参加になってからのルールかもね。保証してくれなくてもネジ一本なのでそれほどしないだろうと持っていった。

DSC09222

スタッフさんが親切に対応してくれたけど空港では音を立てる修理ができないので表参道か銀座のストアへ行くことを勧めてきた。しかしまたそこまで持って行くのも面倒なので預けて修理してから郵送でもらうことにした。期間は最大で1ヶ月くらいかかるらしいけど早い場合は1週から2週間で送られてくる場合もあるらしい。

やっぱりこういうしっかりした顧客サービスがあると次スーツケースを買うときもRIMOWAの優先順位が高くなるよね。

KE704

週末急用で韓国へ行ってきた。本当に急だったのでフライトチケットがなかなか手配できず、結局的に成田空港から韓国の仁川空港へ行く大韓航空KE704便を予約した。家から成田空港までは約2時間の道のりでもはやそれだけでもプチ旅。やっぱりできれば羽田から飛びたいね。

DSC09195

時間どおりに順調に進んで出発予定時刻に飛行機に乗ったけど今日の成田空港は激混みだった。離陸まで約20分以上の待機。やっと飛ぶ順番が来て滑走路に入ろうとしたときに後ろのほうをみたら飛行機の大渋滞。

それ以降は少し揺れたものの概ね順調なフライト。

DSC09196.jpg

機内エンターテイメントプログラムはあまり面白そうな映画がなくてその中では一番よさそうだったリーアム・ニーソン主演の「スノー・ロワイヤル」を見たけど人殺しすぎ(笑)。

DSC09198.jpg

映画を見てたら機内食が運ばれてきた。日韓便はフライト時間があまり短いのでなんだかんだ忙しい。正直機内食なくても全然いける距離だと思うけどね。東京から沖縄行くより時間かからないからね。

DSC09199.jpg

この日のメニューは鶏肉のシチューみたいなものだったけどしっかりめの味付けがいい感じで美味しかった。やっぱり大韓航空はレベルが高い。

DSC09203.jpg

ご飯の後に少しのんびりしてるともう着陸の時間。短いけど快適な空の旅だった。