Esbit ステンレスストーブ CS75S

キャンプでいつも御飯炊に失敗して心が折れそうなときに「メスティン 自動炊飯」というキーワードを発見した。要するに25gの固体燃料1個でちょうどいい感じにご飯が炊けるらしい。少し早まって個体燃料は購入したものの一緒に使ってと言われたポケットストーブは厚さが気になって購入を見送った。色々調べてみたらより薄くて機能的でカッコいい「Esbit ステンレスストーブ CS75S」というのを発見して早速ポチった。10cm×12cm×1cmのサイズにわずか93g。

携帯しやすくて組み立ても楽だし、防風効果もありそうで素敵!来月のリベンジキャンプで使おう!

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2019北海道ツーリング5日目:神の子池、硫黄山、屈斜路湖、津別峠展望台、和琴半島湖畔キャンプ場

朝5時くらいに目が冷めてシャワーを浴びて出発の支度をする。北海道に来るとなぜか朝起きる時間が早まってだいたい5時くらいには起きる。たぶん時差も少しあるような気もするな。お日さまが昇る時間が違うからね。

6時に宿を出て車庫へ。相変わらずの霧雨、もう雨にもずいぶん慣れてこのくらいの霧雨はどうってことないって。雨合羽もズボンだけにして上はClassic Tourist Trophyジャケットで賄う。ダッフルバッグへのレインカバーは…うん、まぁ付けなくても大丈夫そう。

中標津の気持ちいい直線道路を走っていく。一応開陽台の近くまでは行ったけどこの天気だと去年とあまり変わらないか、それより悪い気がしたのパス。この道道150号も天に続く道に比べても遜色のない直線道路なのでいいネーミングが付けばもっと人が集まりそう。

あのモアン山の「牛」も霧で霞んであまりよく見えないね。でもこれも晴れてるのは去年見たし、今年は霧バージョンで色々バラエティがあっていいね。いつも意識しなくてもこの辺りを通る。

出発してから1時間、そろそろ雨も飽きたところで遠くの空が明るくなってきた!雲が薄くなってるのがもしかすると晴れるのはないかと淡い期待をする。

神の子池へ行く道。フラットなダートだけどPIRELLIANGEL STだとやっぱり滑るね。METZELER TOURANCE NEXTの時と比べるとその差は歴然。ただ、オンロードでのグリップ力は半端なくてそれこそスポーツ走行な感じでこんな荷物でもカーブでの鋭いバンク角度でも安定してるというかもっと寝かしてと誘ってくる!性質は違っても両方いいタイヤだ。

朝7時だし、こんな天気なので誰もいないと思ったけど先客がいた!誰もいないよりは少し人がいたほうがホッとするね。特に森の奥や山の奥ではね。

神の子池から流れていく小さい川がキレイで周りの木々も美しい自然そのもの。

川辺の草の瑞々しさがたまらないね。

肝心の神の子池!これが2回目なのに相変わらず、いや、前回より美しい姿に息を呑む。こんなキレイな青だったんだ。去年は日差しが反射してモネの絵のような感じだったけど曇って日差しがあまり映らないことで池本来の美しさを堪能できた。

神の子池から摩周湖に行く途中硫黄山のほうがまだ晴れてたので寄ってみることにした。朝8時まだ誰もいなくて駐車場にポツンと一台。いるのは私と駐車場の管理人さんだけ。しかし、管理人さんは何時からいるんだろう?駐車料金は200円だけどこのチケットで摩周湖第一展望台の駐車場も利用できるらしい。

硫黄山、近くで見るとやっぱり迫力があるね!この世ではないような風景。もしかするとこの辺りの霧は全部ここで作ってるのはないかと思われるくらい煙がモクモク。

こういう風景にも人を引き寄せる魅力があるね。

自分のダメなところとしてはこういうところに来て硫黄の匂いを嗅ぐとなぜか温泉卵が食べたくなっちゃう。これはきっと箱根大涌谷のせいだな。

時々雲の間に青空も見えたりしてたのでもしかするとワンチャンあるかもと淡い期待を持って摩周湖に向かった。前回もそうだけど今回も中標津の直線道路を通って摩周湖に行ったのでその上りのワインディングロードがなかなか楽しくてたまらない。しかし、登っていくと徐々に路面が濡れてきて霧が濃くなる…もうこれはダメだな。

車が1台、バイクが自分を含めて2台。「ダメですかね?」「ダメだよね?」「少しも見えないかな?」と3人で会話をしながら登っていくと

やっぱり無理だな。なんにも見えない。深い藍色の水面をもう一回見たかったな。去年の北海道旅がどれだけ恵まれてたかを改めて実感する。

硫黄山の駐車場で購入したチケットもあるし、もしかすると思い摩周湖第1展望台へ行ってみた。やっぱり同じく霧で何も見えない状態だったが、駐車場の管理人さんが前日も昼間は見えるタイミングがあったと教えてくれたので天気を見てお昼にもう一回チャレンジしてみることにした。

