千葉ツーリング、Pizza Indy’sを目指して

先週の鴨川のそば屋巡りに続き、今週も千葉へ向かった。冬のツーリングといえば千葉というのもあるけど11月に予定していたゆるツーのピザツーリングが悪天候で皆さんの都合が合うこの日に延期されたから。

朝8時に海ほたるPAでの集合だったので6時半に起きてシャワーを浴びてツーリングの支度して家を出たのが7時。川崎市内は川崎駅周辺以外はそれほど混んでなくてスムーズに進んだけど土曜日の朝というのもあってアクアラインは渋滞中。それでもバイクの特性を活かして難なく前へ進めると見覚えのあるシルエットのバイクがあったので後ろに付いて行った。そう、前を走っていたのはnovotelさんだった。しかし、冬でも海底トンネルは暑いね。

海ほたるPAに着いてバイクを停めようとしたらまた見覚えのあるバイクがあった。ナツさんの。まだ7時45分なのに皆早い!

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novotelさん、ナツさんと談笑してたらすぐスラトン夫婦も到着。みんな揃ったので5階のフードコートへ。

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まだ時間が早くやってるのはそば屋と豚まんのASARI CAFEしかなくてさっさと朝ごはんを済ませたかったのでASARI CAFEへ。

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前回あさりまんを頼んで失敗したので今回は無難に「TOKYO X」豚まん。やっぱり豚まんは間違いないね。

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朝ごはんの後はお気に入りの撮影スポットに案内したらnovotelさんがいい感じにたそがれてくれたのでワンカット。風景に人が入ると一気にドラマチックになる。

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まず最初の目的地の千葉フォルニアへ。この微妙なカリフォルニア感(笑)。それでも下から上から横から撮影タイム。

パパッと撮影を終えて次の目的地のもみじロードへ。下道でもいいけどここは体力温存のために高速で移動。

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まだ朝早いのもあってもみじロードも空いていて快適。もみじロードは個別で少し楽しませてもらっていつもの休憩スペースに集合。逆光になってるけどそれがあえていい。

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スラトン2号さんのScrambler 1200 XCにナツさんが跨ってシート高や乗車感をチェック。ナツさん足が長くてスタイルがいい!

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次の目的地へ向かう途中まだ紅葉が残ってるところがあったのでバイクを留めてまた撮影タイム。時間も余裕があるし急いでることもないので楽みながら行こう。

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次の目的地は、菜の花とうふ

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目の前で豆腐を作る過程が見れていろんな種類の作りたての豆腐を安く買うことができるのでたくさんのお客さんで賑わっていた。バイクじゃなかったら色々買って帰りたいくらい。

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スラトン2号さんがおごってくれたドーナツ。これも同じ敷地内で作っていた。油に揚げてるのにしつこくなくさっぱりして美味しい。

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これはナツさんがおごってくれたゆず豆腐。ゆずの風味がしっかりして豆腐そのものも甘みがあって醤油や塩などをかけなくても生のままで美味しい。これはいい酒の肴になるな。今度車で行ったら種類別全部買ってこよう!

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いよいよこの日のメインイベント、Pizza Indy’s!もうこの佇まいはただものではない。青空を背景に外壁の赤が映える。

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移動販売車のカラーリングもバッチリ。この赤と黄色のコンビネーションは食欲をそそる。

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入り口から趣味のむき出しというかその方向性が明確で期待が高まる!

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ここまで趣味を突き詰めると気持ちいいね。小物までも同じ空気感の中にある。このまとまり感は半端ない。いい、すごくいい。

今度novotelさんが瀬戸内に開くピザ屋への期待も高まるみんなで年1回はバイク乗って行きます!

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そのnovotelさんとナツさんが真剣にメニューを選んでる。ピザ1枚の大きさは一人で十分食べれるサイズなのでそれぞれ一人一つずつ頼んでみんなでシェアすることにした。量は1枚でも味は5種類の大人数だからの贅沢。

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目の前にピザ窯があってピザが焼かれるのが見れて楽しい。

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まずの飲み物が運ばれてきた。久しぶりのコカ・コーラ、それも瓶の。期待が高まる!

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まず1枚目は自家製ベーコン&トマト&季節の野菜ピザ!

