もみじロード、ラーメン松野屋からのADDICT CLOTHES TOKYO

朝起きて窓から空を見たら何百年ぶりの週末の青空!最近呪われたかのように週末は天気があまりよくなかったので青い空を見るだけでテンションが上がる。道志みちは先週行ってきたので久しぶりに千葉でも行ってこようか。寒くなる前に慣れとかないとね。

川崎市内から海ほたるPAまでは週末の渋滞はあったけどそれほどひどいものでもなく距離も近いのであっという間に着いてしまった。少し走っただけでも東京湾の爽やかな風を浴びると気分がいい。

アクアラインから海ほたるPAに吸い込まれるように入っていくと場内はもうバイクや車、人で超満員!こんな天気だから仕方ないよね。駐車場の管理人に誘導された所にバイクを停めると隣にBMW R nine T /5があるのではないか!最近いろんな所でよく会うけど同じ個体なのかな?とにかくBMWはブルーが映える。カッコいい!

富士山が見えると思ってエスカレーターを上って5階へ直行。やっぱり富士山がくっきり見えるね。こんなに綺麗に見えるのは本当久しぶりだね。いや、富士山方面に行ったほうがよかったのか?

いや、千葉方面で間違いない!もうこのままで十分だね。

天気が良すぎたのでフードコートで朝ごはんを食べるより外で食べたくてコンビニでおにぎりを買って食べてたら次から次へと続々バイクが入ってくる。もう見るからにウキウキしてるのが分かる。

おにぎりを食べたらすぐ千葉のもみじロードへ。もしかするともみじも見れるかもしれないと思ったけどまだ早かった。まだ全然緑っぽくて赤く染まるのは11月末くらいかな?

もみじロードはそれほど混んでなくて気持ちよく一往復してからいつもの休憩スペースにバイクを停めたら珍しくフィードトラックがあった。近くに「コスモス畑」と看板もあってこの辺りを観光地化したいのかもね。ここのフードトラックがあるのを知ってたら海ほたるでおにぎり食べなかったのにね。Cuban Sandwich、美味しそう!次行ったらあるのかな?

お昼は勝浦タンタンメンと決めてあったのですぐ出発!もみじロードから勝浦までは房総スカイラインと国道465号を走って行ったけどこの道ってこんなに楽しかったけ?天気がいいからか少しのワインディング・ロードに心も一緒に踊る。楽しすぎる。

この日の目的地はラーメン松野屋。ここに決めた理由はやっぱりこの佇まいだね。11時半に着いたけどお店の前はすでにバイクと車で賑わっている。これは間違いない。

お店に入ったらスタッフのお姉さまがカウンターのほうに案内してくれた。その席以外はもう満席!お世辞でもキレイとは言い難い店内だったけどスタッフのみなさん、すごい明るくて優しい。地元の素朴なラーメン屋な感じ。この雰囲気、落ち着く。

頼んだのは「タンタンメン」。初めてのお店なので一番ベーシックな品を頼んだけど実は餃子もすごく美味しそうで一緒に頼みたかったけど一人で完食するのは厳しそうだったので他のメニューは今度ゆるツーの皆さんと一緒に来たときに食べよう。

注文してお手洗いに行ってきたらもう着丼!すごいスピードだね。やっぱりラーメン屋は回転が命!

お姉さまからよく混ぜてから食べてねとアドバイスをいただいたのでその通りによく混ぜてからスープを一口。勝浦タンタンメンらしい辛いけど旨くて熱くて甘いスープがもう堪らない!江ざわさんよりは辛さ少し控えめかな?でもこのくらいがちょうどいい。

ごちそうさまでした!

お腹もいっぱい!天気もいい!元気いっぱいなのでここからまた一走り!

向かったのは東京四谷のADDICT CLOTHES TOKYOさん。勝浦からだと約90kmくらいだったけどテンションが高いせいかあっという間に着いちゃった。まぁ高速道路で行ったからね(笑)。

やっぱりカッコいい。

実はこの日ADDICT CLOTHES TOKYOさんに行ったのは新製品の「COTTON WAFFLE KNIT」を見るためだった。Loopwheelerもそうだけどこの手のストーリーを持つ品には目がない。

目当てのCOTTON WAFFLE KNIT以外にもよさそうなニットがいくつかあったので色々試着してみて結局より厚手のニットを購入。今年の冬のツーリングはこれで決まりだね。

ADDICT CLOTHES TOKYOさんはアパレルだけではなくてビンテージバイクも販売していてたくさんの素敵なバイクがおいてあったのでなんとか我がスラクストンと一緒に記念写真を撮らせていただいた。

天気に恵まれて本当に素敵な週末だった。11月だけでも週末はずっとこんな感じの天気であってほしい。お願いします!