第1展望台から道道52号で弟子屈町まで降りてセコマで朝ごはんを取る。いつものホットシェフのパスタと缶コーヒーにもう少し元気を出したかったのでソフトカツゲン!実は小さいサイズのカツゲンがほしかったけどこの店には大きいのしかなかった(汗)。他のライダーさんもセコマで雨宿りしながら休憩中。やっぱりバイク乗りだと雨降っちゃうと哀愁漂うのは仕方ないね。

これだけ回ってもまだ朝の9時!早起きすると一日が長いね。まだ全然早い時間だが、とりあえず次の目的地の和琴半島湖畔キャンプ場へ向かう。

国道243号を走って屈斜路湖へ向かうとアトレーユ辺りから雨が止んだ。

一旦キャンプ場へ行って荷物でも下ろそうと思って和琴半島方面へ行ったら、キャンプ場の看板が2つ!和琴半島湖畔キャンプ場は左、和琴野営場は直進と書いてあった。以前調べたときは呼び名が違うだけで同じキャンプ場だと思ってたから少し混乱した。すぐググってみたら和琴半島湖畔キャンプ場は湖畔でキャンプができて、和琴野営場は高規格の整った施設でキャンプ場だけど屈斜路湖は見えないらしい。そういうことで迷わず左折!

管理棟へ行ったらおばあちゃんとおじいちゃんとまた何人かの方が談笑していた。まだ朝の10時くらいだったのに普通にチェックインさせてくれてチェックアウトも好きな時間にどうぞと。一泊にテントのみで500円(他の情報サイトだと450円となっているので最近値上がりしてるのかもしれないけど全然安い!)。

テントサイトは管理棟辺りがバイク・自転車エリアで入り口から左側がファミリーエリアで別れていて快適。朝早い時間だったので先客があまりいなくて選び放題!結局管理棟からも近いし湖の景色がよく見えるところに決めた。

設営してる間により晴れてきたので濡れたカバンなども日向に干しといた。そろそろドライバッグの導入を検討したほうがいいかもな…

荷物を下ろして軽くなったバイクに乗って津別峠展望台へ。知らなかったけど今年の5月にオープンした施設なんだね!単純にキャンプ場行く時に左側に表示版があってよさそうだったから登っただけなのに。

展望台へ登っていく道道588号(屈斜路津別線)もなかなか楽しくて気持ちいい。

美幌峠展望台と違って人も少なく快適だと思ったけどできたばっかりの施設だからだね。なんでこんないいところに人がいないんだろうと不思議に思ったくらい。オススメです!

展望施設の屋上まで登って行くと屈斜路湖がキレイに見渡される。屈斜路湖だけキレイに見えてその周りは霧に覆われてる。まるで屈斜路湖に結界でも張られてるようだ。

右側に今回のキャンプ場がある和琴半島が見える。こう見ると小さくてかわいい。

お昼はせっかくなので弟子屈ラーメン総本店へ。やっぱり摩周湖方面に近付くと霧と雨だね。ご飯食べてもし晴れてきたらもう一回チャレンジしてみようと思ったけど無理っぽい。明日もう一回狙ってみよう。

弟子屈ラーメン総本店はやっぱり人気店でたくさんの客で賑わっていた。12時前の少し早い時間に行ったのですぐカウンターに案内されたけどそれもあっという間に埋まってしまったので昼時は行列は避けられないかも。

頼んだのは弟子屈辛味噌ラーメン。醤油にしようか味噌にしようか迷ったけど隣の方が味噌を頼んだのでそれにつられて味噌に(笑)。

辛味噌だけどそれほど辛くなくちょうどいい甘辛い感じでスープは濃厚な味噌味が逸品で縮れ中太麺とよく絡み合って美味しい。

美味しくいただいてキャンプ場に向かうとまたアトレーユ辺りから雨が止んできた。やっぱり屈斜路湖には結界が張られてる!

キャンプ場に戻ってからチェーンメンテナンス。他の汚れはまたすぐ汚れるから仕方ないけどチェーンだけはキレイにしてあげたい。相棒への感謝の気持ちを込めて。

チェーンメンテの後に和琴半島へ散歩に出かけた。摩周湖周辺の雨が嘘のようにこっちは晴れてる。こういうのを見ると昔の人々が大自然から神様の存在を探すのも理解できるし、自分でも普通に探しちゃうね。

とにかく湖沿いの道が気持ちいい。

和琴半島のいり口にある天然の露天風呂。お湯が熱すぎるのと開放すぎな環境で誰も入ってなかったけど夕方とかは入る人がいるのかもしれない。

和琴半島には半島を一周できる散策コースがあるらしい!これは知らなかったけど入らないわけにはいかない。全部で2.4Kmくらいで約1時間くらいかかるらしい。

とりあえず半島の中へ歩いていくけど入り口からすでに気持ちがいい。あの緑がそうさせてくれるのかもね。自然林に近い感じが嬉しい。

湖沿いに道があるのでそれに沿って歩いて行くと水の色が周りに影響されて変わっていくけどそれがまた美しすぎる。たぶんもっと晴れてきたらよりキレイだろう。

大きい鳥が木の間を飛んでいったのでびっくりしてなんだろうと思って見てみたらフクロウだった!エゾフクロウかな?かわいい。

森の中へ歩いていくと木がいくつも一緒になってる?別れてる?大きな樹があったり、

アカゲラ(たぶん)が獲物を探して木を突いてたり、自然が溢れて素敵な場所だった。前日知床の大自然を見た後なので感じるものが多かったかもね。

半周くらいしたところで硫黄の匂いがするなと思って湖沿いを見たら煙が上がってきてるところがあった!斜面も硫黄山のように荒れてる感じなので多分その近くから硫黄が出てきてるのかもね。