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スラトン2号さんがみんなにピザを配ってくれたり、カメラのためにフォトジェニックなポーズを撮ってくれたり、優しい。

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う、うまい!ドミノ・ピザのクリスピーくらい薄いのに餅のようなモチモチの食感がたまらない。もちろん具も一つ一つ新鮮で味がしっかりして全体のバランスも非常にいい。また窯で薪で焼かれたからこその風味がたまらない。少し焦げたところの香ばしさも最高!

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釜揚げシラスピザ。

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チョイ辛!チリビーンズピザ。

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アボカドとネギのピザ。

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自家製アンチョビ&パイナップルのピザ。

すべてのピザが美味しくて満足感が半端ない!もし近くにこの店があったら週1で通うレベル。この美味しさの秘密は窯とドゥにあるような気がする。また行こう!

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ご飯の後はデザート、木村ピーナッツへ。店の前は何回も通ってるのに行くのはこれが初めて。

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折角なのでピーナッツソフトを頼んだ。とんねるずの石橋さんが美味しいソフトクリームのお店に認定したらしい。まぁ、それは置いといて普通に美味しかった。ピーナッツの甘さがソフトクリームの甘さとよく合う。

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まだ時間も余裕があったので江川海岸へ。海の中に並んでる電柱がフォトジェニックと話題のスポットだけど行ったのはこれが初めてだった。場所が違ったのかいくら探して回っても例のスポットを探せない。調べてみたら老朽化により撤去されたらしい。残念。

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でも夕日が素敵でオレンジ色の光に包まれたバイクがキレイに映る。スラトン夫婦のバイクが夫婦間の仲良さを見せてくれてるようだ。

帰りのアクアラインはすでに渋滞が始まってたけどバイクなのでそんなに苦労はしなかったけどとにかく風が強くて特にアクアラインの橋の上では風にバイクが押されて真っ直ぐに進むのが困難なくらい。すり抜けところか普通に走るのもやっとのところだったので細心の注意を払って海ほたるPAへ。

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スターバックスでお茶をしようとしたら夕焼けがキレイだったのでお茶の前に5階へ。朝は見えなかった富士山がくっきり見えてそのシルエットが素敵すぎる!やっぱり東京湾もいいね。

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お茶もしたしもう別れようとしたら夕焼けのグラデーションがより濃くなってより素敵に。夕焼けを眺めるスラトン2号さんが昭和の大スターのよう。

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あっという間に日が沈んで金星が見えてきたので記念に一枚。

一人での自由気ままのツーリングもいいけどこのように気の合う仲間とのツーリングも楽しさもあり新しい発見もあり一人では味わえないことを味わえて素敵。

千葉ツーリング、鴨川のそば屋を目指して

朝7時、外の明るさに目が覚める。久しぶりに8時間くらい熟眠できて体が軽い。窓から入ってくる日差しも暖かく気持ちがいい。これはもうツーリング日和だね。ここ何週間天気やイベントなどでバイクに乗れなくてストレスがたまりまくってたのでこの天気が嬉しい。

シャワーを浴びてすぐツーリングの支度をする。前日よりは暖かいけど朝の気温は10℃を下回ってる。防寒対策はひだまりエベレストをベースにEDWIN 503 WILD FIREBelstaff CLASSIC TOURIST TROPHY 10oz JACKET。それにalpinestarsのネックウォーマーで完全防備。10℃くらいであれば十分イケるだろう。

バイクに跨ってキーを回したけどなんかディスプレイの表示がおかしい。エンジンをかけてみたらディスプレイの表示が正常に戻ってきたけどもしかするとバッテリーの性能が落ちてるのかもしれないね。そろそろ3年になるのでもう交換時期かも。

日曜日の午前というのもあって1時間もかからずアクアライン海ほたるPAに到着。少しスピードを出しても全然寒くなくむしろ海底トンネルでは少し暑いくらいだった。

海ほたるはたくさんのバイクで賑わっていた。皆考えることは同じで、この季節は暖かさを求めて千葉に向かうがち。またこんなに天気が良ければなおさら。

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5階のフードコートでご飯を食べようとエスカレーターを登ったら、お!びっくりした!キレイな青空と海、東京と川崎、横浜を背景に白雪化粧の富士山がくっきり見える。また、その上を飛んでいく飛行機が素敵すぎる。冬の澄んだ空気が気持ちいいね。

フードコートに着いたのが8時50分。まだそば屋と前回失敗したASARI CAFEしか営業してない。波市が9時から営業開始なのでそれを待つことにした。

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いつもはあさりとあおさの塩ラーメンだけどこの日はなぜか「炙り金目鯛の塩ラーメン」が目に入ってすごく美味しそうだったので頼んでみた。これは新メニューなのかな?前からあった?

