HUAWEI P30 lite

毎日家にいるからなのか最近AMAZONで小さいものから大きい(?)ものまで何かしら頼んでる。急に思い出して買ってるものもあるけど以前から買うかどうか悩んでたものも結構買ってしまってる。その悩んでたものの一つ、バイクナビ用のアンドロイド端末を買っちゃった。

今まではiPhoneをバイクナビとして使ってたけどバイクの振動でカメラが3回くらい壊れてしまった(手ブレ補正の部品が故障してる)。今は保証期間内なのでApple Genius Barで直してもらってるけどそれが過ぎてしまうといろいろやばそう。それでガーミンのZumoなどのバイク専門のナビを買うか中国製のアンドロイド端末を買うか悩んだけどやっぱり中国製アンドロイドがコスパがよさそうだったのでその中で選ぶことにした。

中国製のアンドロイド端末といってもたくさんの種類があって何を選べればいいのかよく分からない。iPhoneがあるのでカメラなどの機能はあまり要らなくてナビアプリ動作できてGPSをちゃんと拾ってくれれば問題ない。あわよく防水機能があるといいなと。

DSC05299.jpg

色々悩んだ末に「HUAWEI P30 lite」に決めた。HUAWEIって政治的に色々話題ではあるけどハードウェアとしての完成度は高い。

ディスプレイサイズは約6.15inchでiPhone11proの5.8inchより一回り大きい。解像度もFHD+(2312 x 1080ピクセル) TFTで思ったより鮮明でキレイ。

OSはAndroid 9 ベースのEMUI 9.0だったけどセッティングを勧めたらすぐEMUI 10.0(Android 10)にアップデートされた。その差はよくわからないけどやっぱり最新のほうがいいだろうと。

後、内蔵メモリが64GBもあるので今想定している使い方では全然足りる。

バッテリーも約3,340mAhでiPhone11proの3,046mAhより大きい!

DSC05297.jpg

カメラは使う予定はないけどトリフルカメラ(約2400万画素/AF+約800万画素+約200万画素)でAIによる多様な撮影ができるらしい。

このスペックにiPhoneにも負けないくらいのハードウェアクオリティーなのにお値段なんと25,000円!中国製のアンドロイド端末を買ったのはこれがはじめてだけどこの驚異的なコスパは感動的なものだった。もちろんOSそのものの完成度や日本語フォントのダサさなどの問題はあるけどこのお値段ならこのくらいの問題はすべて許容範囲内!

DSC05305.jpgDSC05306.jpg

最後に一つ残った防水問題はIP68規格のゴッツイ防水ケースで解決!

準備は終わったので早くロングツーリングにいけるようにコロナが早く収束できるといいね。

在宅勤務

DSC05288.jpg

うちの会社は結構早いタイミングから在宅勤務を推薦していたけど私はオフィスに行って仕事をするのが好きで(たぶん古い人間だからかもしれない…)何人かしかいないオフィスに毎日通っていた。しかし、もう自分の好みだけで決められる状況じゃなくなってしまったので一週間前から会社のパソコンやモニターを持ち帰って家の書斎?荷物置き部屋?に在宅勤務環境を揃えた。家だからこそオフィスの時より厳密に時間を遵守しながら自分をルーティンを徹底するようにしてる。

いつものように朝6時15分に起きてジムに行って1時間ランニングを中心に運動して家に戻ってシャワーを浴びてから朝ごはん、その後娘と3,4Kmくらい散歩してから朝の仕事をスタート。12時半にはお昼を食べて少し休憩してから午後の仕事をはじめて6時半には上がって家族と夕食。お酒は基本会食の時にしか飲まないので意図してないけど禁酒生活を送ってる。

この生活が一週間くらい経つと慣れてきたので逆にオフィスに行くようになるとそれに適応するのにちょっと苦労しそう(苦笑)。

なんだかコロナの影響でより健康的な生活を送ってるのがアイロニーだね。早くコロナが収束されて元の生活に戻りたい。「普通」がいかに大切だったのか身に染みて分かる。みんなとモニター越しではなく直接会いたいね。