この真下から出てるね!屈斜路湖がカルデラ湖であって火山活動によってできたものというのがよく分かる。

和琴半島散策路は2.4Kmと短いけどアップダウンが結構あって一周したら結構汗をかいてしまったのでキャンプ場のいり口にある湖心荘へ。

和琴半島湖畔キャンプ場へ行く人は必ずこの前を通って行かなきゃいけなのですぐ分かると思う。キャンプ場からは歩いて1分というか、隣だね。少し年季の入った建物で昭和に香りがする。

建物の中に入るとすぐ左側に受付カウンターがあってここで料金を支払う。大人は400円、2歳から小学生までは250円。

真正面にはインカラマッのような女性の絵が描いてあった。何か物語の中の一場面なのかな?

昭和の喫茶店に置いてあったゲーム機がある休憩スペースがあったり、ノスタルジックな温泉旅館だった。

お風呂は極めてシンプルで蛇口のみでシャワーホースがないのでバケツにお湯と水をためて混ぜて適切な温度にして体にかける。熱かったり冷たかったりするけどなんか楽しい。

入る時に女将さんからお湯がちょっと熱すぎるかもしれないから水も混ぜながら入ってねと言われたけどお湯が熱すぎる!温度計で測ってみたら45度もあった!水の蛇口をいっぱい開けてその周辺で水とお湯を混ぜながら入浴。いいお湯だった。

キャンプ場に戻ってサッポロクラシックを飲みながらパソコンでデータを整理したりのんびりまったり。優雅だな。

ビールを買いに管理棟に行ったら森からのかわいいお客さんがいた。管理人のおばあちゃんとは仲良しらしくたまにヒマワリの種を食べにくるらしい。

のんびりしてたらあっという間に夕方。楽しい時間は過ぎるのが早いね。

夕飯を作らないと。

この日の夕飯はボンゴレビアンコパスタ。やっぱりキャンプで食べるパスタは格別な美味しさがある。作るのも簡単だしね。この麺は半分サイズで湯で時間も3分のキャンプの特化したパスタ麺だったけど普通の麺と遜色のない美味しい麺だった。

隣のサイトの奈良から来てるお兄さんに薪を分けていただいて焚き火。実はそのお兄さんとは知床野営場でも一緒だったらしい。やっぱりみんなが行く所は決まってるよね。

この日は屈斜路湖の結界に守られながらゆっくり休めた。

2019北海道ツーリング3日目:能取岬、天に続く道、ウトロ漁業婦人部食堂、知床野営場

前日寝たのが11時過ぎくらいだったのに目が覚めたのが朝の4時だった。敷ふとんが薄くて背中が痛い、掛ふとんは小さくてすぐ足が出てしまうなどちょっと環境的によろしくない。これだったらむしろキャンプのほうがいいかもと。しかし、朝の風呂は7時からで、朝ごはんも7時半からなのでとにかく7時までに耐える!6時くらいから荷物を片付けてすぐにでも行けるように準備をする。

7時に風呂に入って7時半には朝ごはんを食べて…またこの朝ごはんが豪華で美味しいんだよね。トータル的にはバランスが取れてるけど寝処がもう少し快適だったらもっと評価できるのにな。

やることやってチェックアウトしてホテルを出ようとしたらスタッフさんが送りに来てくれた。そこは要らないな…やること多いし、自分のペースで支度して行きたいのにとなりに立て待ってる人がいると焦ちゃうね。低い駐車場から出てすぐ坂道だからいろいろ緊張するのにまた見てる人がいると余計に緊張しちゃう。あのスタッフさんに悪気はないと思うけどもうちょっと分かってほしい。

とにかくホテルを出て北へ!まずガソリンを入れたいところだが、層雲峡にはガソリンスタンドがないっぽい…20kmくらい離れた隣町にガソリンスタンドがあるらしいのでまずそこまで行ってガソリンを入れてから網走方面へ。旭川紋別自動車道路に乗っていく。

隣には国道333号が走ってて国道のほうがいいかなと思ったけどほぼ同じルートだったので自動車道で。

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あっという間に能取湖に着いた。去年写真を撮ろうとし崖から降りたら転んだ駐車場も見えて懐かしい。

能取岬は行ってないので寄ってみた。岬まで行く道が楽しい。やっぱり自分は岬が好きなのかもしれないな。特に北海道の岬。

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かわいい岬と白黒のインパクトのある灯台を楽しんで次へ。

網走から斜里へ行く道は基本直線が多くて斜里岳を見ながら真っ直ぐな道を走るのは相当気持ちいい。「天に続く道」もその直線道路の一つなんだけどそのネーミングがよかったんだよね。北海道にいくらでもある直線道路とうまく差別化ができて私も含めてそれ目当てに訪れる人々が相当いるからね。

