サピエンス全史

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ユヴァル・ノア・ハラリのサピエンス全史。最近読んだ本の中で一番インパクトがあった。(そもそも本をあまり読まないが…)そうじゃないかと薄々気づき始めてたことがこの本で「ああ、そうかもしれない」と納得する部分が多々あった。

国や宗教、法律、経済などなどこの巨大な社会のシステムが実は「虚構」を元にしてること、我々はこの巨大な虚構の上で生きている。種の成功が必ずしも個の幸せを意味するものではない。世界の見方が変わる、考えさせる一冊だった。

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