道志みち

先日県をまたぐ移動も解禁になって週末の雨も今週はお休みのようだ。もう走らないとね。久しぶりのツーリングにまたもや小学生遠足症候群が発症してしまってあまり眠れない(笑)。

4時くらい目が覚めて寝たり起きたり、結局我慢できず5時半に起きて支度を始める。シャワーを浴びてからルーチンのように準備をすすめるのだが、久々のツーリングに勝手を忘れてなんか色々抜けてるところが多くて時間がかかる。

またこの日は動画の撮影にも挑戦!朝の出発シーンから撮り下ろそうとあれこれアングルを設定して開始したもののやっぱり一人ですべてを行うのはなかなか難しい。キーを回したり、エンジンを掛けたりするのを撮るだけでも片手は常にカメラを持っているので思うように行かない。またカメラのファインダーを見ながら動作をするので遠近感がおかしくドタドタ。

出発時に撮影したものを繋いでみたもののあまりうまく繋がらない。圧倒的に撮れ高が少ない。動画の完成度は編集も大事だけどやっぱり元の素材のクオリティによる部分が大きいね。

カメラで撮ったものとGoproで撮ったものでは異質感がすごくて使いづらい。今後の宿題だね。色々いい勉強になったので次はもう少しうまくいくかも。あ、新しい機材も必要だな(笑)。

横浜町田から4kmくらい事故渋滞してたけどそれ以外はそんなに混んでなかった。事故は走行車線での3台が絡んでるものだったけどやっぱり速度の出しすぎには気をつけないとね。

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久しぶりの海老名SAはかなり空いていた。朝早い時間だからかな?二輪駐車スペースがこんなに空いてる。

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Bremboブレーキも馴染んできて本来の性能を発揮してくれていて頼もしい。それとブレーキもいいけどNewFrenのブレーキディスクがいい働きをしてくれてる。この組み合わせの安定感は半端ない。

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海老名SAはまだ工事が続いていて朝7時のフードコートで食べられるのは丼ものととんこつラーメンしかなくて軽く済ませたかったので中国料理世界チャンピオンの肉まん屋さんへ。このお店の外観もなかなかパンチが効いてるけど店の前で何食べようか悩んでるお父さんもそれに負けないくらいパンチがあった。

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ここの肉まん、結構ボリュームがあってこれだけでお腹いっぱい。後、久しぶりのコーラ。

海老名SAを出て厚木から圏央道に入って相模原ICで降りてそのまま道志みちへノンストップで走る。

道志みちは交通量もそれほど多くなく天気もよく最高のツーリング日和。適度なワインディングロードをリズミカルで走ってると体の奥からアドレナリンが湧き上がるのがわかる。このままどこまでも走っていきたい。

道の駅どうしはそのままスルーして山中湖まで走っていく。

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山中湖では残念ながら富士山を見ることができなかった。でもここまで楽しく走れただけでも感謝しなきゃ。

富士山は雲に隠れていても風に揺らぐ葉っぱが気持ちいい。

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ちなみにGoproの電池の減りが早くて予備のバッテリーを持ってこなかったことを後悔してたけどスマホ充電用のUSB-Cがそのまま使えたのでしばらくスマホの代わりにGoproを装着して充電。あのクリア・ロングホールスクリーンがなかったらその位置で充電しながら動画を撮ってもよさそう。iPhoneも次のバージョンではLightningケーブル辞めてUSB-Cにしてくれないかな?

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帰りは道の駅どうしに寄って大好きな鮎の塩焼きをいただく。これがたまらない。こんなに暑い日はビールでも一緒に飲みたいのだが、仕方ない。

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道の駅どうしは入場制限をしていていつもなら駐車場で利用してる広場も閉鎖していた。また道志川へ降りる道も閉鎖してたので道志川にふれられなくて残念。でも少しずつ日常に戻れることに感謝しないとね。

ほんと久しぶりにバイクに乗れてよかった!

鮨 すが弥

麻布の赤羽橋駅のすぐ近くにある鮨屋。菅谷大将は鮨あらい出身。高級鮨屋らしい品のある店内はインテリアデザイナーさとうこうじさんの設計だそう。

赤酢が効いた硬めのシャリが印象的。ネタもシャリに負けないような大きさ、味の濃さなど調整されていて非常にバランスがよくて食べごたえがある。鮨屋なので握りを楽しんでほしいということでつまみは4〜5品くらいの少なめで後は全部握り。繊細で几帳面な菅谷大将の拘りが全ての所から現れていて、それはもはやアート。

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S-Log VS. Cine2

SONYのPicture Profileの勉強を続けていて、S-Logの可能性?優位性?を確認するために色々テストをしてるけどこのS-Logがなかなかの曲者なのがよく分かった。

一番大きい問題はノイズ!小さい鞄(8bit)の中に大きい中身(広いダイナミックレンジ)を力で無理やり入れてしまって中身が壊れてしまった感じ。そのノイズを抑えるために撮影時に露出を+2にして編集のときにカラコレなどで弄るのだが、それがまた撮影を難しくする。まだ光源がちゃんと確保されてる環境であればそれほど大きい問題ではないけど暗い所や夜間などでは厳しさを増す。