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しかし、その「天に続く道」感が写真でうまく表現できないね。去年の写真を超えられない。天気のせいもあると思うけどこうなったらバイクの写真でも撮ろうか(笑)。

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ちょうどいい感じに昼時になったので急いでウトロ漁協婦人部食堂へ。バイクを停めてたらお店の中からお母さんが出てきて「うに丼」と書いてあるのぼりを片付けるのでないか!やばいと思って急いで店内に入ったら

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去年とあまり変わらない感じでお母さんたちが切り盛りしていた。うにがまだあるか聞いたら「あるよ」と。ラッキー!早速うに丼を頼んだ。

お母さんたちはこの日も夜の晩ごはんのおかず何にしようねと相談中。それはもう10年前も100年前も1000年前も同じだったかもしれないね。

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お客さんがいなくなるタイミングがあったので店内の写真を撮ってたらちょうどそのタイミングに入ってきた方たちがいてアングルの中に入ってしまった。後でクロップすればいいやと思ったけど…実は後でこの写真を確認してビックリした!

その理由は次の投稿から!(笑)

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今回頼んだうに丼!去年食べたうにいくら丼もよかったけどこのうに丼はやばいね!これは多分馬糞うにかな?

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濃厚でマイルドで甘くて旨い!東京ではいくら頑張っても絶対食べられない味。やっぱり産地の鮮度というのはどの技術でも100%はたいしょできないね。特にこういううにとかはね。

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この日は「知床野営場」に泊まった。言葉の響きからするとワイルドで人里と離れて自然が近いイメージがあるけど実はすごく利便性の高いところにあってとなりは温泉旅館だし、1kmくらい歩いたらウトロでセブンイレブンやセコマもあってめちゃ近い!とりあえず着いて設営が終わったら14時。

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設営時はまだ全然空いてて平日だから人が少ないんだと思ったら後で見るとあまり隙間がなくびっしり埋まってた。それもそうだよね。このときはまだ2時だったからね。

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施設内を見て回ったけど時間が結構あったので次の日行く予定だった知床五湖に行ってみることにした。知床五湖の話はここで書くとかなり長くなりそうなのでそれは次の記事で。

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知床五湖から戻ってきて近くにある「ウトロ温泉夕陽台の湯」の露天風呂でのんびりしてたら日が沈むのが見えてきた!キャンプ場内に夕陽台展望台があってそこからの夕日がステキといろんなところから見てたので急いでキャンプ場に戻って夕陽台展望台へ。

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さすが夕日はステキだったけどそれ以上にたくさんの人がいてあまり夕日を見ながら感想に沈むような雰囲気ではなかった。こういうときはサッポロクラシックだな(笑)。

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この日の晩ごはんはセコマで買ってきた味付けジンギスカン&野菜ミックスセット!これがやりたくて北海道に来たようなもんです!いつも野菜をまず炒めるのか肉を炒めるのか迷うけど、いつも野菜が先だったような気がする。なぜかというと肉が解凍されてない…

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とりあえず野菜を炒めながら家から持ってきた「ヤバくて旨い茶色いやつ」をオンザロックで楽しむ。

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適当なタイミングでカチンコチンに凍ったの肉を投入する。あ、これは失敗したかも。ちゃんと解凍しとけばよかった。など。いろいろ反省してたけど

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めちゃくちゃ旨い!なんだこりゃ~。さすがセコマ!本来の調理法でやったらどんだけ旨いんだろう?まぁ美味しく晩ごはんもいただいたし、美味しいお酒も飲んだし寝ようか。

キャンプツーリングのオススメ – 住居編

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自分の趣味を押し付けてるようで申し訳ないけどバイクでのキャンプツーリングは楽しいだけではなくてまた旅の幅が広がるし、自由度が効いて、長期的には費用の節約にも繋がるのでぜひオススメしたい。(実はこのブログで一番人気がある記事が「初めてのソロキャンプツーリング」だったりする)

まずキャンプツーリングにおいて最低限の装備をオススメしたい。やっぱりバイクの積載量には限界があるので大きさや重さなど制限があるのでファミリーキャンプ用のグッズよりは山登り用のグッズのほうが向いてたりする。

テント

まずキャンプツーリングにおいて一番大事なのがテントである。雨や風を防いである程度の防寒性も持っていて携帯サイズが小さくて軽いテントが望ましいけど軽すぎると耐久性に問題があったり、軽くて耐久性まで持ってたりすると値段が高くなったりするのでバランスが大事。

MSR ELIXIR™ 2

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novotelさんが使ってるこの「MSR ELIXIR™ 2」、収納サイズ51cm X 17cm、重さ2,770g、価格35,000円+税でトータルで非常にバランスがいい。前室も広くて2箇所あるので荷物の収納も抜群。