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お!この金目鯛、美味しい!プリプリと弾力があって甘みもあって期待を軽く超えてる。

「金目鯛」の切り身をバーナーで炙り、オリーブオイルで味のアクセントを付けました。

お店で自慢するだけあった。今度行ったらまた頼もう。

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また金目鯛だけじゃなくてあさりやあおさ、海苔など千葉の幸がこれでもかと入っていて塩ベースのスープとよく合う。やっぱり波市、侮れない。

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ご飯の後、フードコートを出て5階からの眺めをしばらく楽しむ。この複合的に絡み合う道路の機能美がたまらない。この日は少し広角で撮ってみた。

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そろそろ行こうと駐車場に戻ったら自分のバイクが格好良すぎてつらい(笑)。少し走ってバッテリーが充電されたからか朝のような症状はなくすこぶる調子がいい。やっぱり素直でいい子。

次の目的地はいつものもみじロード。千葉に行ったら必ず行く楽しい道だけどこの日はすごく混んでいた。道の真ん中あたりの広い休憩スペースにもたくさんのバイクが集まっていてなにか集会でもあるような感じだったのでスルーしてそのまま走って行こうとしたけど車とバイクで道が大渋滞…

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仕方なく途中駐車スペースが見えてバイクを止めたらまだ紅葉が残っていた。今年はあまり紅葉ツーリングできてないので地味に嬉しい。

この次は道の駅三芳村 鄙の里に寄ってから最終目的地の鴨川の山奥にあるそば屋「打墨庵 加瀬」に行くつもりだったけどそれだと到着時間は11時40分くらいになっちゃうので先にそば屋に行くことにした。打墨庵 加瀬の営業開始時間は11時半で行列ができるお店らしいのでどうしても一巡で入って空いてる室内の写真を撮りたかった。

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もみじロードからダイレクトに行ったらあまり時間かからなくてお店に着いたら11時前。それでも先客が1組いた。この門構え、趣きがあって素敵。

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時間があったのでこの店の看板ヤギ(?)メイちゃんと遊ぼうとしたけどそういう客が多いのかあまり反応してくれず草食べてからそのまま寝てしまった(汗)。お邪魔しました。

メイちゃんは品があって堂々として素敵なヤギだった。

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お庭のあちらこちらにこのように風情のあるオブジェが置かれてあってそれを探すのも楽しい。手作り感と素朴な味わいがこの豊かな自然の中に溶け込んでる気がする。

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お店の玄関もすごい趣き。重厚な感じだけどその中にもまた素朴な手作り感があって落ち着く。11時半になったら中からお店の方が出てきて案内をするけど実はこの店ランチの予約を受け取っててまず予約者から中へ案内された。もしグループで行くのであれば事前に予約しといたほうがいいかもしれない。中に個室もあるので。

後、行列ができても回転が早いのでそれほど待たない気がする。

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中に案内されたらお茶と玉子豆腐(!)、おしぼりがメニューと一緒に運ばれてくる。玉子豆腐のお通しを見るとちょっと飲みたくなるね(笑)。すごく洗練されてる感じとは違って独特な味わいがあって落ち着く。

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店内にもヤギのかわいいイラストがあった。やっぱりこの店はヤギ押し!他にもお庭にあったようなかわいい置物や独特な絵が飾ってあって素敵な雰囲気。また古民家をリノベして作ったらしくて天井が高くて開放感がある。

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頼んだのはそばがきと

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日替わりで国内産大豆を使って作った自家製とうふ、

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スタッフさんオススメのなめこせいろ。

どれも素朴で素材本来の味に充実した感じが素敵な逸品だった。3つも頼んだけどそれぞれ量はそれほど多くないので大丈夫、というかこのくらい頼まないとお腹いっぱいにならないかも。

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そばはコシがしっかりしてのどごしもよく、また少し濃い目のつゆともよく合って美味しかった。この店も今度夜行って日本酒と一緒にそばと天ぷらを食べてみたい。呑兵衛は仕方ない。

そば屋を出て県道89号を走って道の駅三芳村 鄙の里へ。県道89号は楽しい!もしかするともみじロードより楽しいかも。

道の駅三芳村 鄙の里もたくさんのバイクで賑わっていていつもは観光バスなど大型バスが止まるスペースがバイクの臨時駐車場になっていた!ビンゴバーガーもすごい行列!