残念ながらジムも今日から2週間臨時休業へ。明日からは川辺を走るしかないね。

アイボンAL

昨今コロナウイルスが猛威を振るっているけどそれより私の死活問題は花粉症である。週末ツーリングの後などは目が痒くて痒くて…最近は痒いのを通り越して痛い。病院から処方してもらった目薬(抗アレルギー点眼剤、パタノール点眼液0.1%)もあまり効かなくなってしまったのでもう一度病院に行って相談したら既存のビラノアなどの薬に追加でフルメトロン点眼液0.02%という目薬を処方してもらった。

このフルメトロン点眼液0.02%は抗炎症ステロイドの薬で我慢できないくらい辛い時のみ1日1〜2回内で使うようにと言われたのでなかなか気軽には使えない。目が痛くて開けられないくらいの時に一回のみ使ったけど不思議とすぐ痛みと痒みがなくなった!すごいけどそのくらい強い薬なのでやっぱりちょっと怖い。

DSC01971.jpg

そんなん中テレビのCMでアイボンALという目の洗浄液?というのを見つけてAMAZONで即注文した。花粉で目の痒みがひどい時とかは目玉を取り出して洗いたいくらいだったが、それを現実的に実現してくれた商品!

早速使ってみたらCMのように液体の中で目を開けるのは用意ではなかったけど洗った後の爽快感はすごくいい。後、痒みをサッと鎮めてくれるので目薬を使わなくても室内では半日くらいもってくれるスグレモノだった。会社にも一個置いといたので目が痒くなったらまずアイボンALで洗顔だな。

朝の下田散歩

朝、下田の街を散歩しながらスナップをいくつか撮ってみた。写真は楽しいけど撮れば撮るほどその難しさがよく分かってくる。もう少しうまく写真を撮りたいな。

DSC01654.jpg

稲生沢川を照らす朝日が眩しいけど柔らかくて気持ちいい。

DSC01659.jpg

潮風に錆びれたトタンが渋い顔をしてる庄田鉄工所。

DSC01676.jpg

出港の準備で忙しい港の風景。もっと綺麗に撮りたかったけどなかなか難しいね。

DSC01660.jpg

コインランドリー下田。看板のフォントがかわいい。

DSC01664.jpg

朝の下田港。

DSC01668.jpg

いつも気になる新下田橋の人魚像。全部で4つあるけどそれぞれ意味があるらしい。

DSC01671.jpg

下田駅前の年季が入ったビル。2階を見ると廃墟っぽい雰囲気があるけど一階では何件がスナックが営業をしていた。

DSC01673.jpg

ここは下田のメインストリートでスクランブル交差点。

ALL BLACKS

ひょんなことからラグビーワールドカップの準決勝、ニュージーランド対イングランドの試合を見に行くことになった。

全然思ってもなかったことで最初は戸惑ったけどやる(?)からにはしっかりやらないとね。ニュージーランド側からの観戦だったのでとりあえず新宿のアディダスブランドコアストアへ行って全身真っ黒のニュージーランド代表、ALL BLACKSのユニフォームを購入して当日は全身ALL BLACKSで望んだけどいざ行ってみたらそこまでやる方はあまりいなくてハロウィンのコスプレみたいな感じでちょっと恥ずかしかった(笑)。

日産スタジアムは大満員で約7万人が集まったそう。今まで人生の中で見た海外のおじさんの数を遥かに超える多様多種のおじさんを見たような気がする!

初めて生で見るラグビーの試合が世界1位と2位の戦いなんて贅沢すぎたね。非常にレベルの高い戦いに釘付けになって試合があっという間に終わったかのように感じた。ほんとにチームワークが大事な競技なんだね。応援してるニュージーランドチームが負けてしまったけど勝敗を超えた感動があった。

細かいルールは未だによくわからないけどラグビーが少し好きになったような気がする。

バスキア展 メイド・イン・ジャパン

天気予報では午前中は雨と言ってたのに少し曇った程度で全然いい天気だった。最近は結構天気予報に踊らされる場合が多いね。気を取り直して奥様が以前から気になると言っていた「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」に家族で行ってきた。