MURACO BLACK BEAK 2P

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新生ブランドMuracoの2人用テント「BLACK BEAK 2P」。収納サイズ45cm X 17cm、重さ2,276g、価格36,500円+税。シンプルな構造でクールな格好良さを持っていてデザイン性に優れてる。ただ、前室が少し狭そうなのが気になる。

HILLEBERG ALLAK

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最後は「HILLEBERG ALLAK」。収納サイズ57cm X 22cm、重さ3,300g、価格133,000円。機能性や設営のしやすさ、耐久性は世界最高レベル!価格も(汗)。私が使ってるのはSTAIKAだけどそれよりコンパクトで軽さを重視したのがこのALLAK。

寝袋

快適に寝るのに大事なのがこの寝袋。たくさんの種類があって選ぶのも大変だけどやっぱりどういう環境下に使うのかをちゃんと見極めて選ぶ必要がある。

モンベル ダウンハガー800 #3

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寝袋はこの「モンベル ダウンハガー800 #3」一択で問題ないと思う。仕様上ではリミット温度-2℃、コンフォート温度3℃となってるけど快適に使えるのは春と秋の10℃くらいかな。特に「スーパースパイラルストレッチ システム」が快適すぎる。

快適な睡眠のためにはちゃんとした枕を用意したほうがいい。

THERMAREST COMPRESSIBLE PILLOW

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THERMARESTの「COMPRESSIBLE PILLOW」は巻くと小さく携帯しやすくなるし、広げて置いとくと空気が中に入ってちょうどいいふわふわ具合でちゃんとした枕として機能してくれる。

マットレス&コット

快適な睡眠のために欠かせないのが床。特にキャンプ場やサイトによっては小石や砂利が多かったりするのでマットレスやコットの選びも大事。

THERMAREST Z-LITE SOL

 

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こちらもnovotelさん愛用の「THERMAREST Z-LITE SOL」。一番オーソドックスな形で空気入れ式よりは少し大きくなるけど空気を入れたり抜いたりする面倒がない。

THERMAREST ULTRALITE COT

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私が使ってる「THERMAREST ULTRALITE COT」。コンパクトに収納(Rが41cm×13cm、Lが43cm×13cm)できて軽い(Rが1195g、Lが1361g)し、寝心地がいい。ただ、耐久性には少し不安なところがあって使ってるとテンションがゆるくなってるような気がする。

GO-KOT

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こちらも私が使ってる「GO-KOT」。収納サイズが71cm×18cmで重さが3.85kg!携帯性はあまりよろしくないけど寝心地は最高レベル。もしかすると家のベッドよりいいかも。

椅子

テーブルがなくても椅子は必ず必要。

HELINOX チェア

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もうキャンプツーリング用の椅子はHELINOXで統一されつつある。収納サイズや重さ、快適性のすべてにおいて最高レベル。デザインも豊富で好みに合うモデルが必ず見つかる!

KERMIT CHAIR

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オシャレキャンパー御用達の「KERMIT CHAIR」。正直HELINOXに比べると携帯性は落ちるけどこの風格、格好良さは次元が違う。ただ、椅子だけではなくて全体のバランスを整えるのはキャンプツーリングでは少し厳しいものがある。

FILSON DUFFLE BAG MEDIUM(70325)

いよいよ来週から四国九州山陰ツーリング!今回のツーリングはキャンプはやらないで基本ホテル泊なので荷物も衣類とアクセサリー類くらいでかなり少ない。普段キャンプやロングツーリングでよく使ってるFILSON DUFFLE BAG LARGE(70223)だと大きすぎて使い勝手が悪くてちょうどいい鞄を探すことにした。

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いろいろダッフルバッグを探してみたもののFILSONを超えるものは見つからなくてやっぱりFILSONのDUFFLE BAG MEDIUM(70325)に決めた。基本作りは70223と同じでサイズだけ70325がW51cm×H32cm×D27cmで、70223がW72.5cm×H34cm×D27cmに比べて約20cm短くてかなりコンパクト。

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このしっかりした作り!Heavy duty、その言葉通りのものでどのシーンでも信頼できる。実は同じサイズでレザーで防水のダッフルバッグも良さそうだったけど日本国内では販売してなかったのでこちらに決めた。後、革のほうが1.5倍くらい重かったしね。

昨日はトライアンフ横浜港北へ行って大澤さんにチェーンのたるみやタイヤの空気圧、バッテリーの充電などしてもらったのでバイクの調子はすこぶるいい!4月25日木曜日出発するのみ!