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デザートとして普通にバニラのソフトクリームを食べるつもりだったが、ソフトクリームの上に黒蜜がかかってその上にきなこと餅が載ってる「きなこちゃん」をみたらもう気分はきなこちゃん。日差しが気持ちいいテラスのテーブルできなこちゃんを食べながら日曜日の午後を満喫した。もう最高の週末だね。

これからの季節はもう千葉一択だね。

TORISAWA CA10AL

なんかブログを書くのが久しぶりすぎて書き方も忘れたな。年末に近づくとやることは増えて週末の行事も増えてなかなかバイクにも乗れないし、あまり面白いこともやってないのでネタも少ない。それでも会食は毎日やり続けてる。まぁ、それが仕事でもあるけどね。

昨日は麻布十番にある「TORISAWA CA10AL」という洒落た焼き鳥屋に行ってきた。ああ書いて「トリサワカジュアル」と読むらしい。これはちょっと恥ずかしい(笑)。亀戸の有名焼き鳥屋「鳥さわ」の3号店だそう。

お店は麻布十番駅のすぐ近くにある雑居ビルの8階にあってちゃんとした看板もなくビルの中のテナント案内表示だけなので少し迷ってしまった。エレベーターが8階に止まってドアが開くともうそこからお店!

カウンターのみで13席。お世辞でも広いとは言えないお店だが、白をベースにしたモダンな店内に期待が高まる。6時と8時の2回転らしくて8時に到着すると先客が帰って席の片付けが終わってから案内される。カウンターは光沢がある黒でお皿は石のような感触の磁器でセンスが溢れてる。

まず最初にきゅうりと大根の漬物がお通しとして出されて料理はどうするか聞かれるけどここはおまかせでいいだろう。後で聞いたらこの日用意されてるネタは20種類を超えるらしい。

一本目はかしわ(もも肉)。一口食べてみると…これは衝撃的な旨さ!今まで焼鳥をそんなに好んで食べたことはなかったけどそれはちゃんとした焼鳥を食べたことがなかったからだと分かった。質のいい備長炭の強火に絶妙に焼き上げた少しレア気味の焼鳥が口の中で溶けていく!

絶妙な焼きと塩加減、焼鳥ってこんなに美味しいんだ。もっとたくさん食べたいところだがもう腹がパンパン。お腹がいっぱいになったところで「ストップ」と伝えると止めてくれる。なかなか効率的なシステムだね。

お腹がいっぱいでも〆のご飯に卵かけご飯があると聞いたら急に胃袋のスペースが空いてきた(笑)。焼鳥がこんなに美味しかったら卵かけご飯も絶対美味しいはず!

何この卵!色からもうやばい。マイルドで甘くて美味しい。味見だけするつもりだったのに気が付いたらもう完食!

今まであまり焼鳥を調べて予約して食べにいったことはなかったけどこれからは積極的に探しに行こう。また新しい扉を開けてしまった。

秩父もみじツーリング

今週末は久しぶりの秩父!実は今までの秩父ツーリングで一回目二回目ともに目的地の秩父にはたどり着いてない(汗)。今回は何があっても目的地の秩父まで絶対行く。

この日のメンバーはフロリアンとなっちゃん。なっちゃんは以前会食のときに隣になって話してたらなんと大型二輪免許を持っていて社内のバイクサークルにも所属してるライダーというのが分かったので今回のツーリングに誘ってみた。

実はパイセンもご一緒のはずだったが、朝エンジンがかからなくて無念のリタイア…

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8時半にファミリーマート練馬高野台店で待ち合わせ。朝のこの時間帯に環八を走るのは苦痛だけど秩父に行くためには仕方ない。それでも頑張って8時10分くらいにファミマに着いたらフロリアンがもう着いていた!これが若さか。

今回フロリアンが借りたのはHusqvarna VITPILEN!この近未来的なデザイン、やっぱりカッコいいね。なっちゃんはHONDA CBR400R。大型二輪免許に合格はしたもののまだ免許証を書き換えてなくてこれにしたらしいけど走りを重視してCBRにしたらしい!