そういえば車で都内を走るのは久しぶりだけどこの日は道が空いていて快適。ただ六本木ヒルズの駐車場は少し分かりづらくて少し迷ってしまった。それでも機械式駐車場に入れない車にまでちゃんと配慮してるところは素晴らしい。

DSC08325.jpg

バスキア展が開かれてる森アートセンターギャラリーの52階からの眺めは素晴らしい。同じ52階の展望台(窓側)のほうは別料金を払わないと入れないようになっていたけどギャラリー側の少し見えてくる窓からの眺めでも十分足りるよね。

DSC08324.jpg

バスキア展はかなりの人で混んでいた。色々話題を持っているアーティストだし、今回は特に日本にゆかりのある作品が多々展示されてるのもその人気の理由かもね。受信機による音声ガイドはなんと吉岡里帆さんが担当してその聞き取りやすい声が作品への理解を深めさせてくれた。

たくさんの作品が展示されてカメラのアイコンがある作品のみに撮影が許可されていたけどインパクトがある作品はほぼ撮影OKだった。色々見てもやっぱりZOZOの前澤さんが123億円で購入したこの下のUntitleという作品が一番インパクトがあってクオリティーが高いような気がする。ニュースによる先入観などもあると思うけどね。

アンディ・ウォーホルもそうだけどバスキアも芸術とは何なのかを考えさせられる。

DSC08330.jpg

Untitled, 1982
oilstick, acrylic, spray paint on canvas / 183.2 x 173 cm / Yusaku Maezawa Collection, Chiba

DSC08328.jpg

Fooey , 1982
acrylic and oilstick on canvas / 178 x 355.6 cm / The Museum of Art, Kochi

DSC08333.jpg

Napoleon, 1982
acrylic and oilstick on canvas mounted on tied wood supports /121.9 x 121.9cm /Private Collection

DSC08335.jpg

Onion Gum, 1983
acrylic and oilstick on canvas / 198.1 x 203.2 x 5cm /Courtesy Van de Weghe Fine Art, New York

DSC08345.jpg

Carbon / Oxygen, 1984
acrylic, oilstick and silkscreen on canvas / 224 x 196 cm / Hall Collection / Photo: Raul Valverde / onwhitewall.com

名古屋・京都出張

最近週末に仕事の割合が多くて先週も仕事で名古屋と京都への出張の予定が入ってしまった。割と最近やってる仕事は楽しくて週末や夜遅く働くのもそれほど苦ではない、むしろ好きなんだけどバイクに乗れないのがちょっと辛いね。

まずこの日の最初のミッションは11時までに名古屋駅に行くこと。いつもの出社時間に出れば間に合いそうだったので平日のルーチンでジムで運動してから品川駅に向かう。

新幹線のチケットは予約してなかったけど余裕で取れる。出張であっても新幹線に乗るとその非日常の旅の感覚でワクワクする。

品川から名古屋までは約1時間半、その時間を存分に楽しまないとね。仕事に影響がない範囲でビールを一杯(少し大きいやつでね)。フェリーで飲むビールもうまいけど新幹線で飲むビールもうまい!

DSC05209.jpg

ビール飲み終わってメール確認してたらもう名古屋!早いね。雲が多いけど晴れていて気持ちいい。少し暑かったけどね。

この日、最初の仕事はシャレオツな「THE GATEHOUSE」で。15階にあるレストランの眺めはすごくて名古屋市内がひと目に入ってくる。店内も広々して優雅な感じで、女性のお客さんが多かった。

仕事は無事終わったが、口内炎のせいでスパイシーの効いた料理を食べるのが辛くて半分くらい残してしまった…

DSC05323.jpg

地元の方に教えてもらった名古屋モーニングの老舗「BUCYO Coffee KAKO」へ。本場のモーニングはどんなもんだろう?と期待を膨らませて店内に入ったら

DSC05300.jpg

ちょうど昼時でモーニングをやってないモーニング空白のランチタイムだった(14時半以降はまた午後のモーニング?というのを頼めるらしい)。仕方なくサンスパプレートというのを頼んだけどまたこれの量が半端なかった!またも残してしまって申し訳ない。