ネオクラシックキャンプ2019

去年に続いて今年もネオクラシックキャンプがハートランド朝霧で開催された。天気にも恵まれて今年入って最高の天気だった。しかし、前日の飲み会で飲みすぎてしまって9時過ぎにやっと出発ができた。渋滞は覚悟してたけど思ったよりは混んでなくて横浜町田ICを過ぎてからは快適に流れた。

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海老名SAは天気のせいもあってたくさんのバイクで混んでいた。二輪駐車場はほぼ空きがない状態。とにかくこの日はどこへ行ってもバイクが多かった。久しぶりのツーリング日和だったからね。

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二日酔いはなかったけど汁があるものを食べたくて麺屋いろどり家で本辛 白胡麻担々麺を頼んだけど…

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辛すぎて食べ切れなかった。前も同じことがあったのを思い出した。ちゃんと学習しないとね…

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天気よくて桜もまだ落ちず満開!桜木の下をバイクで走るのもなかなか気持ちいい。

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どうしても道志みちに行きたかったので少し遠回りして寄っていく。久しぶりの道志みちは相変わらず走って気持ちよくて行き来するライダーの皆さんも上機嫌でヤエーのオンパレード!まだ通行止めの区間が残ってるけどそこももうすぐ開通できそう。

道志みちもたくさんのバイクでいっぱい!形やモデルは違ってもこの春の道を楽しむ心は一緒かな。

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久しぶりに鮎の塩焼きでも食べようかと思ったけどちょうど昼時だったので飯をしっかり食べることにした。朝、担々麺も残したしね…

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Twitterでどなたかやっさんが紹介してた「よっちぇ場 おばぁの台所」が気になってたので行ってみた。道の駅どうしからも近かったのでちょうどいい。

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この店も結構混んでいてバイクと車で駐車場がいっぱい。唯一空いてた奥のスペースにバイクを止めてたらお店の方が出てきてスタンド用に木の板をくれたので安心してバイクを止めることができたし、その心配りに感動。

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頼んだのはほっこり肉きざみうどん。出汁もきいていて肉とゴボウも美味しい。優しい味にほっこりする。

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今回はマックスバリュ富士宮万野原店で買い出し。ふもとっぱらキャンプ場に行くときによく使うスーパーだけどこの日はスーパーもすごく混んでいた。地元の方とキャンプや行楽客でいっぱい。買ったのは刺し身類と水を入れて沸かすだけの簡単レシピのもつ煮込みの材料。というのもメインのお酒に日本酒を用意したのでやっぱり魚が合うので。

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寄り道して色々遊びすぎてしまってハートランド朝霧に着いたのが4時過ぎ!急いで設営をして色々セッティングをする。

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お隣は前回に続き2年連続参加のnametake30(ma)さん。今回もまた色々お世話になってしまった。

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こちらはBonneville Spirit乗りのやっさん。赤いテントがいいアクセントになっていてSpiritの青いタンクとのコントラストがカッコいい!

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こちらは前回から連続参加のカルマイさん。色合いが渋くてカッコいい。まさにネオクラシックな感じ。

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こちらは日帰り参加のドニエプル乗りのうんち!!さん。ドニエプルはウクライナ生まれのバイクでウラルと同じくBMW R71型を源流に作ったらしい。生で見るのは初めてだったけど渋いね!いつかはこういうサイドカーが付いてるバイクにも乗ってみたいな。

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天気がよくて富士山も映えるね!防風林が少し低かったら最高なのにね。またこの日もこんな感じで一夜限りのネオクラシック村ができあがった。バイクもテントもギアも人もそれぞれ個性があってバラバラだけど全体をゆるく一つにまとめるテーマがあるのがこのイベントの楽しみ。

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やっぱり富士山はいつ見ても綺麗でカッコいい。こんなにキレイに見えてくるとテンションが上がるね。

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それぞれのバイクを見ながらゆるくコミュニケーションを取りながら楽しむのがネオクラシックキャンプの楽しみ方の一つ。

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左隣には前回から参加のストイックなヘコミさん。買い出しからの帰りかな?実は海老名SAでヘコミさんのスクランブラーを見かけたけどタイミングが合わず挨拶はできなかった。

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腹が減っては戦は出来ぬ…全体の乾杯の前に早速宴会をスタートさせていただいた。基本魚が中心というか酒の肴ですな。

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今回のお酒は獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分と

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nametake30(ma)さんのBallantine’s30年!普通のBallantine’sも持ってきてくれて飲み比べもさせてもらったけどやっぱり30年というのは伊達ではなかった!

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早速カルマイさんもきてくれて談笑しながらつまみ食いを^^

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yuzerさんご夫婦にも来ていただいて日本酒を振る舞う。W800にタンデムでキャンプの荷物まで積んできたらしい。すごい!

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少し早め(?)にフライングスタートをさせていただいたけどいっちーさんの乾杯の挨拶から宴会が本格的にスタート!みんな来ているのか点呼をしたところ参加表明をした人数より一人多い!けど、まぁいいか(笑)。

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ですよ。さんの初火起こしをみんなで暖かく見守ってやったり

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nametake30(ma)さんがマッシュルームアヒージョを作ってくれてみんなで美味しくいただく。私の辺は基本呑兵衛テーブルということでみんなで飲みまくる。

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Beoplay P2を繋いで邪魔にならないくらいの音量でジャズを聞きながらウィスキーをいただく贅沢な時間。

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また焚き火を楽しみながらもつ煮込みを作る。夕方になると気温が下がって焚き火がなかったら結構寒かったかもしれない。寒いときにはもつ煮込みが最高にうまい。