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若い美男美女が朝日を浴びてて40超えのおっさんには眩しすぎる!パイセンがいたら少しバランス(?)が合わされたのかもしれないけどここままだと爽やかなオシャレツーリングになりそうな予感(笑)。

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練馬から関越道に乗って三好PA辺りまでは渋滞もなく快適だったけどこの跡渋滞の情報があったのでとりあえず三好PAで一休み。バイクが多すぎて二輪駐車場には停められなくて車用の駐車スペースにお邪魔。最高のツーリング日和だもんな。

三好PAを出た直後から渋滞が始まって圏央道に入る前まで渋滞してたけどやっぱり事故渋滞だった。狭山日高ICから降りて国道299号を走って道の駅果樹公園あしがくぼまで。国道299号も普通に交通量が多くて普通に渋滞してた…

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道の駅果樹公園あしがくぼは山の中にぽつんと現れる感じでホッとする。青い空と所々紅葉が素敵な山、温かみがある民家がすごくいい雰囲気で癒やされる。

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やっぱりここも車やバイクがいっぱいで停めるところがなくて通路の隅に邪魔にならないように停める。

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道の駅では大根や白菜などの野菜とお土産をあまり商売っ気のない素朴な感じで売っていた。

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この地方特産品の芋で作ったまんじゅう。渋滞で疲れたのでこれからの本格的なツーリングに備えて糖分をと。みんなで食べよう。

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なっちゃんもかわいいけどフロリアンが一緒に映ると非日常感が増す!やっぱり世の中は不公平なものなんだと改めて実感する(笑)。

そのまま秩父での最初の目的地、滝沢ダムまで行きたかったけど時間が12時を過ぎていて有名なお店にはすでに行列ができてたので遅くなる前にお昼を食べに行く。

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事前に調べといた「きのこの里鈴加園」へ。ジビエときのこ、石器焼きというパワーワードが並んでたの迷わず昼ごはんはここに決定。

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店内に入ると窓側にずらりと食卓が並んでいて、窓からの光と山々の景色を楽しみながら食事が楽しめるなんとも素敵な空間が広がっていた。ただ、ブーツを脱ぐのが少し面倒だなと思ってたらスタッフのおねえさんが別室はテーブルがあると薦めてくれたので別室へ。

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別室に入ると目の前に凛々しいイケメンな鹿の頭の剥製が見下ろしてる!今から鹿を食べようとしてたのでなんか気まずい(笑)。奥には小上がりがあってまた窓からの光が気持ちいい。

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これがこの店自慢の石器焼き!すでに分厚い石が熱を放してる。夏は少し厳しそうだけど冬や少し寒い日にはその温かみが体に染みるだろう。冬にもう一回行ってみたいね。

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猪と鹿、きのこのセットを頼んだ。迷ってたらスタッフのおねえさんが親切に色々教えてくれてちょうどいい感じに頼むことができた。

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最初の焼き方も教えながら焼いてくれたけどもう見ただけでもヤバい!この石器焼きというのが不思議なもので焼いてるのにも関わらずお肉が固くならず柔らかくてまるで蒸してるかのような食感がたまらない。鹿は前日さばいたもので新鮮なのでレアで食べても全くクセがなくて美味しい。こういうジビエ料理って血抜きが命らしい。しっかり行わないと臭くなるとか。

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他に単品で鹿ときのこのガーリック焼きを頼んだ。これは火がしっかり通ってにんにくの風味が絶妙に合う。あ、これは酒を呼ぶ味だね。う、う。

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〆はきのこご飯。

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ご飯もしっかり食べたので後は秩父の道を楽しむだけ。バイクに跨ってるだけで絵にになるね!