大人しくこの店のシグニチャーメニューの小倉トーストを頼めばよかった。

その後この日の最終目的地の京都へ。

DSC05327.jpg

まずホテルへ行ってチェックイン。今回は泊まったのは「京都グランベルホテル」。最近京都にこういう和モダンなホテルが増えてて楽しい。サービスも申し分ないし、設備もしっかりしていて何よりカッコいい。

夕方の日程まで少し時間があったのでシャワーを浴びてから午後撮った写真を現像してプロジェクトメンバーへ共有したらもう出かける時間!

夕方は京都市役所前駅の近くにある「一之船入」へ。河原町の和の風情溢れる町家をそのままお店にして味わいの深い中華料理屋だった。雰囲気としては和食が出てきそうだけどそこに中華料理が出てくるのが面白い。

DSC05365.jpg

シェフの魏 禧之(ぎ・よしゆき)さんが手掛ける料理は一品一品レベルが高くて繊細な感じが中華料理でも京都の中華料理は一味違う感じ。

食事の間、ずっとプレゼンしてたけど先方にちゃんと伝わったか不安だけど手応えはあったので良しとする。自分がやれることはすべてやったので。

二日目の朝はフリーだったので地元の方が教えてくれたお店に朝ごはんを食べに行く。台風が関東のほうに近付いてるのに京都はキレイに晴れてきて蒸し暑い!

時間が少し早かったので八坂神社の境内を回っていく。もうすぐ祭りがあるのかな?なんか色々準備でみんな忙しそう。あまり分からないけど八坂神社の祭りはすごそうだね。

朝9時で予約した「」に10分前くらいに着いたら一番乗りだった。朝ごはんは8時と9時スタートの2部制で一回にだいたい8人から9人くらいがマックスかな?この日は両方とも満席だった。

大きいテーブルを囲んで用意されてる大皿料理から食べたい量を自分の皿に分けて食べるスタイル。

京野菜をふんだんに使った品のある料理も美味しかったけどこの土鍋炊きたてご飯が美味しすぎて約2年ぶりにお代わりをしてしまった。

1階での食事が済んだら2階に上がって白川を見ながらデザートタイム。この余裕、いいね。時間がゆっくり流れていて落ち着くし、この空気感が大好き。来る度に感じるけど京都にはそこだけの特別な何かがある。だからみんなそこに惹かれて集まってくるのかもね。

ご飯の後、ホテルに戻ってチェックアウトをして今回の出張の最終目的地へ移動。

この日は真夏日ですごく暑かった。京都が盆地なのもあって東京とその暑さの性質がちょっと違うような気もする。しかし、その暑さなんかお構わなしにキレイで魅力的。いつかは京都の町家で一回住んでみたい。

気温が上がるのにつれて空もどんどん青くなってくる。空と木造の壁とのコントラストが面白くてシャッターを切った。やっぱり京都はフォトジェニックな町だな。

再び八坂神社の前を通るのになんだか風景が嘘みたいにキレイで青すぎる空を合成したかのような感じだった。編集のときにより自然な感じにしようとしたけどこの辺が限界だった。面白いくらい晴れてきたな。

その分、暑い。

今回出張の最後は京都のイタリアン名店「リストランテ キメラ」へ。

DSC05627.jpg

祇園の町家をリノベーションして外は和風の佇まいをそのまま守って中は現代的にモダンに仕上げてるいかにも京都らしいスタイルのお店。

鮎のコンフィから始まるコースは京都やヨーロッパ各地の素材を適材適所に使ってシナジーを生み出してる感じ。イタリアンはそこまで詳しくないので大きくは言えないけど控えめに言ってすごく美味しかった!

ミーティングも最初は少し噛み合わない感じがしたけど料理が運ばれてきてその美味しさに感動するうちに打ち解けて自然に盛り上がっていった。やっぱり料理の力はすごい。

これで週末の3回のミーティングも無事終了して後は結果を待つのみ。うまくいきますように。