2つ目は色の問題。ホワイトバランスの設定やら光量やらすべての条件を揃えないとちゃんとした結果物が得られない。これは単純にS-LogというPicture Profileだけの問題ではなくてどの設定であれ大事なところではあるけどその許容範囲がかなり狭い気がする。何か一つミスしちゃうと取り返しがつかない。

ただ、その条件が揃ったときの結果物は素晴らしい。

自分は何がやりたいのかというとツーリングや食事、キャンプ、旅行などの日常的な動画が撮りたい。なので撮影用の照明はもちろんちゃんとした明るさすら確保できない環境が多い。

ということでS-Logの使用は諦めてまず扱いやすくいCine2で遊んでみることにした。

Log撮影克服

以前から興味はあったけど中々奥が深そうで踏み入れなかった動画制作に思い切って飛び込んでしまった。なにがきっかけだったのかな?暇すぎたのかな(笑)。バイク乗って美味しいもの食べてキャンプして楽しんでるのを動画にも残せてみなさんに共有できればと。そういう軽い気持ちで動画制作、流行りの言葉だとVlogに挑戦してみることにした。

撮影は今持ってるカメラSONY α7RⅢで十分なのでまずは撮影と編集の基本を学ぼうとYoutubeを検索したらたくさんの関連動画が出てきた。週末は雨でツーリングにも行けないし、時間はたっぷりあったので片っ端から見ていく!今はこういうやり方が当たり前かもしれないけどおっさんにはすごく新鮮で軽いカルチャーショックまで(笑)。

撮影装備は決まってるのでその次に編集ツールを決める必要があったけどAdobe Premiere Proは月間で使用料を払うサブスクリプションモデルなのでもう少し財布に優しいApple Final Cut Pro Xに決めた。マック使いなのでFCPXのほうが性能的に最適化されてるのもあるしね。

こういう動画編集ツールを触るのは20年くらい前にAdobe Premiereを少し嗜んだ程度だけど基本的なことはあまり変わってなくてそれほど難しくはなかった。何よりYoutubeにアップされてるチュートリアル動画がよくできていて一日中見てたら何となく新しいスキルが身についていく感じ。なんかマトリックスでネオがプログラムで作った仮想空間でいろんなことを学んでいくような感覚まで。すごい世の中なんだね。

深く入れば入るほどいろんなISSUEが出てきて今回はじめて知ったのは「Log撮影」。少し乱暴にいうと写真でいう「Raw撮影」のようなもので、後処理を前提にダイナミックレインジを最大限記録するように設計されてるピクチャープロファイルのこと。

より幅広くディテールな表現が可能だけどその後処理に癖があってとにかくノイズが目立つし、そのせいなのか逆に画質が落ちてるかのように見えてしまう。

SONYのLog形式のS-Log2とS-Log3でサンプル動画を撮ってFCPXでカラー・コレクションとカラー・グレーディングを試してみたけど中々うまくいかない。調べてみてもやっぱりLog撮影とその編集は曲者らしく諦めてる人が多い。また逆にそれを克服してLog形式の恩恵を受けてその福音を広げる人に鮮明に別れてるのが面白い。

自分も色々迷ってたのでその糸口を探すために初心に戻って同じアングルで各ピクチャープロファイルで撮影をして自分でカラー・グレーディングをやらずに公開されてるLUTを当てて見て各形式を比較してみた。

まずはPP Offでカメラのデフォルト設定を利用しての撮影。うん、コントラストもカラーもよくて他に求めなかったら何も悩まずにこのまま使えるな。

2番目はS-Log2を利用してノイズを減らすために露出を+2.00に設定してからの撮影。これはこの後編集のための下地なんだけどLog形式の特徴がよく見える。今回S-Log3では撮ってないけどそれは前日散々失敗したから…

3番目はS-Log2で撮影したものにSONYが公式に提供してるLUTを適用したもの。カラコレが適用された感じで、この上にさらに自分好みのカラーグレーディングをするような形かな。

4番目はS-Log2で撮影したものにColor Grading CentralのM31というLUTを適用したもの。このM31に関してはたくさんの方がオススメしていたので試しにダウンロードして適用してみた。これが中々いいシズル感を出していて少し懐かしいフィルムの感覚まで出ていて味わい深い!

5番目はHLG3で撮影したもの。HLG3はいわゆるHDRをベースにしてるものでその可能性に関して言及してる方がいたので試しに適用してみた。このままではキツすぎるのでS-Log2と同じく後処理が必要。

6番目はHLG3で撮影したものにFCPXのHDRツールというエフェクトを適用したもの。生よりは柔らかくはなってるけどまだキツい。また調整が必要だけど濃いものを調整するのはより力やスキルが必要そう。

こんな風ここ数日動画のことを勉強してるけどこれが面白くて奥が深くてどんどん沼にハマって行く感じがたまらない(笑)。

鮨 はしもと

新富町駅から徒歩5分。8席を6席に減らして営業中。あの名店「すぎた」出身の橋本大将が切り盛りしてる。大将や女将、弟子の皆さんも物腰が柔らかく居心地がいい。

一品一品そのクオリティーが非常に高くて手間を惜しまない丁寧さがある。

酢飯には赤酢がかかってるけどそれほど味や酸味が強くなくネタとよく馴染む。どのネタもクオリティが高くてバランスがよく美味しい。

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