国道140号を走って滝沢ダムまで。この辺りを奥秩父というのかな?川の流れに沿って作られた道で走っててすごく楽しくて気持ちいい。どこか四国の仁淀川沿いを走る国道33号に近い感じがした。

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滝沢ダム下流広場に着いてダムと芸術的な高架道路を背景に記念撮影。広場というので何か休憩所やお店などがあるのかなと思ったけど駐車場以外何もなかった。でもキレイな楓の木があって素敵だった。

次の目的地、天空の楽校へ行こうと県道37号を走る。

どんどん道が険しくなっていってこれもまた四国の国道438号を思い出す。まぁそれに比べたら可愛いものだけどね。

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登っても登っても天空の楽校が現れなくて道を間違ったのではないかと心配になったころに表示が見えてきた。バイク専用駐車場にバイクを停めると眼の前に広がる絶景!昔はここに学校があったというのがまた不思議。子どもたちはどこからどうやってこの学校に通ったのかな。

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山奥でオシャレなワッフル。また結構冷えてきたのではちみつ柚子茶を一緒に頼んだ。

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秩父の山々の絶景と一緒に味わうスイーツには特別な甘さがある。ここまで行くのは結構エネルギーが要るけど行ってみる価値はあると思う。ただ、山奥というのもあって日が落ちるのも早いので少し早めに行ったほうがいいかもね。

計画ではこの後長瀞岩畳へも行ってみたかった時間切れで帰宅を急ぐ。みんなレンタルだったので返却時間に間に合わせるために頑張ったけどアチラコチラで大渋滞。土曜日の午後の上りなのに事故渋滞が多かった。頑張った甲斐があってみんな無事返却できたらしい。

この日は素敵な秋日で最高のメンバーとのツーリングが楽しかった。やっぱりバイクはいいね。

朝の下田散歩

朝、下田の街を散歩しながらスナップをいくつか撮ってみた。写真は楽しいけど撮れば撮るほどその難しさがよく分かってくる。もう少しうまく写真を撮りたいな。

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稲生沢川を照らす朝日が眩しいけど柔らかくて気持ちいい。

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潮風に錆びれたトタンが渋い顔をしてる庄田鉄工所。

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出港の準備で忙しい港の風景。もっと綺麗に撮りたかったけどなかなか難しいね。

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コインランドリー下田。看板のフォントがかわいい。

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朝の下田港。

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いつも気になる新下田橋の人魚像。全部で4つあるけどそれぞれ意味があるらしい。

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下田駅前の年季が入ったビル。2階を見ると廃墟っぽい雰囲気があるけど一階では何件がスナックが営業をしていた。

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ここは下田のメインストリートでスクランブル交差点。

恒例の下田ツーリング、2日目

目が覚めたらまだ外は暗かった。水を飲んでも解消されない乾き、これは二日酔いだな。7時くらいまで起きられなくてゴロゴロ。しかし、下田まで来てこんな感じに時間を潰すのはもったいない。散歩に出かけよう。

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ホテルを出たらバイク屋のように各種バイクがずらりと停まってあった。やっぱりこの季節、下田はツーリングに人気なんだね。

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パイセンと私のバイクは一番贅沢な場所に空間もゆとりを持って駐車。これは早い者勝ち。

約1時間くらい下田の街をぶらりと歩いてきた。来る度に下田がますます魅力的に感じる。いつかは住んでみたい街でもある。

ホテルに戻って9時にはチェックアウト。

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まずみんなでおにぎり屋「みち草」に向かった。

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ここのおにぎりが美味しい。何にするか悩むね。そういうときは盛り合わせ的なおにぎり弁当だな。

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最後まで悩む山本(仮)。

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この日は天気が良すぎた。

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いつもの「ひもの万宝」。去年までは「万宝商店」という看板が全部揃ってたのに今年は「店」の字がなくなってる!台風のせいなのかな?

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いつもはおやじさんが焼いてくれるけど最近腱鞘炎でできなくなったらしく代わりにお兄さんが奥のほうで焼いてくれた。おやじさんのお喋りと一緒に目の前でやいてくれる姿を見ることができないのはすごく残念。

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おにぎりとお茶をセッティングして魚が焼かれるのを待つ。この時間が一番楽しい。

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この日頼んだのは太刀魚と金華サバ、カマス、メヒカリの4種。焼きたての魚はどれもホッカホカで脂が乗って美味しい。お兄さんが焼いてくれる魚もいつもの万宝の味で少し安心した。

また来年も行きます!