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nametake30(ma)さんのエモさ溢れる灯油ランプが素敵。よくバイクにこういうタイプのランプが詰めるんだね。

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あちこちから焚き火の煙が上がってくるとキャンプの素敵な空気感が漂う。日が暮れるこの時間帯が一番美しく感じる。

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〆にカニの缶詰を載せたカニ風味の炊き込みメスティンご飯を作ったけど皆さんに配ろうと思って米の量を多めにしたらあまり出来がよくなかった。それでも皆さんが美味しそうに食べてくれたので嬉しかった。

最後残りを自分で食べたけどあまり美味しいといえるものではなかった。皆さんに悪いことしたな…

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今回の新アイテムはKA2さんに教えてもらって他のところよりほぼ半額くらい安く購入できた「ストーンブリッジフォールディング キャンドルランタン」。ロウソクの柔らかい光が心地いい。

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自分が作った料理やお酒を配ったり頂いたり集まるよりはそれぞれのスタイルで楽しんでまたゆるくつながっていく、まさにネオクラシックキャンプの宴会スタイルが心地よくて最高過ぎる。

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夜はかなり冷え込んで寒かった。モンベル ダウンハガー800 #3にアルパイン ダウンハガー サーマルシーツを重ねて湯たんぽまで使ったのに夜中寒くて目が覚めてしまうくらい。ただ、日が登ってくると徐々に春の暖かさに。

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ハートランド朝霧名物の「日本一美しいソフトクリーム(自称)」をいただく。日本一かどうかは分からないけど普通に美味しい。

帰る前に皆さんの素敵なバイクの写真を撮っておいた。これだけのバイクが集まるのはなかなかない機会なので。

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まずはカルマイさんのSR400。

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ざたまんさんのBMW R60?(違ったらごめんなさい)

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犬将軍さんのBMW R60。

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コウヘイさんのCB1100。

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小さなボスさんのTriumph Bonneville T100 black。

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グッチ祐三さんのMotoguzzi V7 special。

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ざっつさんのTriumph Bonneville T100。

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watarukotaniさんのxsr900 カフェ。

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たつみじさんMotoguzzi V7racer Record Limited Edition。

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GKUさんのBMW R100RS。

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すらくすさんのBMW R100RS。

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СосенскийEidechseさんのBMW R100RS。

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らうさんのTriumph Bonneville T100。

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いっちーさんのDUCATI SCRAMBLER。

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BlackbirdさんのTriumph Bonneville Bobber。

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やっさんのTriumph Bonneville Spirit。

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ですよ。さんのDUCATI SCRAMBLER。

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@yuzerさんのKawasaki W800。

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nametake30(ma)さんのKawasaki W650。

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ストイックなヘコミさんのTriumph Street Scrambler。

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山田さんのDUCATI SCRAMBLER。

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解散の前にネオクラシックキャンプ専属カメラマンたつみじさんの指示に従ってバイクを移動させる。キャンプ場内をヘルメットなしで移動させるのも風を感じて気持ちいいね。みんな嬉しそう。

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円形に並べて魚眼レンズでの記念撮影をしてから解散。

今回のネオクラシックキャンプも素敵だった。終わったばかりなのに既に来年のネオクラシックキャンプが楽しみで仕方ない。

主催のいっちーさん、お疲れ様でした。参加の皆さん、お会いできて嬉しかったし、お陰様ですごく楽しい時間を送ることができました。来年もまた会いましょう。

道志の森キャンプ場

先週は台風24号でバイク乗れなかったのに今週もまた台風25号!ただ、天気予報によるとギリギリ持ちそうだったので道志の森キャンプ場へのキャンプツーリングを強行した。今回の相棒novotelさんとは朝9時から9時半の間で鳥居原園地駐車場で待ち合わせ。

前日寝るのが早かったせいなのか夜中にもう朝だと思って目がパッと覚めたけど時計を見るとまだ2時くらいだった…よっぽど楽しみにしてたかもね。

もう一回寝て6時半くらいに起きてシャワー浴びて、7時には家を出る予定だったのが、新しいパニアケースのインストールに少し手こずって結局家を出たのが7時半過ぎ。

東名は東名川崎ICから横浜町田ICまで安定的な渋滞…三連休に事故などの影響もあり激混みだったけどそういうときこそ力を発揮するのがバイク!

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今回初めてPack Animalの鞄を使ったが、カッコよさだけではなく機能性を追求してなるべき形を無駄なくデザインしてる気がしててとても気に入った。細部まで徹底的に拘って改良を重ねてる。Pack Animalさん、ほんとにいい仕事してますね。

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いつもの海老名SAに入った途端、雨が結構な勢いで降り始めた。天気予報には曇りとなってたからそこまで長くは降らないと思ったが、時間がおしてたので少し焦った。

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とりあえずnovotelさんに状況を報告してから軽めの朝ごはん。豚まん、美味しい。

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ちょうど9時半に鳥居原園地駐車場に到着してnovotelさんと合流。結構待たしちゃって申し訳ない。