ADDICT CLOTHES TOKYO

実は結構前からライダースジャケットがほしいと思いながらもちょっとロッカーズ過ぎててずっと迷っていた。ルイスレザーにも何回か行って試着してみたりもしたけどサイズ感が合わなくてカスタムオーダーが必要な感じだったけどそれでも自分に合うかどうかイメージが湧かなかったので保留。

そんな中「ADDICT CLOTHES JAPAN」というブランドをひょうなところから知ってインスタに登録しといて“カッコいいな”と毎日眺めていたら先日カスタムオーダーの受付を開始するというニュースを目にした。

なるほどね。今オーダーをすると完成までだいたい3ヶ月がかかるのでものが出来上がる9月にはライダースジャケットを着るにはちょうどいい季節!だったら行ってみようか。

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基盤店のTOKYO STOREがあるのはなんと四谷四丁目。元々は渋谷にあったお店を4年前に移したそう。もう看板からこの店のアイデンティティーを醸し出してる。渋い!

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知らなかったけどアパレルだけではなく、1950年代以前のビンテージバイクの販売も一緒に行ってるらしい。入り口にそのビンテージバイクが無操作に置いてあってその数や雰囲気に圧倒される。痺れるね。

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建物のコンクリートをスケルトンのままにビンテージバイク、赤いブロック、鉄パイプと無垢の木が組み合わさったインダストリアルな世界が格好だけではなくて商品ともよくマッチングしていてなお格好いい。

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最初はサイズ感だけ確認して袖丈、着丈の長さをカスタムオーダーするつもりだったけど実際着てみたら42サイズでビッタリ!調整の必要のないジャストフィットだったのでそのまま、後はシープにするのかホースにするのかで30分間試着しながら迷ったけど光沢があってギラギラするホースに決めた。もう着るならとことんやらしく着こなしてしまおう(笑)。

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ちなみに今回購入したモデルはこちらの「AD-03 BRITISH ASYMMETRY JACKET (HORSE)」。

Repair

先月UNION WORKSさんに依頼したTricker’sのCountry BootsとChurch’sの靴がちょうど約束した日(2週間後)に家に届いた。すごく丁寧な梱包で靴に傷が付かないように細心の注意を払ったのがわかる。

完璧な仕上がりで全く違和感がなくてきれいに甦って大満足。これは職人技だね。後、3年くらいは履けそう。あえて光沢は出さずにCountry Bootsらしさを強調してもらった。

後、こちらはヴィンテージスティールとハーフラバーソールでのソールの補強と鏡面仕上げを頼んだChurch’sの靴。これもまた惚れてしまいそうな仕上がり!完璧でございますね。

BDD-006 2years 2nd time washing

去年はMomotaro 0105SPをメインに履いてたのでBENZAKのBDD-006はそれほど履いてなかったけど1年も経ったら汚れが目だてきたのでMomotaroのデニムを洗うときに一緒に洗ってみた。

洗ってみたらそれほど履いてないのに以前より結構深みが出てきて順調に成長していい味が出てきた。しかし、写真で見ると1年前とそれほど変わってないように見えるのが残念。

いいベースができてきてるのでまたこれからの成長が楽しみ。

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UNION WORKS

バイク用のブーツとして愛用してきたTricker’s Country Boots、今やLewis Leathers No.191 Motorway BootsBelstaff Endurance Bootsのおかげで出番が少なくなったものの履けば履くほどいい味を出してくれて普段使いでも重宝してきた。たまにクリームを塗ってメンテナンスをしてるけどふっとソールの部分を見たら思ったより減りが激しかった。たぶんバイク用に使ってたからかもしれない。

GoogleでTricker’sの修理で検索したらたくさんのお店が出てきたけどあまりよくわからない。その中でUNION WORKSというところがこまめにブログを更新していて実際の事例もたくさん載っていたので信頼できそうだった。よく見たらUNION WORKS青山店の前をよく通っていて見覚えのあるお店だったのも決め手の一つ。

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会社から近い新宿三丁目にもお店があったので昼休みに靴を持っていった。雑居ビルの3階にひっそりと佇んでいて最初は探せなくてビルの周りをぐるぐると回るほと。まずお店の方に靴を見てもらって、その間に許可を得て店内の撮影を行った。

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なんと趣のある店内はそれほど広くないけどその趣味の良さにはびっくり。実際イギリスにあるお店よりイギリスっぽい感じですごく素敵。リペアだけではなくて新品の靴を売っていてもし今度Tricker’sを買うなら絶対この店で買うと決めた。

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今回リペアを頼んだ一足目。Tricker’sのCountry Bootsは純正と同じダイナイトソールでのオールソール交換と小指が当たってるところを内側からの補強とシューポリッシュを頼んだ。

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二足目はChurch’sの靴で以前ロンドン出張時にフォーマルなときに使おうと買ったもの。ソールがレザーでできていて見た目はカッコいいけどすごく滑るのと減りが異常に早いので3,4回しか履いてないのにもうダメージが来てるのでヴィンテージスティールとハーフラバーソールで事前補強してもらうことに。後、シューポリッシュで鏡面仕上げを頼んだ。

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この二足の修理にかかる費用は軽く新しい靴が一足買えるくらい(汗)。ただ、愛着を持ってしまったものにはお金では買えない価値があると信じたい!一定金額以上だと送料が無料らしいので完成したら家に送ってもらうことにした。

出来上がりが楽しみ。