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次の目的地はDHC赤沢温泉。ここももう定番化してるね。赤沢温泉から見える伊豆の海岸の風景が綺麗。やっぱりこの日の光は特別な綺麗さがあった。

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相模湾の海と伊豆の海岸線を目で楽しみながらインフィニティ露天風呂に浸かるのはかなり贅沢な経験。

十分温泉を楽しんだ後、山本(仮)夫婦と別れてバイク組は先に東京に向かう。道はかなり渋滞してたけどなんとか回避して順調に進んだ。

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が、真鶴町の海にかかってる高架道路で渋滞にハマってしまった。道幅も狭いのですり抜けもできない。ただ、空も海も綺麗で風も気持ちいい。バイクの上から眺める相模湾は最高に綺麗だった。長くなる影から冬が近いのがわかる。

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真鶴町を抜けるとその後は順調に進んで一気に海老名SAまで。土曜日の朝もそうだったけど日曜日の午後もツーリングから帰るバイクですごく混んでいた。

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パイセンはこの後、海老名SAでKAWASAKI系のバイククラブのミーティングがあるそうだったので日もくれそうだしここで別れて家への道を急いだ。しかし、パイセン元気だね!

一泊二日の下田ツーリング、今年も変わらず楽しくて会いたかった方々も会えて嬉しかったし元気もいっぱいもらった。

恒例の下田ツーリング、1日目

いつからかこの時期になると自然と1泊2日の下田ツーリングが決まる。一昨年は3人、去年は4人、今年は5人とメンバーを入れ替えながら1年ことに一人ずつ増えてるね。今年の参加者はパイセンと山本(仮)夫婦、ニューカマーのKamachiさん。

バイクで行くのはパイセンと私、山本(仮)夫婦は車、Kamachiさんは特急「スーパービュー踊り子」号で。もはや下田での飲み会に参加するような感じだね。

とりあえずパイセンとは海老名SA下りで朝9時の待ち合わせ。8時くらいに家を出るつもりだったのに朝6時に目が覚めてしまった。もう少し寝ようとしてもなかなか眠れずそのまま起きて支度をして出発。のんびりゆっくり行くつもりだったが、バイクに跨るとテンションが上がってしまって思うようにならず、結局気持ちよく走ってしまう。

海老名SAに着いたのは8時。約束よりも1時間も早い。天気は曇りで気温も10℃を少し超えるくらいなのでバイクで走ると少し寒い。が、海老名SAはバイクでごった返し。まぁ1年中数少ない気持ちよくバイクに乗れる季節だもんな。

奥のほうまで行ってみてもガソリンスタンドまでバイクがぎっしり停まっていた。仕方ないので照明灯の周りのデッドスペースに無理やりバイクを停める。

時間もたっぷりあるし、とりあえず朝飯だ。海老名SA下りの工事はまだ続いていてご飯を食べれる選択地があまり多くない。いつものこめらく贅沢で鮭といくらの親子茶漬けを頼む。鮭もいくらも新鮮でわさびがいいアクセントになって美味しいけど少し量が多いんだよね。

ご飯の後は時間を持て余してSA内をぶらぶら。海老名SAの屋台スポットはいつも賑やかで祭りな感じが好き。

一人で遊んでたらようやくパイセンが到着して一緒に下田に向かってレッツゴー!

ターンパイクと伊豆スカイラインをつなぐ県道20号が通行止めなので国道135号へ。海岸沿いは所々渋滞してたけどバイクの特性を生かして難なく進む。しかし、Goproで動画も撮ったけど交通量が多くて天気も曇りだったせいであまり気持ちいい動画が撮れてないので割愛。

お昼はリサーチ済みの伊豆高原駅の近くにある「本家鮪屋」。人気店なのは知ってたので開店時間の11時半までに行こうと思ったが、着いたのは11時40分。すでに人集りができたので急いでバイクを停めて店内に行ったらギリセーフで待たずに案内された。私たち以降は並んだのですごくラッキー!

