やっぱりS-Log2

前回色々テストをして比較的手軽だったCine2というPicture Profileを使って動画を撮っていくと思ったけどこれがまた使ってるうちに思うようにいかない。特にカラーグレーディングが意図通りにいかなくてCine4を使ってみたり色々テストをしてみたけどやっぱり限界がある。

もしかしてS-Log2だCineよりはカラー調整はやりやすいかもしれない。そこでもう一回S-Log2を試してみたら…

Cineより納得がいく結果物を作ることができた。これっという完璧なものはないけどそれぞれ特性があるのでそれをうまく活用していく必要がありそう。

やっぱり動画は奥が深くて学ぶのが楽しい!

SONY REON POCKET

もうそろそろ梅雨も終わり、この季節になるとバイクを乗りたい気持ちと暑さへの恐怖が混在する。上からは真夏の強烈な太陽に照らされて、下からはエンジンの熱とアスファルトからの地熱に吹いてくるのは熱風。それでも天気がいい日はバイクに乗りたい。

毎年少しでも暑さを和らげてくれるアイテムを探してるけど「これ!」というのはまだ見つかってない。今年に入って富士通から“身に着けるエアコン”というコンセプトで「Cómodo gear™」というのが発売されてすごく気になってたけど残念ながら企業向けのレンタルビジネスのみを展開するらしい。プレスリリースではあまり詳しく書かれてないけど本体とは別に水冷式のラジエーターを利用して冷却(?)してるので一定の効果は得られると思う。

そんなん中SONYから“着るクーラー”をコンセプトに「REON POCKET」という商品を一般販売するというニュースを見てすぐAmazonから注文した。

ソニーがモバイル機器の開発を通じて培ってきた独自の熱設計技術を利用し、本商品のために専用設計されたサーモモジュール(ペルチェ素子)に通電することで、急速な冷却・温熱が可能です。夏の30℃の環境下を想定し、REON POCKETあり・なしで比較した実験では、「REON POCKETあり」の方が、本体接触部分の体表面温度が約13℃下がりました。

なるほど。富士通のものに比べるとややカジュアルな感じはあるけど“体感”の面では期待できそう。ただ、専用インナーウェアが必要なんだけどこれがなかなかオールドスタイルでそこもう少し力を入れてくれてもよかったかもね。アパレルブランドとのコラボも面白そうだしね。今後に期待!

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7月1日に注文して7月4日に届いた「SONY REON POCKET」。パッケージはプロトタイプというか、味気ない工業規格のようなものでまだそこまでは手が回ってない感じだったけど実際のプロダクトはソニーらしいクオリティーの高いデザインで機能的で無駄がない。

とりあえず充電(USB-Cタイプ)をして専用アプリをインストールしてデバイスとペアリングしといた。今週末は雨なので来週末のツーリングで使ってみよう。

※今日(7月5日)この記事を書きながらAmazonのSONY REON POCKET販売ページを見てみたらなんと値段が17,600円まで跳ね上がっていた。転売屋の仕業だね…

焼鳥 せきや

焼鳥 せきや、駒沢大学駅から徒歩1分。2019年11月にオープンした新しいお店で「やきとりshira」の姉妹店。クールでモダンな店内は落ち着いた大人な空間で、一人でふらっと寄れるくらいの気軽さもある。カウンターのみの15席。

この日は2回目の訪問で前回には食べれなかった特別なメニュー、鶏の刺し身があったので早速刺し身盛り合わせを注文。極めて新鮮で美味しい。

滋賀県淡海地鶏を使用していて鮮度が高くて脂が乗っていて美味しさそのもの。なのにおまかせ7本コースが2,100円!もう少し高くしても全然問題なさそう。また焼鳥の絶妙な焼き加減が素晴らしい。

お酒は日本州と焼酎、ワインなどが備えられていてクオリティとお値段のバランスが素晴らしい。きっとここの店長さんのセンスがいい。

緊急事態宣言が解除されてからは新規店舗より以前行って気に入ったお店のリピートが多い。安否確認も兼ねて応援したい気持ちが大きい。

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虎ノ門 虓

いつもお世話になってる方から虎ノ門の虓さんの食事会に招待いただいた。実は虓さんは大好きなレストランの一つで最後に訪れたのが半年前の去年の年末。行きたくてもふらっと行けるところではないのでどうしようか悩んでたときにちょうどいいタイミングでのお誘いだったのですごく嬉しかった。

虓さんは虎ノ門の雑居ビルの地下1階に位置してるけど外には看板もなく周りの雰囲気からはこういうお店があるかは想像もできない。住所や電話番号も非公開で本当の隠れ家である。

営業は夜の一回転のみで19時に一斉スタートなんだけど予約者全員が揃わないと始まらない。何しろシェフの佐藤慶さんが直接お店の外でお客さんを案内してるから始めたくても始められない。

この佐藤慶さんは天才シェフとしてその名が高いのに謙虚で物腰柔らかくてホスピタリティが溢れてる方でお客さんをすぐファンにさせてしまう。その佐藤さんが作る料理は○○料理と定義するのが難しい。イタリアンからスタートして、フレンチ、和食に焼き鳥まで経験してそれを元に素材の美味しさを最大限引き出してみんなが知ってる料理を何次元も美味しくバージョンアップさせて食べる人を驚かさせる。特に自分が苦手としてる食材を克服するために研究を重なってこの世にここでしか食べれない料理を作ってしまう。それをよく表してるのがバターとパン。一回食べると虜になるのは間違いなし。夢に出てくるくらい。

後、その料理に合わせてペアリングで提供されるお酒がまた抜群で、これもまたジャンルに拘らず料理に合うものが選ばれて出てくる。すべてが緻密に計算された美味しさの究極。

シェフの佐藤さんと魚を扱う板場や炊飯を担当する竹田さん、去年は焼き場を担当してたけど今回は揚げ物や煮物を担当する神谷さん、焼き場を担当する楠さん(背中に指してるうちわがかわいい)、サービスを担当する澤田さんの完璧なチームワークを見てると楽しさを超えて感動すら覚えてしまうくらい。いい仕事してる!

なんでこんな長々書いてるのかというと去年まではSNSやウェブでの写真の掲載がNGだったのが今年に入ってから解禁になったのでそれを記念して記事を作成してみた。

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Deus Ex Machina Asakusa

千葉ツーリングのついで(?)に原宿から浅草に移転したDeus Ex Machinaさんへ。

千葉からでも首都高に乗るとあっという間で1時間もかからなかった。ただ、近くまで行ってどうやってお店まで行けばいいのか分からなくてその近くをグルグルしてたけど歩行者専用となってる道をエンジンを切って手押しで行けばいいだけのことだった。原森橋を渡って三ツ目通りからアプローチしたほうが近い。

原宿の時もオシャレでステキだったけど浅草さらに洗練された感じでより落ち着く。

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今ネオクラ界(?)では一番ホットなお店だからか偶然すらくすさんともお会いできた。そのままお店にずっといたら他の方にもお会いできたかもしれない。

そういえばサイズが合うTシャツがあったら買うつもりだったのにご飯食べてお腹いっぱいになったら満足してそのまま帰ってしまった(汗)。今度また行こう!