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宮ヶ瀬ダムの付近は晴れてたらしいけど雲が増えてきた。天気が持つか持たないかギリギリだな。まぁ、最悪雨が降ってきても日曜日は晴れるらしいのでなんとかなるでしょうと成り行きでキャンプツーリングを楽しもう。

まず道志の森キャンプ場へ移動。道志みちはいつもの週末より空いてて車やバイクも少なくすごく快適だったし、晴れてきて最高と思ったら台風24号による土砂崩れで青根~青野原区間が通行止めだった。だから少なかったんだ。工事の関係者が迂回路を案内してくれたので県道76号で道志ダムを通って道志の森キャンプ場へ。

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道志の森キャンプ場は三連休でもうあまりサイトが空いてない!また前日の雨のせいなのか場内の道が泥濘んでいて滑るのでちょっと怖い。サイトを探して坂を登っていたら奇跡的に川沿いに設営できるスペースを発見!たぶん車だったら厳しいスペースだったけどバイクだとちょうどいい感じに収まりそう。隣のサイトの方に了承を得てサイトを確保。

で、今回悪路で大活躍したのがMETZELER TOURANCE NEXTタイヤ!PIRELLI ANGEL GTより安定感が遥かに上な気がする!(もしかするとプラシーボ効果かもしれないが…)

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サイトの隣をキレイな道志川が流れていてマイナスイオンに溢れてる感じ。爽快そのものだった。雨のせいなのか勢いは増してるけどいつものキレイな道志川だった。あ、自分の道志川が欲しい(笑)。

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何故か私のスラクストンは都会よりは森の中で一番カッコいい気がする。ワイルドで素敵!

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Pack Animalのパニアケースもよく似合うね。

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こんな感じに小型テントが2棟、小型タープがすっぽり入る。ほんとに運が良かった!

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設営が終わったら今日の日本酒を川で冷やす。獺祭 島耕作特別純米 まんさくの花 ひやおろし。いいね!

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森と川、美しい自然の素敵すぎるキャンプ場。支笏湖の美笛キャンプ場も素敵だったけど道志の森キャンプ場もまた違う魅力があって最高!

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設営を終えてまたバイクに乗って道志みちを走って小作山中湖店へ。晴れてきてこの道がまた楽しい!小作もいつものように混んでて7番目だったけど回転が早かったので10分くらいで中へ案内された。

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辛口カルビほうとうが美味しそうだったので頼んでみたらやっぱり美味しかった!単純に辛いだけではなくて深みもあって甘辛い。キムチチゲ鍋とほうとうの真ん中な感じかな。量も多くて食べ切ったらお腹いっぱい!

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続いてオギノ山中湖で買い出し。メインのお酒が日本酒とウィスキーだったのでまず日本酒と合うおでん、鯵のたたき、鰹の刺身とウィスキーと合うステーキ用のヒレ肉、飲料水などを買ってキャンプ場に戻った。

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早速新アイテムBang & Olufsen Beoplay P2を投入。90年代のロックベストヒッツを流す。Smells like teen spirit!

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スーパーで買ってきた刺身をnovotelさんの木の皿に盛り付けたら、オシャレ!やっぱり木はいいね。さすがnovotelさん、分かってらっしゃる!乾杯はビールで。

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で、早速日本酒へシフト。獺祭 島耕作、停電の被害を受けて旭酒造の思う獺祭としての品質基準には届かないと言ってたけど十分すぎるくらい旨い。さすがの獺祭。実は獺祭って磨き五割でも十分美味しいと思う。

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飲んでテンションが上がってきたので試乗会(?)を開催!ライディングポジションを入念にチェック!ディーラー紹介しますよ(笑)。

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続いてnovotelさんが持参してくれた特別純米 まんさくの花 ひやおろし。秋田のお酒で少し辛口で美味しい。やっぱり秋田、新潟、青森辺りの日本酒は旨い。

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novotelさんの新しいピコグリルへの火入れを記念して名古屋味噌おでん!味噌を入れる前なのに十分濃い!結局八丁味噌は半分だけ入れた。

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やっぱり日本酒とおでんはよく合う!美味しい。

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続いて北海道産和牛ヒレ肉のステーキとウィスキー!ウィスキーは最近お気に入りのザ・バルヴェニー 15年 シェリーカスク シングルバレル。肉はミディアムレアな感じで柔らかくて甘みもあって美味しい。ウィスキーもシングルバレルということもあり濃い味だけどしつこくなく上品な旨さ。最高の組み合わせだね。

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〆はnovotelさん特製のサンマご飯!

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素敵な森と川の自然に囲まれ、飲んで食べてすごく贅沢なキャンプだった。

朝起きて川の水で顔を洗う。やっぱり道志川は最高!

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道志川の水で淹れたnovotelさん特製のドリップコーヒー。これがまた贅沢な美味しさでキャンプの朝にピッタリな味だった。

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来たときと同じようにキレイに片付けて帰りにつく。10月ではありえないくらいの暑さで大変だったけど雨よりはマシ。東名は空いてて快適だった。

ソロキャンプもいいけどこのように気の合う仲間とのキャンプも最高だね!novotelさん、お疲れ様でした。また行きましょう!