私が頼んだのは「鮪炙づくし丼定食」。中トロいくら丼にしようか迷ったけど折角の「鮪屋」なのでマグロ尽くしに決定!鮪屋というだけあってさすがのお味。脂が半端なくて口に入れると溶けてしまうレベル。

パイセンは定番の「鮪屋定食」。マグロをしゃぶしゃぶして食べるのが印象深い。刺し身も美味しそう。わんぱくなパイセンは大盛りにおかわりまで!ワイルドすぎる(笑)。

ちなみに「金目鯛あら煮」が安かったので一緒に頼んだ。さすが伊豆の食事処、抜かりないね。

もし本家鮪屋へ行かれる方がいたら開店時間の11時半に合わせて行ったほうがいい。あっという間に行列ができてしまってお店を出るころには店の外まで行列ができてた。

バイクもお腹が空いたらしいのでガソリンを入れてから出発。パイセンのKAWASAKI KZ650は40才近いバイク(超えてる?)なのでガソリンをよく食うわんぱくバイクなんだ。パイセンと同じく。

パイセンはスマホのナビを付けない派なので他のところでは私のほうが先頭するけどこの伊豆辺りだと敵なしお庭のようなものなのでいつも先陣を切ってくれる。後ろから付いていって映画「イージーライダー」を思い出す。汚いおっさん二人がバイクに跨りグネグネ海岸沿いを走っていくのも楽しいもんだ。

次の目的地は千人風呂で有名な金谷旅館。このレトロな佇まいがたまらない。

中の設備も古いものと新しいものが共存していて味わい深い。特に窓の木枠が好き。ガラスも年代物が混じっていてそのさり気なさがいいね。

お風呂は千人風呂というだけあって大きくて広々してるけど千人は無理だな。せいぜい百人くらいかな。でも快適でいい風呂だし、いいお湯。長時間のライディングの疲れも取れてすっきりした。これからの飲み会に備えての体力作りはバッチリ!

この旅館の休憩所もまた味があっていい。何気なく花瓶が置かれていてよく道端で見る野花が刺さってあるけどそれがまたいい。木枠の窓から入ってくる光もどこか柔らかくて癒やされる。昼寝でもしてから行きたいところだが、折角の下田、早く飲みたい(笑)。

ホテルの前にいつものQUALITY & TASTY FOODSのスーパーAOKIに寄って買い物。まといの予約は7時半でまだ3時過ぎなので4時間を凌げるくらいのお酒とつまみを買うつもりだったが…

ちょっと買いすぎちゃったらしい。いつも静岡に行くと単純なのでだいたい静岡麦酒を頼むけど初めてちゃんと表記を読んでみたらなんと東京で製造されたものだった!今年一番のショック。地元の酒蔵、富士高砂酒造の日本酒を買ってきたけどこれも山口産山田錦100%のやつ(汗)。まぁ、美味しいからいいか。

パイセンと部屋で飲んで少し休んでたらこの日の勇者たちが全員集まって夜の下田の街を歩いてまといへ。去年も同じようなことを言っていたようだが、初めて参加するKamachiさんに浅い街案内をする。ここが下田のメインストリートね。

またまといのおやじさんに会えて嬉しい。変わらず元気そうで何より!この日は5人ということで個室へ案内された。おやじさんとも話ながら飲みたかったのに残念。

料理もお酒も美味しくて話も弾む下田の夜。やっぱり楽しい。

〆のラーメンは残念なことにいつものさきちさんが店を畳んでしまったのでパイセンが新しく開拓した「下田中華南京亭」へ。下田で夜遅くまでやってるラーメン屋はこの店しかないらしい。パイセンは以前行ったときに「自分より柄の悪いやつがいっぱいいた!」というがよくも人のことが言えるね。

紹興酒に土用干し(?)の梅干しを入れる独特な飲み方。この飲み方も気になるけどあのかわいい狸の徳利も気になるね。梅干し、すっぱいものが苦手なので一杯で十分(汗)。

ホルモン焼きにレバニラ炒め、ラーメンに炒飯まで!ダイエットのことは忘れて体が欲しがるまま炭水化物を食ってしまった。実は後半は何を食べて何を飲んだのか…ホテルにどうやって帰ったのかも覚えてないまま下田の夜が終わってしまった。

みんなで楽しく飲んで美味しく食べたのも残ってるのは満足感だけ!やっぱり下田の夜は楽しいね。